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映画「ヒポクラテスの盲点」を観ました by和ナビィ

 

投稿者:和ナビィさん

 

映画≪ヒポクラテスの盲点≫を先日観に行ってきました。

 

 

昔(昭和の頃は最盛期)映画館だった映画館が時代の波とともに閉館。

 

かなり経ってから映画好きの人々の後押しで再開し、大きなシネマにはかからない作品を上映しています。

 

映画「青天の霹靂」(2014年、劇団ひとり作品)のロケ地となった場所です。

 

 

 日曜日の午後、開始時刻前には映画館の前に十数名集まってきていました。

 

トマトさんが仰っていた(11/9)この映画の公式BOOKはまだあって入手できました。

 

 

 評判になるだけあって“熱意ある冷静さ”を感じます。

 

事実を積み重ね記録する、それが未来への土台となる、と。

 

監督の学んできた「生命科学」「科学技術コミュニケーション」という学問が底にあっての映画だと思いました。

 

 

 件の冊子も、普通のパンフレットではなく、重要な資料・2020年からの「世界と日本の新型コロナワクチン」のTimelineが視覚的にも分かり易く示されています。

 

 Opinionの項、大脇幸志郎氏(医師・作家)の次の部分が印象に残りました。

 

 

-----現実の世界では、真実を誰も知らないことは多いのであって、嘘を暴いても真実に近づくとは限らない。

 

だからワクチンを推進したい立場の人が、わかりやすく間違っている反ワクチン論を仮想敵とすることで自分たちの正しさを印象づけようとするしぐさは、基本的な論理の誤りでなければ悪意の嘘だと言わなければならない。----

 

 

 

(カレー千兵衛のコメント) 

 

確かに、印象に残る言葉ですね。

 

「わかりやすく間違っている論を仮想敵とすることで自分の正しさを印象づけようとするしぐさ」で悦に入る。

 

このような悪意や見下しに対しては、正直「一生やってろ!」って思います。

 

 

 

しかしながら、事が「子供の健康や命に関わる問題」において、

 

疑念や懸念がある以上、見て見ぬふりもできないです。

 

 

 

たとえワクチンに効果が0%だったとしても、100%安全ならば、私は目くじらを立てないですよ。

 

それを「反ワク」でレッテル貼りされるのは不本意です。

 

 

「子供」を守るのは大人の義務。

 

シンプルにそれだけなんですけどね。

 

 

 

 

 

 

2025年11月9日:映画「ヒポクラテスの盲点」の上映終了とパンフレット

 

2025年10月20日:映画『ヒポクラテスの盲点』のパンフレットがオススメ!

 

2025年10月19日:【人間スタジオ】『ヒポクラテスの盲点』監督:大西隼

 

2025年10月14日:映画「ヒポクラテスの盲点」を観ました byポコ太郎

 

2025年10月12日:映画「ヒポクラテスの盲点」を観ました

 

2025年9月6日:映画「ヒポクラテスの盲点」

 

 


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コメント: 2
  • #2

    枯れ尾花 (日曜日, 14 12月 2025 13:44)

    我が佐賀県では12月5日より上映開始でやっと本日午前9時すぎの1日1回上映を観ることができました。朝からにもかかわらず、席は7割方埋まってましたね。福島先生達が今も尚このコロナワクチンによる薬害の検証を懸命に進めて下さっていることに頭が下がります。先生がワクチン慎重派の者達に対し反ワクの一言で切り捨てる医療者はじめワクチンを推奨してきた者達に対し「知性の崩壊、人間性の崩壊」と非難されておられましたが、なんだか言いしれぬ怖さを感じましたね。
    パンフレット入手できました。
    「who?」って映画もやってましたが、こっちもコロナ関連のものみたいですね。

  • #1

    おおみや (土曜日, 22 11月 2025 07:38)

    へ~、「長野県の、その上映館って味がある名前だな~」と思ったら、そんな由来があったのですね。
     大河ドラマ「真田丸」の年の社員旅行ではお城の大河ドラマ館がコースに組み込まれていました。
     コロナ騒ぎ以来中止となっていた社員旅行が再開され、本日は新幹線で碓井峠を一気に駆け上り長野県の入り口のあのリゾート地へ伺います。長野県の、ほんの入り口だけですが信州の迫力ある山々の遠景や清々しい空気も楽しみにしております。