FLASH4月14日号「市川由紀乃はエロい聖女である」

 

皿うどんの

タッチ&ゴー宣ボンバー

《収録参加》

皿:皿うどん

え:えみりん

た:たっちゃん

  

《収録》

2020年4月2日21時00分から21時20分

 

《司会・編集》

皿うどん

 

FLASH4月14日号

小林よしのり、アガッて本人に言えなかったことを漫画にした!緊急対談!

 

市川由紀乃はエロい聖女である

 

た:市川由紀乃さんを失礼ながら存じ上げなかったんですが、写真を拝見して、漫画の中の浮世絵と雰囲気がとても似ていると思いました。

 

皿:そうですね、似てますよね!

 

た:よしりん先生が泣きながら歌を聞いてるから、心を揺さぶられる歌なんだろうなと思います。それにしても漫画で取り上げるや否や、こうして対談が実現するなんて、凄いことですよね。

 

皿:市川由紀乃さんはツイッターとブログで「よしりん先生にお会いしてきました」と書かれてました。

 

た:そうだったんですね。

 

皿:市川由紀乃さん、1976年生まれで「おぼっちゃまくん」が大好きだったとのことです。

 

: 子供の頃好きだった漫画の作者と対談できて、うれしく思われたんでしょうね! えみりんさんは感想いかがですか?

 

え:「市川由紀乃はエロい聖女である」というタイトルを見て、「聖女」と「エロい」という真逆の言葉を一つにしてるのが凄く独特な言い方でめっちゃ面白いなと思いました(笑)

 

一同:(笑)

 

え:編集部の注釈の、「よしりん先生は『歌っている時の顔が色っぽい』『エロい』『あえぐように歌う姿にコーフンするのだ』と漫画で表現していましたが、この日、御本人には控えめな言葉遣いでした。もしかして先生、アガッていたのですか!?」というのを読んだときにめっちゃ笑ってしまいました(笑)

 

皿:確かにここはめっちゃ面白いですね(笑)

 

え:「よそ行き」じゃないけど、こういう風にならはんねんやなあって思いました(笑)

 

皿:このツッコミを入れたのって、りか坊さんなんでしょうかね?ナイスツッコミですね!

  

え:先生は66歳だったと思いますが、その年齢でアガったり、そういう初々しい感情になったりするのは羨ましいなと思いました。誰かを好きになれるって、若いって言ったらおかしいのかもしれないけど、感情が豊かな人なんやなあって思います。

 

た:よしりん先生、ホントいろんな人を好きになりますよね。めっちゃストライクゾーン広いなっていつも思うんですけどね。

 

皿:そうですね(笑)

 

た:AKBにハマッたときも、凄いたくさんの人を覚えてはったじゃないですか。

 

皿:凄かったですね。

 

え:吉岡里穂さんと市川由紀乃さんって、全然タイプ違いませんか?

 

た:よしりん先生は「それぞれの良さ」を見つけるのがうまいんだと思います。

 

皿:よしりん先生の若い芸能人に対するアンテナの張り方って凄いと思いますね。日本だけじゃなく海外のアーティストに対してもそうですよね。ディクシー・チックスっていうカントリーバンドも、よしりん先生が取り上げていることで自分も初めて知りましたから。

 

え:あ~なるほど。

 

皿:こないだライジングの読者の方の質問で、長山洋子さんの「じょんから女節」がいいですよねっていう質問があって、よしりん先生がそれに対して「あの曲の良さが分かるとは賢い!」「この曲はロックだよね」って回答してたんですよ。

 

: どんな曲ですか?

 

皿:長山洋子さんが三味線を弾きながら歌うんですけど、ロックミュージシャンみたいに立って歌いながら演奏するんです。聞いてみると予想していたよりも結構激しい曲でした。

 

た:アテブリとかじゃなくて?

 

皿:ガチで弾いてるんですよ。手元もちゃんと映ってますし。

 

た:それは凄いですね。

 

皿:市川由紀乃さんの「年の瀬あじさい心中」も、私は全然知らなかったんですけど、ぜひ聴いてみたいと思いました。

 

◆◆◆

 

皿:最近はテレビの歌番組も昔と比べたら少なくなりましたね。NHKの音楽番組「うたコン」は僕もたまに見ているんですが、面白いです。

 

た:都はるみさんの「アンコ椿は恋の花」を歌った市川さんに、「いやぁ、都はるみの次に上手いね」ってよしりん先生言うてますね。

 

皿:確かにこの曲は素人としても、難しそうだと思います。こぶし利かせすぎたらわざとらしくなりそうですし。

 

: それから、漫画に描かれていますが市川由紀乃さんの対談のときのお召し物もすごく素敵ですよね。

 

皿:「金彩友禅の技法を用いた箔が実に豪華な着物」このコマの表現、めっちゃ細かいですよね。この着物の表現は凄いと思います。

 

た:僕は絵を描かないのでよくは分からないんですけど、これを描くのは大変ですよね。

 

 

皿:柄の表現とかめっちゃ大変ですよ。パソコンで取り込んで処理をするのかもしれないですけど、手作業だったらスクリーントーンを貼って、削ったりホワイトで微調整したりしないといけないですからね。

 

た:えみりんさんだったら、これくらいは楽勝ですか?

 

え:いえいえ。スクリーントーンは使ったことがないです。

 

た:スクリーントーンって、いろいろな柄があるんですか?

 

皿:素人ですけど、僕なんかが夢中になって漫画の真似事みたいなのをやってたときは、柄みたいな「スクリーントーン」というのを貼って使ってたんです。なので、真ん中の浮世絵のところも、すげえ細かいなーと思って見入ってましたね。

 

え:このトーンのところ、子供の頃に漫画を読んでたときは、この点を一個一個描いてるのかなと思ってました。そんなシールみたいなのがあるとは知りませんでした。

 

皿:手作業で点描をすることもあるんですけど、これだけキチッとキメが細かく広範囲なのはトーンで、今だとパソコンとかのソフトでの処理ですかね。点描は少女漫画とかでよく使ってますね。

 

え:漫画ってどうやって描かれてるのか、全然分からないですね。

 

皿:僕が漫画の真似事を描いてたときは昭和の頃から平成の始めまでくらいで、その頃はアナログが基本でしたからね。・・・それにしても僕は素人に過ぎないのに、漫画の描き方で熱くなっちゃった(笑)

 

: 熱くなりすぎてスカイプの録音ボタンを押し忘れてなくて良かったです(笑)



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