· 

だれもいま先祖?

 

考案:カレーせんべい

イラスト:えみりん

 

《えみりんコメント》 

 

久しぶりによしりん語

描いてみました⭐

 

お爺さんとお婆さんは

よしりん御伽草子を参考に

描きました^ - ^♪

 

お墓っぽく見えるように

墓石に黒い点々を描くのが

結構大変でした(^_^;)

 


 

【えみりん過去の作品】

※皆様の感想コメントが、えみりん画伯の励みになっております♪♪

コメント: 20
  • #20

    ただし (火曜日, 28 2月 2023 10:49)

    イイ!! めっちゃイイ☆☆☆
    カレーさんと、えみりん画伯のコラボは、傑作生まれる率高し。
    裏山鹿☆♪
    \(T▽T)/

  • #19

    希蝶 (金曜日, 24 2月 2023 21:15)

    一言…。怖い、きゃあ、です。これがよしりん先生の漫画に登場する場合って、どんな時なのだろうか…。

  • #18

    ひとかけら (金曜日, 24 2月 2023 21:13)

    えみりんさん:#17

    化けて出た小林先生が笑わせてくれたらホラーが死ぬほど苦手な私でも大笑い出来そうです(笑)。ホラーとコメディが合体した作品が見たくなりました。

  • #17

    えみりん (水曜日, 22 2月 2023 23:41)

    皆様
    イラストの感想ありがとうございます♪

    > カブ好きさん
     カブ好きさんの娘さんの歌声も
     ぜひ聴いてみたいです!

    > やなちゃんさん
     私も可愛いくてイダスラっぽい
     幽霊になりたいです^ - ^⭐︎
     
    > ひとかけらさん
     先生は幽霊になってもみんなを
     笑わせるんじゃないのかなと思います♪

    > 馬ノ骨 さん
     おばあさんに比べて
     おじいさんはちょっと寂しそうな
     感じですよね^ - ^
     早く見つけて欲しそうですよね。

    > さらうどんさん
     先生が描いたら、もっと激しい
     イラストになってそうですよね!

    > 和ナビィさん
     私も祖母のお墓参りに行くと
     他の方のお墓の年齢を見たりします。
     幼くして亡くなっているのを見ると
     なんともいえない気持ちになります。
     何十年経っても、お供えを欠かさず
     してあるのを見ると、すごく愛されて
     いたんだなと思います。

    > まいこさん
     これからも描き続けて、
     見てくれる人が驚いてくれるような 
     絵を描き続けたいです^ - ^⭐︎

    > リカオンさん
     お墓の大きさと、骨壷の大きさは
     大事ですね!
     
    > くぁんさん
     なぎら健一のお話
     めっちゃ面白いですね!
     コントやん!(笑)

    > あしたのジョージ さん
     そんな歌もあったな〜
     と思って、YouTubeで久しぶりに 
     聴いてみました!

    > maruさん
     ご先祖さまでも
     よしりんは怖いのかも
     しれませんね(о´∀`о)
     
    > モコチ さん
     >> どこかでご先祖さまが見ていなさる
     この感覚とっても大事ですよね。
     
    > 枯れ尾花さん
     優しくよしりんを見つめている
     を意識して描いてみました^ - ^⭐︎

    > トマトさん
     墓石上手く描けてるみたいで
     嬉しいです!

    > あるでぃーさん
    イラスト褒めてくださり
     ありがとうございます!
     御伽草子のカチカチ山のうさぎの表情
     私も大好きです!

    > mantokunさん
     イラストの感想ありがとうございます!
    「いませんぞ」
    確かにほのぼのとするいい言葉ですね!

  • #16

    mantokun (火曜日, 21 2月 2023 22:25)

    「いませんぞ」の言い回しがほのぼのしてていいですね〜♪焦りながら見回す触角付きハゲ頭よしりんもかわいい!
    墓石の模様といい、いつもながらにディテールの細かさが素晴らしいです。

  • #15

    あるでぃー (火曜日, 21 2月 2023 00:38)

    「ばば汁」にされたお婆さんも、墓場の陰でお爺さんと一緒に仲良く暮らしてるようでホッとしました〜(笑)

    えみりんさんの絵を見ていると、なんだか幼い頃に夢中になって絵本を見ていた時の気持ちに引き戻されます。上手く言えないけど、見ていると楽しくて温もりがあって、細かいタッチとか色彩とか、サラッとしてるけど味わい深くてまじまじ見いってしまいます。
    表情も豊かでどれも愛嬌があって楽しい〜♪
    最近では、「カチカチ山」の最後の見開きのうさぎの表情がすごく印象深かったです。あの憐憫、驚愕、混乱、失望のトホホ感がごちゃまぜになった茶魔うさぎの顔が絶妙でした。

  • #14

    トマト (月曜日, 20 2月 2023 22:25)

    墓石の質感、すごく伝わってきます。そして、優しい色使い。
    よしりん語も秀逸ですね!

  • #13

    枯れ尾花 (月曜日, 20 2月 2023 13:48)

    私事、毎年盆と正月、それにお彼岸には祖母や父の眠る納骨堂にお参りに行きます。

    優しそうなお爺さんお婆さんですな。
    絵の中のよしりん先生は死んだことに気づいてないのかも(みなぼんさん、トッキーさんを探してるのかな?)。

    うちの先祖は逢ったらガミガミ云ってくるかな~。

  • #12

    モコチ (月曜日, 20 2月 2023 12:48)

    おじいちゃんおばあちゃんの表情が良いですね。

    凄く優しく見守ってくれている感じが伝わってきます。

    どこかでご先祖さまが見ていなさる…こんな感覚を自然に共有していた文化があるわけですよね。
    自分が死んだら子供達をどこかから見守る。
    こういう感覚はこれから老いて死に行く者達の心の平穏を形成してきたのでしょう。

    よしりんの幽霊は動きがあってイキイキとしてますね、死んでも元気そうだ(笑

  • #11

    maru (月曜日, 20 2月 2023 08:46)

    先祖はよしりんに論破されるのが怖くて隠れているのかな?

    お供えの花が可愛らしいですね。

  • #10

    あしたのジョージ (月曜日, 20 2月 2023 06:17)

    「私のお墓の前で泣かないでください」の歌を思い浮かべてしまいました。

  • #9

    くぁん (月曜日, 20 2月 2023 02:35)

    なぎら健壱のエッセイで、彼とその親族の一部が法事の為、他の親族より少し早めに来て、墓の前でゴザを敷いて宴会を始めていたところ、後から来た親族に「そこはウチの墓じゃないよ」と言われ、当時流行っていた「千の風」を引用し、「そこに私は居ません♪」と締め括っていたのを思い出して、笑ってしまいました♪
     えみりんさんの絵が"善き先祖"感を出していて、ほのぼのとします♪

  • #8

    リカオン (月曜日, 20 2月 2023 00:40)

    最近はハイカラな墓石が増えてますが、これこれ、このお墓はリカオン家の墓石とデザイン似ています。
    地方都市から母の骨壺を持って都心近郊のお墓に納骨に行ったら、お墓の大きさが地方より二回りぐらい小さくて、もう少しで母の骨壺がはいらず「どこにもいま先祖」状態に‥、何とか棚ではない所に納めて解決。(^^;;

    よしりん御伽草子良いですよね!読むたびに何かしら考えさせるものがあるのですよね。えみりんさんの描いたかちかち山もコロナインフォデミックをパロっていて、それだからこそえみりんさんに描いてもらったのではないかなぁと思います。
    今日比較的大きい本屋さんでよしりん御伽草子を探したけど売り切れていました!

  • #7

    まいこ (日曜日, 19 2月 2023 23:33)

    御影石の白黒やお墓の形は誰もが知っているもので、リアルとポップの匙加減が難しいところ、先生のキャラクターにも見事にはまっていますね。『かさじぞう』の薄墨表現に感銘を受けておられただけでなく、研鑽を重ねていらっしゃる様子が伝わります。次の作品も愉しみにしています。

  • #6

    和ナビィ (日曜日, 19 2月 2023 22:55)

    なんだか懐かしくユーモラスなお墓ですね、石が冷たくないや(^-^)。お墓参りに行ったら、見える人には親しかった人・かわいがってくれた人が見えるのかも。「(墓の)存在意義ってあるのだろうか?」「(心の拠り所になれんかったら)役にも立たん石のかたまりにすぎないのう」(cf.「かさじぞう」;) なんて。

     道路工事中で、しばらくは幼稚園バスの送り迎え場所が墓地の前になっています。待っている間に何となく墓石を見ていると知っている家ばかり。墓誌を見れば知り合いだった方が亡くなっていることにも気付きます。幼くして亡くなっている子もあれば、70代くらいで没するのが昭和の頃は普通だったのかも・・・それぞれどんな人生で、家族はどんな思いで見送ったのかなと想像します。

     みんなみんな確実にいつかいなくなる。子供の頃、社会を成していた大人達はもうそのほとんどが亡くなってしまっている、・・・まさにどこにもいま先祖。今ともに暮らしている人々も自分も消えていく。年老いて、あるいは突然に。

     少しづつずらして並べたカードが帯状に続いていくように歳月は進み、想えばすべての時代が複数世代が走っているリレーゾーン。その中に、豊かな才能ある人も、皆の為に力を使う人も逆の人も、そして遥かからこの世に降り立って下さった如き貴い御方も、・・また膨張していく悪魔のような人間;も出現しながら。

  • #5

    さらうどん (日曜日, 19 2月 2023 21:37)

    墓石や花が丁寧に描かれているのと
    御先祖様のおじいちゃんおばあちゃんの優しい顔が良いですね。
    でも、よしりんがこれ描いたらもっと毒気が強い絵になりそうな印象を持ちました^^;;

  • #4

    馬ノ骨 (日曜日, 19 2月 2023 21:15)

    どこにもいま先祖だけに、おじいちゃんが墓石から半分顔を覗かせて隠れんぼしてる感じが可愛い⁉︎
    お婆ちゃんは優しい笑顔を向けてくれるが、お爺ちゃんは笑顔の中にも物悲しい表情も含んで見えるのは僕だけ。。

  • #3

    ひとかけら (日曜日, 19 2月 2023 20:36)

    よしりんが遂にあの世に行ってしまった(笑)。それにしても、よしりん先生は生命力に溢れた幽霊なのに対して先祖の枯れ具合が良いですね。

  • #2

    やなちゃん (日曜日, 19 2月 2023 19:43)

    すごいっ!この茶魔語もグサッときたし、絵の微笑ましさにもグッときました。墓石の表現のクオリティ高さも素晴らしいですが、よしりんや先祖の儚げでスゥッとした体にも目がとまりました。私も死んだら、こんな風に隠れてニコニコ笑ってる可愛い幽霊になりたいです。

  • #1

    カブ好き (日曜日, 19 2月 2023 19:28)

    お久しぶりですね。
    墓石、とても手が込んでますね。
    お爺さんお婆さんを見て、娘が「ばば汁子守唄」を歌いました(^^)