長野県阿部知事が交差接種でワクチンの消費をアピール

 

投稿者:平井智也さん

  

 

知事が率先して接種をアピール!

 

信濃毎日新聞に掲載の長野県の全面広告、前回2月26日付の広告は、高齢者への3回目アピールが前面に出された内容でした。

 

本日3月12日付の広告は、阿部知事が3回目接種をしている様子が写真掲載されているとともに、速やかに3回目を打ってくださいの内容でした。

 

 

 

実際のところ、本日付信濃毎日新聞2面「3回目接種県内3割超」の記事を読むと、65歳以上の接種率が66.8%と出ていたので、ターゲットが高齢者以外の世代に移ってきたんだなと思いました。

 

関連があるか狙い通りかはわかりませんが、全面広告ごとにテーマがあり、その後着実に接種率が上昇している印象です。

 

長野県はとても前のめりな自治体に感じます(他の県も似たようなものなのかな?)。

 

今後、子どもへの接種推進を前面に出す広告を出す事はさすがに無いだろうと思いつつも、まさかもありそうで気が抜けません。

 

そういう意味では子どもへの接種を1人でも多く思いとどまってもらう運動、3月4月と山場が長期に亘るであろう事を見据え、諦めず力を注いでいきます。

 

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

「長野県はワクチン消費請負県なのか?」という疑念が湧いてきました。

 

わざわざ県知事が交差接種をしている写真を載せてのアピールです!

 

そもそも「その時打てるワクチンを接種することが大事です」とは、誰にとっての大事なのでしょうか??

 

しかも、ここでも「抗体価上昇」を言うだけで、ワクチン接種による「感染予防」「重症化予防」と言ったエビデンスは一切出さず、そもそも文言すら見当たりません!!

 

 

「副反応は2回目とほぼ同じ」って、それなら危険でしょうが!!

 

 

長野県がワクチン接種に前のめりになっているのは、目に余ります!

 

以下の通り記事をまとめたので、歴史に残しておきます。

 

 

≪長野県に不信を抱く記事≫

 

3月4日:信濃毎日新聞、読者投稿「無事に終えた3回目の接種」

 

3月4日:≪ファクトチェック≫信濃毎日新聞「オミクロン株はインフルより高い致死率」

 

2月26日:信濃毎日新聞に掲載された「長野県からの広告」

 

2月20日:信濃毎日新聞に載った政府広報

 

2月19日:長野県・教育委員会が感染防止強化へ手引

 

2月12日:信濃毎日新聞「コロナワクチン接種推進プロパガンダ全面広告」

 

2月5日:≪考察≫ 信濃毎日新聞はワクチン3回目接種を推進したいのか!?

 

2月2日:信濃毎日新聞「3回目接種 加速へ懸命」

 

1月4日:長野県民に「沖縄に行くな、行ったなら検査しろ」と呼びかけ 

 

12月2日:長野県が年末に帰省する人を対象に無料でPCR検査


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コメント: 6
  • #6

    タイ象 (火曜日, 15 3月 2022 23:29)

    シナマイさんに、ちょっとジャブを送りました。

    長野県の追加接種で安心して春を楽しもう!の広告の件で、
    抗体値を上げるという目的で、3回目接種は、ある意味理にかなっており
    正しいことのように思われるが、
    ここで、内閣府らが容認している、メーカー問わず、の接種について、
    成分が異なる点と、人類史上初のmRNA接種という点を鑑みた際に
    従来は異なるメーカや成分を、単に抗体値増加のために打つというのは
    その後の発現する(した場合の)作用について、何ら有用なデータにならないという点を
    新聞という公器、読者の情報源という役割において、
    これをどうお考えになるのか、科学的な側面から、ぜひ論じてもらいたい。

    本当に、それが自治体の長でったり、例え政府が言っていることであったりしても
    異なる成分のものを追加接種するという行為自体が、
    間違えている可能性や、将来、取り返しのつかない可能性がある点について
    シナマイさんはどういうお立場、考えなのかを是非、紙面で表明していただきたい。

    どんどん、打て、打て
    でも自己責任、自分で考えてから打ってくださいよ、と新聞が、(広告として)
    小さく書いておけばOKなどと思っているとは思えません。

    二回でいいとした接種を今後、どう捉えていくべきなのか?3回、4回、5回、と行くのでしょうか?
    私たちはシナマイさんからその情報をどう受けめていいのかわかりません。
    是非、科学的な、合理的な説明をシナマイさんには、期待しております。
    長野は僕の友人たちがたくさんおります。
    素敵な長野の友人たちのために。

    安心という言葉、春を楽しむという言葉、これに追加接種を組み合わせた文言は、
    少々ブラックというか、詐欺師や集団催眠商法が使うやり方と同じで、
    ちょっと気持ち悪いですよ。

  • #5

    カコサイタ (月曜日, 14 3月 2022 12:33)

    報告、まとめありがとうございます。
    私も長野県民ですが公の場ではなにも発言せず陰口ばかり言っている県民性はあるんですよね、、
    田舎の悪い所だ。
    信濃毎日新聞は5歳から11歳のワクチン接種に関しては両論併記な記事を出していたのでせめて子供へのお注射は防がなければ。
    若い世代が自分たちのメディアつくるしかないのかな。

  • #4

    和ナビィ (月曜日, 14 3月 2022 10:30)

    前面カラーで「長野県公報」の名でまたまた掲載・・・。先日2/26の「3回目接種により、重症化予防効果・感染予防効果が高くなる--とされています--」の悪質な記事に続き、なんてことでしょう!。今回は知事が率先して打ってるぞ、との交互摂取の勧め----長野県、本当に恥ずかしいです。ページを開いて唖然としました。
     首長から全くのコロナ脳。そして政府直結・言いなり、いやそれ以上のミスリードで「追加摂取は安心感につながります。安心して、信州の春を楽しもう!」と言い切ります。何が起きているか・次々明らかになる資料も目に入らない、・・・県民の上に立つ者だというのに、もはや狂気ではないか。

  • #3

    源ちゃん (月曜日, 14 3月 2022 09:59)

    長野県って、教育熱心な県と聞いてましたけど…。もう、惑珍大好き畜群大人はさっさと何回でも打って、あの世に逝ってください。私達は子供だけでも守っていきましょう!

  • #2

    ゆり (日曜日, 13 3月 2022 22:05)

    恥ずかしすぎます…。
    長野県民は議論好きと聞いたのですが、議論も何もあったもんじゃない。何も考えてない。これ見て打つアホな大人は救いようないです。
    ただ繰り返しますが、子供は守らないと。もうこれしかありません。

  • #1

    勤務医一筋 (日曜日, 13 3月 2022 22:02)

    みんなプーチンかい?
    微力でも、置かれている立場で地道にやって行きましょう。