北日本放送「どう考える 子どもへのワクチン接種」

投稿者:いいまつたかさん

  

北日本放送 子供のワクチン接種に関する報道です。

 

どう考える 子どもへのワクチン接種

https://www.knb.ne.jp/nnn/news101rsmut61yw7o9zq4m.html

 

もう少しワクチンのデメリット面に関して触れてほしいですが、概ね慎重論となっているのはいい傾向かと思いました。

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

私が良いと思った点は、富山大学種市尋宙医師が「富山県ではこの2年、子どもが重症化したケースは一例もないとして、健康な子どもが慌てて打つ状況ではない」と指摘したことです。

 

もうワクチンを「イケイケドンドン」で推進できなくなった証拠ですし、今までの全体主義的報道のことを思うと、慎重論を報じてくれること自体、とてもありがたいです☆

 

一方、疑問に思うのは、「現状メリットが上回るお子さんというのは、基礎疾患がある人ということになる」と述べたこと。

 

これは、日本小児科学会基礎疾患のある子どもへのワクチン接種により、COVID-19の重症化を防ぐことが期待されます。」の見解に基づいているわけですが、この理屈、私はどうしても疑問が残ります。

 

「基礎疾患があるからこそ、ワクチンを打つと危険だ」という証拠を集めて、子供を守りたいと考えています。

 

 

≪考察回≫

「基礎疾患があるからこそワクチン接種は危険では?」

 

◆2月25日:≪考察≫ なぜ重症化リスクのある子どもへのワクチン接種を優先するのか?

 

◆3月5日:静岡新聞「基礎疾患ある男性、3回目後に死亡」

 

◆3月5日:秋田県佐竹知事「基礎疾患ない限り打ってほしい」



 

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コメント: 4
  • #4

    リカオン (水曜日, 09 3月 2022 22:25)

    もう不都合なことが次々判明しているのにどうして知ろうとしないのか不思議!
    ・NY州の子どもへのワクチン接種の結果
      34日までに予防効果12%に激減し(ここまでは報道されるが以降は報道されない)、35日以降は未接種者よりも感染しやすくなる。(宮澤大輔医師はADEが起きていると指摘)
    ・実験でmRNAがDNAに逆転写されることが確認された
    ・3回目接種60%超えの韓国、感染爆発

    種市医師は北日本新聞でも慎重なコメントをしていて、割と好感を持てますが、思い切って打たなくても良いとは立場上言えないのかなあ・・・。
    今までチューリップ放送に応援メッセージや取材依頼していたが、北日本放送の方が見込みあるかも。今後は両方に意見メールをしよう。

  • #3

    ローカル (火曜日, 08 3月 2022 21:52)

    「大阪府泉大津市・南出市長」と「日本維新の会・やながせ議員」
    お2人の発言に注目してみました。

    南出市長(3月4日 youtube配信「新型コロナウイルスに関する市長メッセージ」より抜粋)

    「健康な子ども以外の、例えば基礎疾患を持ってる方についての接種についてですけども、泉大津も優先的に基礎疾患のある方から小児については接種をすすめるんですけども、逆にその基礎疾患の内容によっては、得られるメリットもあるかも知れないけども、逆に基礎疾患の内容によってはリスクにもなってしまうということも、言われてるお医者さんもたくさんいます。なので、接種に際しては、いろんな情報を取りながら、お医者さんにも慎重に相談しながら、接種の判断をやっていただきたいというふうに思っております。」

    やながせ議員(3月1日 予算委員会での後藤厚労大臣との質疑応答より抜粋)

    やながせ議員
    「WHOは健康な12歳未満への接種は推奨してません。」
    後藤厚労大臣
    「WHOにおきましては、基礎疾患があり重症化する重大なリスクがある小児に対して接種を推奨し、各国は、より優先度の高いグループの高い接種率が達成された時に(健康な小児への)接種を検討すべきと、そういう見解を公表されているというふうに思っています。」
    やながせ議員
    「もちろん基礎疾患のある方、リスクの高い方については(接種の)ベネフィットが上回るでしょう。」

    お2人の発言から、私は後藤厚労大臣の答弁にある「WHOの見解」が元凶ではないかと感じました。WHOの見解が絶対とされているため、ノーと言えないのではないかと。南出市長も、ギリギリの慎重姿勢を示しながらも、現時点では基礎疾患のある小児への接種を優先していますし。日本小児科学会もWHOの見解に倣っているのではないでしょうか。

    「(今回の遺伝子ワクチンの接種は)基礎疾患のある者は大人も子供も大きなリスクになります」と言えるのは、井上正康先生だけなのか。

  • #2

    きたこう (火曜日, 08 3月 2022 16:21)

    西日本新聞の記事「様子見すべき?副反応は?子供の接種、疑問点に識者に聞いた」がヤフーニュースに載っていましたが、最近打て打てどんどんの報道がなくなってきて、健康な未成年に接種しなくていいと言いつつ、リスク面はあまり取り上げず、効果はあるようにほのめかす。そして決まり文句は「小児科医とよく相談して」となることが多いような気がします。相談すると勧める医者が多いのではないかと危惧します。よしりん先生のブログでRNAワクチンはDNAに取り込まれるとの研究結果があるとの記述もありました。こんな物一滴たりとも子どもに接種させるべきではありません。

  • #1

    グッビオのオオカミ (火曜日, 08 3月 2022 13:27)

    確かに「いけいけドンドン!!」ではないのは、一つ喜ばしい点で「現時点ではこの位かな?」と思います。
    でも結局「ワクチンは効果あり」「ワクチンは打った方が良い」になるんだなあ、とも思いました。
    死亡事例や後遺症例がある点まで踏み込めたらもっと良かったんですけど・・・。
    しかし、そういう慎重論、不安論に対しては意見広告は一定の効果はあるんじゃないか、とは思います。「いけいけドンドン!!」の最中に違う意見は中々耳に入らないものですから。
    あと、「基礎疾患がある子には打った方が良い」は余計ダメでしょうね。
    基礎疾患が悪化してより危ない場合がありますし、何かあっても基礎疾患のせいにされると思います。
    私自身はそもそもこの遺伝子ワクチン自体、欠陥商品だと認識していますよ。