東京新聞のコロナ感染者グラフ(2022年3月26日)

投稿者:SRさん

 

3月26日の東京新聞です。

 

韓国がピークでしょうか。

 

  

イスラエルがリバウンド開始。

日本はダラダラ下げですね。

 

小児接種について記載がありました。

 

「東京都内自治体が保護者を対象に小児接種についてアンケートしたところ9割が接種に不安を感じていた。」

 

以前であれば、「不安の解消(説明)が大切だ、、、云々」と繋がっていた様にも思います。

スペースも少し空いていますし。

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)    

 

私は先週の時点で【自然感染で集団免疫に達してピークアウトするというパターンからすれば来週から再来週あたりに、韓国の感染者増はおさまると予想しておきます。】と述べました。

 

東京新聞のコロナ感染者グラフ(2022年3月19日)

 

 

これは「的中!」ということで自慢してもいいですか?

 

ちゃんと事前に予想を言葉にして、実際に当ててるんだから、すごいと褒めて欲しいです!

 

そして、予想を外した時は、見て見ぬフリで、見逃して欲しいです(笑)

 

 

 

(3月24日時点)

 

3回目接種率

韓国:62.8%

日本:37.5%

 

実行再生産数

韓国:0.92

日本:0.83

 

 

 

予想しておきますが「韓国の感染者数の推移グラフは、来週にはどどどーっと下がっている」ことでしょう。

 

カレーせんべいの予想は「当たったら褒める!」「外したら見逃す!」で、よろしく(`・ω・´)ゞ

 

 

◆◆◆

 

そして「小児接種 分かれる対応」の記事は良いですね!

 

・・・

 

「東京都内自治体が保護者を対象に小児接種についてアンケートしたところ9割が接種に不安を感じていた。」

 

 

5~11歳へのワクチン接種の特徴

 

●米ファイザー製のみ使用

・有効成分量は12歳以上の3分の1

・3週間間隔で2回接種

・1瓶10回分

 

●2回接種後の発症予防効果は90.7%

(オミクロン株流行前に海外で行われた臨床試験の結果)

 

●オミクロン株への予防効果が十分に確認されていないとして、「努力義務」課されず「勧奨」に

 

●12歳以上と同様に、副反応は接種部位の痛みや倦怠(けんたい)感など

 

 

・・・ 

 

以前のように「ワクチン接種、イケイケドンドン」が通用する世論ではなくなったと感じます。

 

 

≪過去記事≫

 

◆ 東京新聞のコロナ感染者グラフ(2022年3月19日)

 

◆ 東京新聞のコロナ感染者グラフ(2022年3月12日)

 

◆ 東京新聞のコロナ感染者グラフ(2022年3月5日)

 

◆ 東京新聞のコロナ感染者グラフ(2022年2月26日)

 

◆ 中日新聞・東京新聞のコロナ感染者グラフ(2022年2月19日)

 

◆ 東京新聞のコロナ感染者グラフ(2022年2月12日)

 



 

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コメント: 5
  • #5

    ローカル (火曜日, 29 3月 2022 22:51)

    「9割が接種に不安」は良いですね。

    気になる点①
    【20歳未満のワクチン接種率】推移のグラフ
    アワーワールドインデータでは35か国が表示可能ですが、
    掲載の10か国はどういう基準で選んだのか。
    どの国を選ぶかによって、かなり受ける印象が変わると思います。
    たとえば、ポルトガル、オーストラリア、香港、ペルーの代わりに
    スイス、ベルギー、ノルウェー、スウェーデンのグラフを持ってくると、がらりと変わります。

    気になる点②
    【小児接種 分かれる対応】の記事:米国、イスラエル、英国、ドイツについての記載
    参考資料:小児を対象とした新型コロナワクチンの諸外国の状況(2022年2月1日時点)
    https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/uploads/12-7.pdf

    記事では「米国、イスラエルはすべての5~11歳へのワクチン接種を推奨している」と
    書かれていますが、資料によるとフランスもそうです。カナダもです。なぜ省いたのか。
    また、記事には「英国やドイツは基礎疾患や重症化リスクのある子に限定して推奨している」
    とありますが、この書き方は正確ではありません。資料と読み比べると分かります。
    意図的なものを感じます。

  • #4

    わさび (土曜日, 26 3月 2022 18:20)

    不安でも打つのか不安だから見合わせるのかが気になりますね。
    インドの女子学生が集団接種を受ける写真が辛いです。各国20歳未満接種率もなかなか高いですね。
    ちなみに今日の新聞で、長野県の3回目接種率は18.19歳で10.3%、20代で15%でした。4月には12〜17歳の3回目も始まってしまいますが、早くみんな気づいてほしい・・・!

  • #3

    モコチ (土曜日, 26 3月 2022 15:53)

    「9割が不安」これは非常に大きいですね!

    1・ワクチンを8割の国民が接種しても集団免疫は確立しないし感染は収まらない。

    2・2回接種すれば1年効果が持つと言われていたのに半年で3回目を打てと言われ、どうやら4回目も打つことになるらしい。

    3・副反応がかなりキツイ。

    4・5ー11歳のワクチンにはオミクロンに効果があるかわからない。

    これらはすでに疑いようのない目の前で起きている事象です。
    不安を抱くのが当たり前ですよね。
    これでも我が子に接種させている親がいる現実…

    いいかげん目を覚ませ!
    いつまでも夢見てんじゃない!

    本当は怒鳴り飛ばしてやりたいですが、事実を知ってもらう、愛で包むという堤さんの姿勢が大事なんでしょうね。

  • #2

    リニモ1号 (土曜日, 26 3月 2022 15:51)

    韓国人は日本人似た顔つきの東洋人なので、もしかすると軽ければ葛根湯が効くかもしれませんね。
    残念ながら今の韓国はワクチン地獄に突き進んでいるようにしか思えませんが……。

  • #1

    まいこ (土曜日, 26 3月 2022 15:10)

    「3回目ワクチン接種率が6割を超えている韓国では感染拡大が止まらず、1日あたり感染者数は40万人前後で推移している。1、2月で感染のピークを越えていた英国、フランス、ドイツなどでも感染者数が増加している。」接種率と感染者数との関係を示唆する文章が「コロナウォッチ」に付記されるようになったのですね。もう一押しですね。