宮坂昌之教授は過去には「まともなこと」を言っていた

宮坂昌之教授は過去には「まともなこと」を言っていた 

 

投稿者:野良猫さん

  

免疫学者の宮坂昌之氏が新型コロナ・インフォデミックが始まる前の2019年12月23日付けの記事で以下のようなことを言っていたという情報です。

 

マスクをつけてもインフルエンザ感染を防げない理由

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68435

 

①マスクの効果に

「マスクの網目はウイルスの100倍以上も大きいのです。したがって、空気中を漂うウイルスをマスクだけで防ごうとするのは無理です。」

 

「私の目から見ると、もしマスクに効果があるとすれば、くしゃみの飛散をある程度防げるので、他人に対してウイルスをまき散らす機会が減る、つまり、他人に風邪をうつしにくくなる、というぐらいのものだと思います。他人からもらうのを防ぐ意味は低いでしょう。」

 

「テレビや新聞では、冬になると「人混みに出るときにはマスクを」と決まり文句のように繰り返し、実際に多くの人々が日本ではウイルスをもらうのを防ぐためにマスクを着用していますが、私から見ると、その意義はかなり疑問です。」

 

②うがい、イソジンについて

「通常のうがいでは、うがい液は口腔内と喉の一部分にしか届かず、鼻粘膜、上気道の大部分や下気道にはまったくといっていいほど届きません。したがって、ウイルスを除去する効果には限りがあります。」

 

「よく開業医にかぜの診察で行くと、ヨード液を含む殺菌液を喉に塗ってくれることがあります。

しかし、殺菌液が効果を示すのは気道のほんの一部分だけで、しかも細胞の中に入ってしまったウイルスには殺菌液は届きません。したがって、これも「おまじない」的な要素が強い、といっていいでしょう。」

 

③手洗いについて

「やらないよりやったほうがいいが、手洗いだけやっても他に病原体が侵入してくる道筋を絶たない限り感染は防げない」

 

④すぐに病院に行くことについて

「日本のマスコミは、感染したかなと思ったら医療機関を受診するように、と勧めています。

しかし、私の目から見ると、これは大いに問題です。

というのは、実は感染していなかった人が感染を疑って慌てて医療機関に行くと、かえって感染をもらってくる可能性があるからです。さらに、かぜ症候群やインフルエンザを治す特効薬は現在のところありません。」

 

「体調が優れない中、わざわざ感染リスクが高い医療機関に出向くほどのベネフィットはないように思います。」

 

この頃の宮坂氏はけっこうまだ比較的マトモだったと思います。

マスク、うがい、イソジン、手洗いについては、いずれも効果は限定的として疑問を呈し、感染流行期に病院へ行くことはかえってリスクになり、風邪やインフルの特効薬はないと断じています。

特効薬を貰えるわけではないので、リスクを冒してまで病院に行くのはベネフィットに欠ける行為であり、大いに問題だというわけです。

イソジンについては「おまじない」とさえ言っており、これは大阪のイソジン知事に聞かせてやりたい言葉でもあります。

 

 

ところが、新型コロナの騒ぎが起こると、宮坂氏は結局コロナワクチン推進のコロナ脳になってしまいました。

WHOが新型コロナの騒ぎを機として、マスクその他に関する従来の方針を転換したため、それに引きずられて、宮坂氏もコロナ脳になってしまったのかもしれません。

 

WHOという保健衛生の権威的機関が変節して以前とは違うことを言おうとも、自分の頭で考えることが大事だと思いますが、宮坂氏はそれを放棄してしまったと思います。

 

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(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

記事の紹介と抜粋、ありがとうございました。

 

これを読んで分かる通り、宮坂昌之教授は、庶民感覚からも納得ができるという意味で「まともなこと」をおっしゃっていました。

 

ところがワクチンに関しては「変節したこと」も、またその「変節した理由」も納得ができるような言葉がなかったです。

 

≪8月8日付投稿の配信分≫

免疫学の第一人者・宮坂昌之教授がワクチン賛美に方針転換した理由

 

 

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