男女平等と女性兵士について【切り抜き】

 

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小林よしのり切り抜き動画 

 

(2分47秒)

https://youtu.be/Wmkncd1ARG8

 

≪動画解説文≫ 

 

わしは基本的に男女平等が良いと思っている。

 

しかし、女の人を戦場に立たせるのは、嫌なんですね。

 

特に、ロシア軍がレイプを武器にしているような蛮行を目の当たりにして、どうしても引っ掛かりを覚えてしまう。

 

男女平等と言っても「徴兵されるのは男だけでいいじゃないか」と思ってしまう。


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コメント: 8
  • #8

    ねこだるま (月曜日, 21 11月 2022 21:01)

    戦争、徴兵に関してはオフにして言います。

    結局女性の身体をどー思うかということだと思うんですよ。
    女性は自分の体を自分以外の者のために使う性なので、(ここ、「使う」と言っても「犠牲にする」言っても男尊女卑的になります。お許しを > 女性の方)
    女性の身体を大事にしたい、という気持ちがわいてくるのは自然だと思います。

    でもその「気持ち」って論理じゃないから、議会制民主主義の世の中では弱いんですよね。
    私は子供は自然に触れさせてあげる方が優しい子に育つと確信してますが、子供自身が「面白い」とか「退屈だ」とかの言葉で言っちゃうとどーしてもゲームとか YouTube の方に言っちゃうんですよね。なので親権発揮して無理やり連れ出すとかウマいものやおもちゃで釣るとかしてダマすしかない。

    旧ゴー宣でブルセラ(思春期の女子高生とかが下着を売ること)を扱った章があったんですが、
    「誰にも迷惑かけてないし、何がいけないの?」という女子高生の言葉に対して
    「これを説得する論理はない」と忸怩たる感じで語っていましたね。

    私はスパイクのこと考えると女子野球とか女子サッカーとかもやらせたくないんですが(実際にはスニーカーでやってるのかな?)それは気持ちでしかないから、「女でもサッカー・野球やりたい」という権利や男女平等というイデオロギーには負けますね。

    一時期プロレスから離れていて戻ってきてみると、男と女が試合で戦うようになってるじゃありませんか。プロレスは一応格闘技だから男が女を殴る蹴るして身体を傷つける、ということを試合としてやっちゃってるんですよねぇ。行くとこまで行っちゃったというか。
    ルールによる縛りとかないのかな? おナカにニードロップとか想像しただけで心が寒くなるのですが。

    女性が男性同様「戦う」ようになって、女性の女性たる身体を使った行為、出産、授乳とかの価値が相対的に下がってこないか心配です。

  • #7

    鎌倉三四郎 (土曜日, 19 11月 2022 10:37)

    #5 リカオンさん
    女性の立場からのコメント、非常に勉強になりました。
    そうですよね。徴兵ではなく募兵であるべきかもしれませんね。日本では。

    昔から、農作業などの重労働も女性がやっていたことを考えると、男性が戦争でいなくなれば女性が自然と色々な重労働を行うようになるんでしょうね。

    #6 グッピオのオオカミさん
    最初誰もコメントしなかったし、こういう話題はウカツにコメントすると、あらゆる角度から批判を受けるのが怖かったんですよね。

    後はおっしゃり通り男女の問題以前に日本の場合、空想平和主義の問題のほうが深刻でしょうね。
    女性だけではなく男性の私だって本当に戦場には行きたくないですから。
    それでも国を護るためならしょうがないから戦場に行くしかないか、という議論なんですけど橋下徹氏を始め空想平和主義の人にはそういう感覚が理解出来ないでしょうから。

  • #6

    グッビオのオオカミ (土曜日, 19 11月 2022 04:15)

    これ、コメントしにくいですね(笑)
    小林先生が心情的に徴兵は男だけでいいんじゃないかとおっしゃる事は分かります。
    ただ、ウクライナでは志願者だけだと思いますが、女性兵士もいる様です。
    確かに男女同権を本当に言うなら、兵役は避けて通れないでしょうね。
    女性の中にも敢えて戦う方も居られるかも知れません。
    まあ、それ以前に国防と民主主義と平和に関する議論喚起が必要です。
    #13の鎌倉三四郎さんが葛藤する気持ちはよく分かります。

  • #5

    リカオン (金曜日, 18 11月 2022 22:34)

    自分は女性ではあるが、もしも戦争になり、自分でも役に立つ事のできる後方支援があればするかも知れない。しかし、自分が若く、元気だとしても、前線に出るのは足手纏いになると思う。

    機械の操作は好きだしむしろ率先して覚えると思う。ジブリ映画だったか女性の飛行機乗りが完成した飛行機を飛行基地に運ぶ役をしていたという説明があったような。運搬する仕事でも役立つのならば操縦したいなぁと思う。

    戦時中の話を昔の人に聞くと、男性が戦争に行って不在なので、女性は男性の代わりの仕事をしていた。戦場ではないが、当時通常男性がしていた鍛冶をしたり、農耕馬を操った。広島の原爆あとの路面電車を女学生が運転した。男性がいなければ、女性は大概男性がすべきと思われる仕事をせざるを得ないし、男性並みの体力が必要な事以外はできるものではないだろうか。

    しかし、命を守り育てる仕事は女性がメインになり、復興のためには大切な仕事だと思うので、完全に男女平等に徴兵とせず、募兵の方が良いと考えます。

  • #4

    鎌倉三四郎 (金曜日, 18 11月 2022 20:02)

    徴兵制がある国で、女性を対象にしている国は基本的にはヨーロッパで、台湾や韓国ではまだ男性のみということだと思います。
    しかし、韓国では女性の徴兵制も検討され始めているとか。

    私がこの議論を「恐い」と感じたのは、自分のなかに結論がないこともありますが、どちらの立場からも批判される可能性が高い議論だからで、それに対して私が反論の言葉を持っていないからです。

    男女平等を推し進めるなら、女性も軍隊で戦うのが筋ですが、体力の問題やレイプの問題もあるでしょう。そもそも「日本男児として女に戦え、と言えるのか」と。
    戦争は男性がやる、女性は後方支援、と言えば、男女差別と批判されるでしょう。
    「女を舐めているのか」と。

    現代の日本女性の圧倒的多数は、「戦争に行きたくない」と考えているでしょうから議題にあがることもないでしょうが、「自分の国は自分で守る」という強い使命感を持った女性も現実にはいると思います。
    以前、ヤフーニュースでは、捕まった時にはレイプされることを覚悟してまで、戦う女性の傭兵を取り上げていました。

    「鎌倉殿の13人」では、源義仲、和田義盛、と共に戦おうとした女武士として巴御前の姿が描かれていました。
    ジャンヌダルクだって、女性でありながら戦ってフランスを救った英雄でしょうし。

    女性だって自らが信じるもののためには戦いたい、という気持ちが強い人もいるでしょう。
    男性である私から「女性も戦うべきだ」とか「女性は前線に出るべきではない」と言うのもどうかな、と感じるのです。
    男にもいろんな男がいるように、女にもいろんな女がいると思うのです。

    あまり書いていると結局、価値相対主義にしかなりませんけどね。皆さんは価値相対主義やレフェリー言論は嫌いでしょうし。
    小林先生が言うことのほうが、私のコメントよりも常識的だと思いますよ。

    でも、なんで女性自衛隊員は自衛隊に入ったのかとか考えると、自分自身で国を守りたかったからだと思うんですよね。その辺りの気持ちや考え方は女性によっても違うと思うんですけど。

    長々と書きましたが、結局私がどっちつかずなのは「戦いたい」と強く考えている女性の気持ちを無視するのか、ということに引っかかっているんだろうと思います。
    当事者である女性兵士の意思を無視して、男だけで議論していることに、違和感を感じるのかな。
    おそらく。たぶん。

  • #3

    トラ (木曜日, 17 11月 2022 22:50)

    小林先生がおっしゃた事は、民主主義の基本たる国民皆兵(女性も含む)だが、我が国では男性も徴兵されてないのだから、偉そうにするなと言うことと理解してます。
    凄く、納得できます!

    私見としては、第一次大戦で女性兵士が組織的に戦役についたから、世界で女性参政権が拡がったと考えてます。そのため女性の地位向上のためには徴兵が必要です
    軍事知識があまりないので、すっとんきょうな事を言ってるかも知れませんが、真の男女平等のためにも核武装が必要だと考えます。
    核兵器さえあれば侵略されることはなく、地上戦が必要なのは侵略する時だけなのではないかと考えてます。民主主義においての国民の義務は国土防衛戦争に従事することであり、侵略戦争に加担することではないからです。
    ハートマン軍曹の言葉を借りれば、核兵器さえあれば女性も男性も同じ様に価値がないと言えるでしょう。それならばいずれも無価値であるということになりますので、男女平等の強い根拠となるからです。

  • #2

    馬ノ骨 (木曜日, 17 11月 2022 21:48)

    ロシアのような鬼畜集団が日本に攻めてきたら、女性兵士といえど戦闘区域には立入りを禁ずるべきですね。戦線は男の兵隊に任せて、女性は非戦闘地域から後方支援に徹してくれればありがたいです。
    戦争において女性は男性より不利な立場なので男女平等なる概念はここでは通用しませんね。ただ単純に男が女を守る。ただそれだけ。

  • #1

    鎌倉三四郎 (木曜日, 17 11月 2022 19:28)

    以前どこかでコメントしましたが、10年程前に宅急便の配達を若い女性が行っているのを見て、私は相当な違和感を覚えました。

    1.雨に濡れるなど、女性の体は冷やすべきではない。
    2.女性に重い物を持たせるべきではない。

    上記2点の価値観を強く感じてしまったからです。
    今では、女性が配達しているのにも見慣れてしまいましたが。

    小林先生が言っていることは、非常に「常識的」なことだと思います。
    ただ、例えば自衛隊が「女性は採用しない」とか、「女性は現場にいかせない」「女性は昇進させない」と明言してしまうと、女性の職業選択の自由を奪う、という別の問題を生んでしまう気もします。

    女性警察官や、女性消防士など本人のやる気と能力次第、ということもありますしね。
    まあ、私も何か結論を持っている訳では無いし、普通の人はこういう議論は何を言ったとしても危険な方向にしかいかない(つまり失言だと叩かれて謝罪するしかない状況に追い込まれる可能性)という直感が働くから、あまりしないものですけどね。