<報告>子供へのワクチン接種について

投稿者:ナオGさん

  

私には中2の息子、大学1年と3年の娘がいます。

 

娘は2人とも、今年中部地方では積極的な職域接種を進めた岐阜大学に通っており、長女は農学部、次女は看護学部で、残念ながら次女は実習参加に必須で接種してしまいました。

 

2回目接種時に高熱を発したので3回目は懲り懲り、私のコロナワクチンに対する否定的な考えも説明・理解済みなので、副作用の苦しさを訴えて次回はなんとか回避するつもりだそうです。

 

学生のワクチン接種に積極的な岐阜大学ですが、興味深いことにコロナ禍当初から、この流れに異論を呈した教授が同大学にいます。

 

岐阜大学 生命科学研究支援センター 抗酸化研究部門 部門長 犬房春彦特任教授で、私は自身が営む獣医師としての知識と、犬房先生のYouTubeチャンネル、小林先生のコロナ論で新型コロナ感染症に対する認識が固まりました。

 

娘に伺ったところ同大学の学生は、殆どが疑問に思うことなくワクチン接種していますが、一部犬房先生の熱狂的なシンパもいるらしく、接種していない学生も少数いるそうです。

 

大学での職域接種が迫った時期、犬房先生のアドバイスで娘が所属する学部長宛に意見書も送りました、返事はありませんでしたが。

 

最終的には其々の決心で、長女は拒否、次女は接種した次第です。

次女に関しては難しいです、拒否すれば単位取れませんから。

 

そして今回は長男です。

実は私、8年前に離婚しており元嫁は看護師で、彼女も職域接種で副作用が相当辛かったと、娘から聞きました。

実は離婚後、元夫婦間の会話は一切ありませんが、子供たちとの関係性は良好に続いています。

なので私の意見・説得に3人とも耳を傾けてくれ、同調してくれています。

 

元嫁がどのような考えかは測れませんが、接触がないから喧嘩も起きず、私はストレスがありません。

離婚によって、親同士の口論もなく、それを子供に見せずに良かったと思っています。

いや、元嫁も実体験から3回目は嫌だと思っていると推測します。

 

長くなりましたが犬房先生のチャンネルお薦めです。

小林先生と同等に、日本のコロナ対策を否定的に語っていますが、不思議と削除されていません。

論文ベースで語られており、医学的にも納得がいき、とても勉強になるチャンネルです。

真実を分かって、それを世間に教えてくれる学者もいます。

 

抗酸化チャンネル・犬房 春彦(医師・医学博士)

https://www.youtube.com/channel/UCqLUacXBk84-VsGas0syFHQ/featured

 

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

貴重な報告をしていただきまして、ナオGさん、どうもありがとうございました!

 

看護学部に通われている娘さんは、実習参加の必須要件としてワクチン接種があるとのこと。

 

こういう「半ば強制の状況」というのは、本当に良くないと思っています!

 

ましてや未成年者や社会に出る前の若者に、本人も親も不本意であるのにワクチンを接種させるのは、間違っていると思います!

 

 

娘さん二人が通われている岐阜大学の犬房春彦特任教授については、以前、ホームページでも取り上げさせて頂いたことがあります♪

あえて感情を抑えたクールな解説が印象的でした。

 

 

【過去配信記事】

10月4日:≪論文≫コロナ感染者増加は、ワクチン予防接種レベルとは無関係(ハーバード大学)


 

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コメント: 8
  • #8

    ナオG (木曜日, 13 1月 2022 23:06)

    トマトさん含め皆さん、いろいろな助言ありがとうございます。
    次女が在籍する岐阜大学の、3回目の職域接種が1/22に実施されることに決まりました。
    もちろん私はコロナワクチン反対派なので、可能な限りの手段を使って阻止したいと思っていたのですが、当の本人はいろいろ考えた末、大学の方針に従って接種を受けることに決めました。
    私としては、世の中がマトモに考えるようになるまで休学してもらってもいいとも話しましたが、やはり本人は学業を順調に進めることを優先したいようです。
    次女は私の意見や説得に嫌がる事なく耳を傾け、十分話を聞いてくれた上で、それでも接種を受けることにしてしまったので、それ以上私が次女の意思に反して行動することはできません。
    大学の医師、講師、級友、その親たちからも、表立って拒否したい訴えはなく、粛々と実行されそうです。
    既に国民の8割が接種してしまった、この流れには逆らえない個人の非力を感じます。

  • #7

    トマト (月曜日, 10 1月 2022 20:54)

    頼れそうな弁護士さんが見つからない時は、新潟大学名誉教授の岡田正彦先生にメールで相談したら、どなたかワクチンハラスメント問題に強い法律家を教えてもらえるかもしれません。

    岡田先生のホームページに、
    「もし法律家の方が、この文章を読んでいただいているなら、ぜひ「お悩み相談窓口」を開設し、疎外されている人たちを救ってあげてください。医学的な問題については、及ばずながら私がサポートをさせていただきます。本ページの最初に記したアドレスあて、メールをお待ちしています。」
    とあったので、もしかしたら岡田先生にアクセスしてきてくれた法律家の方を紹介してくださるのでは、と思ったからです。

    http://okada-masahiko.sakura.ne.jp/#PQ2
    Q2「ワクチンを受けないと決めた人たちの災難とは?」のところを読んでみてください。

  • #6

    トマト (月曜日, 10 1月 2022 20:43)

    岐阜県
    新型コロナウイルス感染症およびワクチン接種に関連する人権相談窓口のご案内
    https://www.pref.gifu.lg.jp/page/62047.html

  • #5

    トマト (月曜日, 10 1月 2022 20:40)

    次女さん、3回目の回避、もし難航しそうでしたら、弁護士さんに相談するのもいいかもしれません。
    とあるブログを読んだところ、接種後に健康被害にあった場合、その因果関係を証明して勝つ事はとても難しいようなのですが、接種の強要は明確に差別であり、まず確実に勝てると思っている弁護士さんもいるようです。

    非接種者に対する差別的取扱いに反対する会長声明を出している弁護士会もあります。

    神奈川県弁護士会
    https://www.kanaben.or.jp/profile/gaiyou/statement/2021/post-373.html

    兵庫県弁護士会
    https://www.hyogoben.or.jp/news/iken/12573/

    埼玉県弁護士会
    https://www.saiben.or.jp/proclamation/001042.html?fbclid=IwAR2K2_WcXrCuDnDcEtb4fFr-3_YpNQckfg4xtRuEXZHGmOgL_vrCXD6KT0w

    今のうちから、相談窓口を探しておくと安心かもしれません。




  • #4

    パワーホール (金曜日, 07 1月 2022 20:19)

    若い学生が、副反応で身体に障害が出たり死んでしまったら責任とれるのか。

  • #3

    ナナシ (金曜日, 07 1月 2022 10:27)

    強制的に打たされて被害が出れば、大学の責任者を訴えられないのかな。大学は責任逃れして、国が肩代わりするのかな。それとも、絶望的な自己責任なのかな。

  • #2

    和ナビィ (金曜日, 07 1月 2022 00:06)

    >残念ながら次女は実習参加に必須で接種してしまいました。

     ナオGさんはもちろん、打たざるを得なかった娘さんはどんなに理不尽な思いをしておられることかと拝察します。
     そしてこういう状況に追い込まれる状況が恐ろしいほど広くあります。---この地方の自動車教習所も軒並み「接種済み必須」。免許も取れない、就活するには仕方なく打ったという若者。入試を控えて優先的?!に打った娘さんが全身蕁麻疹で苦しむ、会社の圧力で仕事を失わないために仕方なく打ったがひどい副反応に悩まされている営業マン、老健施設勤務・打たざるを得ない、・・・ごく身近な人・知人・親族の中だけでも続々といます。

     これは≪大犯罪≫ではないでしょうか。それが現に「当たり前の顔」「無自覚」「確信犯」「惰性」で文字通り横行しているのが今です。

  • #1

    くれは (木曜日, 06 1月 2022 23:53)

    医療関係の学校の接種と言う話は、昨年私の地元でもニュースでやってました。ほぼ強制のような対応はホントに良くないですね。すんなり打つ学生も多いという事は、やはり副反応の被害を知らない子たちが多いのかなぁ・・・。