【現場からの報告】愛知県の教諭 「学校で接種希望の案内をし、バスで接種会場へ連れて行くというやり方は間違っている」

☆ピックアップ投稿☆

 

【現場からの報告】愛知県の教諭

学校で接種希望の案内をし、バスで接種会場へ連れて行くというやり方は間違っている

 

掲示板:【現場からの報告】名古屋市公立学校における先生たちの苦悩より

 

 

中野義雄 (日曜日, 19 9月 2021 22:15)

 

愛知県の教諭です。

 

私は、学校で接種希望の案内をし、バスで接種会場へ連れて行くという大村知事のやり方は間違っていると思い、8月27日の大村知事FBに以下の投稿をしました。

 

 

「学校という閉じた環境の中で、未成年の高校生に接種の判断を迫ることは、高校生に同調圧力や不安感をあおり、互いに猜疑心や差別意識を生じさせ、半強制的に接種を強要する愚策だと考えます。

大村知事は、こんな事をして教育現場がどうなってしまうのかまったく想像ができないのでしょうね。

多感な高校生の気持ちもまったく考えられない。人間の感情や社会性を一切無視したこの愚策は、県知事による高校生への圧力だと考えます。」

 

 

愛知県の高校ではすでに生徒も教師も接種者がいますので、学校でできることは何もありません。

 

担任している生徒には、打った打たないどちらも悩み事を抱え込まないようにしようと話したくらいです。

 

せめて私は、一県民一市民として、接種事業の責任者である知事や市長に自分の正しいと思うことを訴え、それを書き残しておこうと思います。

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)   

 

学校の先生としての現場から報告、どうもありがとうございました。

 

お話を聞いて、学校が生徒たちに集団接種を主導するやり方は、後々に禍根を残すと危惧しました。

 

将来、先生たちは「加害意識」、生徒たちは「被害意識」を持つ恐れがあると思うからです。

 

 

もしも学校主導の集団接種によって子供に障害が残ったり、死亡するようなことがあれば・・・。

 

いくら法的には免責と言えども、心は別だと思います。

 

 

子供へのワクチン接種は「百害」とは申しませんが、「一利なし」とは断言できます。

 

だからやめて欲しいです。


 

 

☆スポンサーの広告☆

↑応援クリック↑

 

 

ホームページの維持に

お力添えをお願いします。  

 


コメント: 4
  • #4

    iowa (木曜日, 23 9月 2021 00:08)

    子供たちの為という一点に絞ったとき
    自分ができる事は、ひとまず地元に帰った時
    母校に寄って先生方と話す事だと考えました 
    熱く語るのは今や陰謀論者と思われるので、
    他の話題と混ぜつつ軽く行こうと思います

  • #3

    ハル (水曜日, 22 9月 2021 03:20)

    日本社会は、任意と言いながら、同調圧力が強烈で、実質的に半強制。逆らったら非難轟々村八分。当該の学校は日本のまさに縮図。抗う先生を応援します。

  • #2

    猫娘と猫息子の母 (水曜日, 22 9月 2021 00:00)

    こんにちは。
    インフルエンザワクチンを、小学校時代バンバン学校集団接種で打たれた世代です。あの集団接種が今は無くなり、任意接種になった歴史的経緯はどーいう事なんでしたっけ? ワクチン副反応被害の子供が一定の割合で出て、その補償がムリになって来たからじゃないんですか?
    コロナワクチンでも被害を受ける子供を一定数出さなければ、気付かないのでしょうか?(怒)
    教育の現場で対応し戦っている方々は、本当に大変かと思います。上からの通達だからと全体主義に流されるのは、誤りだと思います。たとえ少数派でも「ワクチンいや」という子供や保護者のために、相談にのってくれる先生が絶対必要です。教育現場の反ワクチンの皆さん頑張って下さい!

  • #1

    らー (火曜日, 21 9月 2021 22:52)

    全く同感です。
    接種した子供たちもバタバタと副反応で休んでいるといいますし、また教育委員会は副反応の欠席は欠席にならないとの通達文まで出す念の入れようです。どんどんワクチン圧力が強化されてます。