≪批評≫ 「オセロプロジェクト」について

投稿者:グッビオのオオカミさん

 

3/16より全国有志医師の会の主導で開始されたプロジェクトです。

 

同調圧力を防ぐために、各自治体が児童への接種券の一斉送付から申し込み制に変える様、署名を求める運動です。

 

実際、泉大津市の南出賢一市長がそうした所、児童の接種率が抑えられたとも聞きます。

 

興味がある方はこちらをどうぞご覧になって下さい。

 

公式フェイスブック

https://www.facebook.com/oseroproject2022

 

請願書PDFダウンロード

https://49gigafile.nu/0416-be6663cd96a986c4126fa90z9091fa8e

 

普通に「オセロプロジェクト」で検索したら「9.オセロプロジェクトを実行しました」と出るのでそちらを覗いてみて下さい。

 

寄付も出来るし、署名だけでも大丈夫です。

 

 

投稿者:いいまつたかさん

 

全国の有志医師の会の皆様、国会への請願書提出をはじめ、大きなアクション起こされるようです。

 

関東有志医師の会

https://www.facebook.com/kantouyushiishi

 

オセロプロジェクト

https://www.facebook.com/osero.project2022/

 

なお、嘆願書については、だれでも提出できるとのことです。以下直リンとなりますので、多くの皆様ご協力頂ければと思います。

 

全国有志医師の会 賛同者署名登録フォーム  (職業限定なし)3月25日締め切り

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSddI13M3M4AX4ZlJ-gWrRbKzxf3mriEKANqdRDOxtr1jPw4xQ/viewform

 

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

今の時点では、色々と分からないことだらけです。

 

私は、サラリーマン目線から、これらのプロジェクトを批評したいと思います。

 

 

まず≪目的と手段≫の内、手段については伝わりましたが、はたして目的達成のために効果のある”手段”なのかと疑問に思いました。

 

 

全国有志医師の会 賛同者署名登録フォーム

 

①mRNAワクチン接種の即時中止と②深刻な人権侵害である感染症対策の是正を求める請願書を内閣総理大臣と厚生労働大臣へ3月末日に提出します。

 

一時ニュースになる可能性もあるでしょうから無意味とまでは思わないですが・・・総理大臣と厚生大臣にそんな嘆願書を出して、具体的に何かが変わるという効果が期待できるとは、私には思えないです。

 

電子署名なんて「やってる感」を演出する効果は確かにありますが、基本的に効力は無いです。

 

身内の結束には役に立つかもしれませんが。

 

 

念のために言っておくと、

「電子署名」については、私は昔から一貫して否定的です。

 

≪過去記事≫

2021年9月13日:コロナ関連の署名について

 

 

 

 

≪オセロプロジェクト≫

 

私達、全国有志医師の会では「オセロプロジェクト」として、全国の1740の自治体へ「5~11歳の子どもへのワクチン接種中止及び副反応情報等の周知徹底を求める要望書」という要望書を首長(市長などの自治体長)宛に内容証明で送り、別送で様々な資料も送りました。

多くの自治体ではこの3月からの小児接種について、接種券を一斉送付した自治体や住民からの申込制にしている自治体があります。

全国有志医師の会としては接種中止を求めますが、

まずは接種券を一斉送付されて保護者が積極的に接種を希望しないにもかかわらず、心理的圧迫や同調圧力によって接種をさせてしまいかねない状況を変えたいと思っています。

オセロのように黒から白へ、

まずは接種券の一斉送付から

 

申込制に変わるよう、一石を投じました。

 

 

これも、そのアクションによって具体的に「接種券の一斉送付を辞めさせることができた自治体」が出てくるのでしょうか?

 

シビアに分析すると、残念なことに「行動する時期が遅かった」と私は思います。

 

というか正直、できもしない話をしているように聞こえます。

 

本当に勝算と戦略はあるのでしょうか?

 

つきましては、このプロジェクトによって「オセロのように黒から白へ変わった件数」を情報公開をしてもらいたいです。

 

成功した場合にせよ、失敗した場合にせよ、今後の”戦略”・”戦術”の参考にさせて頂きます。

 

・・・

 

以上、今の時点ではかなり辛口になりましたが、それこそオセロのように評価がひっくり返る可能性がありますよね!

 

そもそもたけし社長の意見広告運動ですら、私は当初は懐疑的でした。

 

今でこそシレっと味方になっていますけどね(笑)

 

 

オセロプロジェクトを推進している人、またそれを支援している人のお手並み拝見させて頂き、再度、評価させて頂きます。

 

場合によってはシレっと「昔からの支援者ヅラ」をするかもしれません(笑)

 

 

私にとって「卑怯者の伏線」になることも大いに期待して、この投稿は残しておきますね^^


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コメント: 8
  • #8

    トマト (日曜日, 20 3月 2022 00:19)

    全国有志医師の会への署名、私はしました。感謝と応援の気持ちを込めて。それから期待もしています。

    署名活動への期待が大きくなったのは、宮澤大輔医師が始めた署名+自治体への接種券一律送付反対活動に大きな衝撃を受けたからです。私も署名&県内のいくつかの市に要望メールを送りました。
    日本全体からみれば少ないながらも、実際に一律送付を見送った自治体もでてきたので、大きな効果、あったと思います。
    宮澤大輔医師の場合、署名提出がテレビや雑誌で取り上げられたのも大きいと思います。

    2021年6月に医師や国会議員の方々が参議院会館で会見&厚労省へ嘆願書を提出された時は、メディア、たしかサンスポを除いて無視でしたが・・・。

    署名提出の件、普段読んでいる新聞社や地元のテレビ局にダメ元で取材希望メールしてみます。
    先日の有志医師の会の記者会見への取材希望も送ったけれど、何の反応もなかったので、無駄かもしれませんが・・・。

  • #7

    ケンティ (土曜日, 19 3月 2022 16:05)

    権威主義大好きの日本人にとっては、
    「新聞に載ってる」と同様に
    「医師が言ってる」となって
    説得力を持つかもしれませんね。

  • #6

    近藤 (土曜日, 19 3月 2022 13:57)

    最近思うこと。
    ワクチン打つな、は勿論良いんだが、
    コロナが怖い人の恐怖心は消えず、
    むしろ増大しているんだろうか。
    だからマスクが取れないんだろうか。

    どうしたら安心してくれるんだろう。
    かかっても安心、が信じられないんなら、
    かかって死んだら天国に行けるんだよ、
    は信じてくれるかなあ。

  • #5

    モコチ (土曜日, 19 3月 2022 06:56)

    本質的には意見広告運動と変わらない部分があると思います。

    この行動が生む最も重要な効果は何か?

    全国の医師が具体的なアクションを起こした事が世に知れ渡ることによって
    ワクチン接種に対し保護者に疑念不安を与え、再考を促す事。

    意見広告運動で最も重要な仕上げは新聞社にメッセージを送る事。
    オセロプロジェクトで最も重要な仕上げは全国有志の医師が具体的なアクションをとった事を全国の保護者に拡散して情報を伝える事。

    意見広告もオセロプロジェクトもその行為自体の効果は限定的である事。
    その行為自体が意味のあるものにできるかどうかは我々の側の行動次第である事。

    私はこの様に分析しました。
    「遅きに失した」と「自治体の行動を変える事ができるのか懐疑的」は
    カレーせんべいさんのおっしゃる通り。
    「卑怯者の伏線」である可能性もおっしゃる通り。

    保護者の意識を変えるための前提を作る手段
    その側面を重視したいと思います。

    ですので私からは皆さんにこの活動に署名等、支援をお願いします。

  • #4

    リカオン (土曜日, 19 3月 2022 04:49)

    2月に県内の自治体15市町村に意見2回(メール)、申入書1回(郵送)送りましたが、「貴重なご意見ありがとうございました」の定型文で返って来ています。末端の事務レベルで対応し、長までは届いていないのは予想通りですが、多ければ自治体へのプレッシャー位にはなっているのかなと思っています。3月にNY州の報告5〜11歳35日以後は感染しやすくなる、とアメリカの報告で登校出来なくなると日常生活に支障をきたす子どもが2割近いとの件を意見メール出したら少し丁寧な返信が返って来ました。少し対応が変わって来ているかも。
    県議会に陳情書を出していますがこれはまだ議会中で返って来ていません。併せて県議に話しておく事がポイントだったそうで後から紹介してもらい、陳情内容一つでも飲んで欲しいと伝えています。同時に子どもの接種マスコミで取り上げはじめたので、自治体や地方議員が関心を向ける機会にはなったと思ってます。

  • #3

    グッビオのオオカミ (金曜日, 18 3月 2022 22:54)

    カレーせんべいさんへ
    その辛口の評価も分からなくはないですけどね。確かに一理あります。
    ワクチン接種自体、去年の春先から始まって、連日の接種推奨の報道と、接種者増加の既成事実だけがどんどん進んでいる印象です。
    政府が付けたボヤを消す体裁になるので、何をしても後手に回った所から始まった感じは否めません。
    私自身は、意見広告を目にする人は良いけれど、ずっと目にしない人もいるだろうし、意見広告単独よりも、五月雨的に色々な角度からアプローチがあった方が、良いのかなとは思います。
    全国有志医師の会が主導なので、医師・医療職・研究者・何なら事務員も助手も含めて、まずは一人でも関心を持ってもらえたらいいと思います。
    逆にそちらの活動から、意見広告に関心を持つ方も出るかも知れませんし。
    別に寄付は必須ではありませんし、一情報として関心を持つだけでも違うのかなと思います。
    「結果が全て」と言われれば、今何も言い返せません。それも全くその通り。
    まずは「有志医師の会からそういう動きがある」とだけ情報共有して頂ければありがたいです。

  • #2

    おふく (金曜日, 18 3月 2022 22:40)

    意見広告との相乗効果で もしかしたら止められるかも知れないじゃないですか
    少しでも子どもたちへのワクチンを止められる可能性が高くなるなら署名運動も良いと思います




  • #1

    パワーホール (金曜日, 18 3月 2022 21:58)

    内容の成否はともかくやれることはやることが大事だと私は思います。それに何もしないよりかは多少ましだと思います。