ゴー宣公開交換日記

ゴー宣小林よしのりについて、語り合い続ける交換日記


コメント: 243
  • #243

    和ナビィ (日曜日, 25 7月 2021 14:36)

    オリンピック、始まったばかりの日曜日 盛夏、青空が広がりこちらも猛暑です。家族も朝からあまり外に出ないでこあちこちチャンネルを変えながら観戦してます。
     世界を覆った試練をくぐり抜け、前回から五年目にしてトップ中のトップのアスリートが今集って戦いを繰り広げています。

     スポーツ、----掛値無い、前以ての脚本無い、やり直し・手心が無い、今展開していること・今成したことがすべて。どんなに蓄積・期待される予想があろうとも一瞬で言いようのない悲劇に転ずることもあれば、紙一重で煌めきの爆発が起きることもある。---こんな「ドラマ」が他にあるでしょうか。
     開始早々にそういうドラマが続いています。さすがオリンピックです☆☆☆。

     午前中、卓球混合ダブルスの試合を観ていました。ドイツのペアを相手に水谷隼と伊藤美誠チームが息詰まるような大接戦を制しました。何度もマッチポイントを握られた末の勝利。
     手放さない・諦めない、の見事さを見せて、いや「魅せて」もらいました。その目、口元、表情、・・・アスリートの身体全体からなんという美しさがあふれることでしょう。

  • #242

    カレーせんべい (土曜日, 24 7月 2021 21:48)

    注目の女子400メートルリレー予選。
    決勝進出ができなかったことは悔しかったです!!

    だけど、日本記録まで0.03秒という素晴らしいリレーでした!
    池江璃花子選手の力走は心を打ちました!
    白血病を闘い、病気を克服し、オリンピックに出場する。それは奇跡ですね。
    そして池江璃花子の物語はまだまだ続く。そんな予感もしました♪

  • #241

    和ナビィ (土曜日, 24 7月 2021 11:24)

    私も昨夜は開会式を通して観ました。終了は日付が変わるころ(^^)>;。確かに長かったけれど地球規模で起きたコロナ禍の状況下、世界各国からこんなにたくさんの国の選手達が来日し、これから最高峰のあらゆる競技に臨もうとしていることを目の当りにしました。

     事前の国内合宿に協力した地方都市、各地かく部門の多くの関係者の水面下の努力・苦労は並大抵ではないと拝察します。メディアでは文句言うのばかり悪目立ちしてますが、黙して支える・支えてきた人々が圧倒的な数・力だと伝わってきます。

     ソーシャルディスタンス考慮で間隔緩く一層長時間かかったのだと思いますが、名前を知らなかった;小さな国もたくさんでした。ユニフォームとセットのデザインのマスク、顔半分は見えないにしても、困難を超え参加できた喜びが体全体から溢れていました。行進の揃った硬さは皆無、お国の踊りさえ混じるユーモア、リラックスした様子が印象的でした。

     工夫された演出、期待してました。仰々しくなく、マンガチックでコミカル、クスッと笑ってしまうような軽やかさが様々ありましたね。立体・人間ピクトグラムの連続ドタバタ演技;;には「おー、すごい練習なさったのねー、ごくろーさまです(>o<);」。

     スポーツを、そしてそれを支えてきた環境、縁の下の力持ちを、その連携を深く察していることを想わせる会場内での聖火の受け継ぎでした。最終の点火は大坂なおみ☆!。
     マスク無し顔全体の表情の美しさ。カラフルに編み上げた長い髪、ゆっくり階段を上がる姿に「そうだ、この人こそがふさわしい!」と思えました。

     夜とはいえこの暑さの中この装束で長時間、選手達の皆さんも大変だったことでしょう。コロナ禍・開催延期の中で様々な葛藤研鑽を経てきた卓越した選手ばかりです。明日からの競技を楽しみに観させて頂きます。

  • #240

    カレーせんべい (土曜日, 24 7月 2021 01:01)

    オリンピックの開会式がこんなに長い時間とは思わなかったです(;^ω^)

    「子供たちにオリンピックを見せる」という思いを第一にするならば、
    もう2時間くらい早く開始した方がよかったですね。

    選手の入場シーンを19時くらいになるようにして、
    子供たちに見せたかったです。


    オリンピックの開催式の演出というのを私は初めて見たわけだから他と比較することができないわけですが「ナショナリズムの表出がほとんど無かった」というのがいささか意外でした。

    良い意味でも悪い意味でも、
    「GoogleやユニクロのCMのような演出」が多かったように感じました。

    多国籍に向けて、また人種や性別の差別が無いように配慮すると、そのような雰囲気になるのかなぁと感じました。

  • #239

    カレーせんべい (金曜日, 23 7月 2021 21:27)

    オリンピックの開会式を見ている最中です。
    考えてみれば、私はダイジェストではなく生中継で見たのは初めてかもしれません。

    色んな演出があるんだなぁと関心したのですが、MISIAの国歌斉唱が見応えがありました!!

    また選手入場にゲームの音楽が使われていて驚きました!
    ドラクエ、ファイナルファンタジー、モンスターハンター。
    僕ら世代にはソウルミュージックなんです(笑)

    さて、これから日本入場が楽しみです\(^o^)/
    そして聖火の最終点火は誰なんだろう?

  • #238

    和ナビィ (木曜日, 22 7月 2021 15:45)

    今日から夏休み突入、昨日は終業式でした。覚えがあります、「休みだぁ、遊べるぞー!」の解放感 6(^o^)9☆。早めの下校、暑い中真っ赤なお顔、汗びっしょりで帰宅しました。

     孫達はもちろん、しばらくすると近所の子供達も続々やって来て、家の内外!;でワイワイ遊んでいました。そこにちょうど長女とそちらの孫2人も歯の治療に来たので総勢十数人;;。

     お隣の畑には、つい最近そこのお父さん手作り!の遊具が建ち、畑ごと遊び場に開放されています。鉄管を溶接したり組み合わせたり、鉄棒・ブランコ・雲梯が出来るようになっています。
     鉄管には黄色のペンキが塗られ継ぎ目や切り口は丁寧にカバーされています。二つのブランコが並んで小さい子も使えます。地中深く支柱が立ってしっかりした造りです。

     なんと有難いことでしょう。誰でも自由に使えて毎日賑わっています\(^o^)/。少し離れて見るとそれはまるで「こどものなる黄色い宝の木♪」のようです。後日その写真をメールでお送りしますね。
     

     さて、今日は福島で行われた、オリンピック・ソフトボールの試合を観ました。延長戦の接戦!。歴戦・ベテランの大投手が投げ、最後に若いリリーフが継投、見事な勝ち方でした。チャンス、失敗、挽回、活躍、---世界の大舞台、一流選手達の面構え、身のこなし、表情の変化、喜び、・・・。

    これを「福島の子供達」にこそなぜ見せない?!
    この観客席をんなぜ地元の子供達でいっぱいにしない?
    大人はどうして「無観客で」なんていう判断をしたんだ?!
    魂が無いから 肝が無いから 夢の力の大きさを知らないから
    子供達を本当に大切にしていないから
    子供たちの心身の成長を・未来をほんとうは考えていないから
    子供達にこそ この戦いを この場所で 目撃させなければ!

    やはり【子供達のために!】はすべての指針だと思いました。

  • #237

    カレーせんべい (水曜日, 21 7月 2021 14:01)

    >>236
    とてもリアルな雰囲気が伝わってきました!

    私の身の周りでも「ワクチン接種した?予約できた?」という会話が、当たり前の挨拶になっているますね・・・。
    私は「ワクチンが安全とは言い切れない現状だし、コロナに感染してもたいしたことないんだから、もう少しだけ様子を見てみれば?」と説得を試みますが、「当たり前の挨拶」の前にはなすすべ無しと言ったところです。

    >「一刻も早くコロナ騒ぎが収まってほしい、困っている人いっぱいだしこんな世の中立ちいかない。」という祈るような思いは共通しているのですが、ワクチンを皆が打てば罹らない・騒ぎは収まるはず、という信仰のようなものと(無邪気に)セットになっているのです。

    それもありますね!
    ある種の「使命感」のようなものを抱いてて、「自分がワクチンを接種することで、コロナのまん延を食い止める!」という感覚の人もいます。
    それ自体は「善意」であるだろうし、むしろ私のような意見は「悪意」と捉えられる恐れすらあります。

    トップページにもピックアップさせていただいたハンドルネーム『普通の主婦』さんの感覚は、大変共感するところがあり、「変な親だと思われるのはかなり怖くて、なかなか難しいです。」というのはまさに同感です。


    ワクチンに関しては『戦い方』が本当に難しい。

  • #236

    和ナビィ (火曜日, 20 7月 2021 11:26)

    >「陰性患者」だけを入院させて、面会は一切拒絶している一方で、一度入院した患者は外に出放題というわけです(苦笑)

    あはは、普通?入院中の患者さんがパジャマのまま外へ出てコーヒー楽しんでるとは「想定外;;](@o@)!でございましょ。ご家族の面会もできないというのは回復にとって障害です。家族の顔を見たとたん元気が湧いてくるんですもの。

    さて、
    「ワクチン済んだ? 主人はこの間済んで、私はこの月末。・・・」
    というような挨拶?が、この頃当たり前のようにされています。というか、ご近所でも親戚からの「贈り物届いたよ、ありがとう。」とともに出るのはそういう話題です、特に年配の方々は。

     世間で「すっかり挨拶化」しているこの問いは、悪気は無いにしても同調圧力になっているのは確かです。私は接種しなかった・身近でもこんな心配な影響や副反応が出ている、と言ったら何だか気まずくなりそうな雰囲気なのです。
     実際「通知来たけど私は打たなかった」と言ったこともあるのですが「・・・あぁそう;。貴女はそういう考えだから・・」とそれ以上話しが続かなくなりました;。

     「一刻も早くコロナ騒ぎが収まってほしい、困っている人いっぱいだしこんな世の中立ちいかない。」という祈るような思いは共通しているのですが、ワクチンを皆が打てば罹らない・騒ぎは収まるはず、という信仰のようなものと(無邪気に)セットになっているのです。

     感性を信頼できる人、ごく身内には懸念・憤慨を話すことはありますが、ごく普通のおつきあい上では当たり障りなく挨拶と割り切って;この頃はこう応じます。
    「うちは医療機関だっていうことで春のうちに案内来たの。」---打ったか打たないかは言わないままシレッと次の話題に和やかに移ります・・・(~へ~)>;。

  • #235

    カレーせんべい (月曜日, 19 7月 2021 21:09)

    【入院中に感じた“コロナ対策“への違和感】

    私は2021年7月11日から1週間ほど入院したわけですが、
    病院の“コロナ対策“が過剰で、家族ですら面会が許されませんでした。

    しかも「病室への立ち入り禁止」だけではなく、
    「面会室で会う事も禁止」だったので驚きました!

    しかしこの“コロナ対策”は「本当にコロナが危険と思っているわけではない」と確信しました。

    なぜなら、私の入院病棟は14階だったのですが、
    聴力検査などは外来患者が沢山いる1階に行って診察を受けるわけです。
    私は診察のついでに外のコンビニでコーヒーを買いに行きました。

    つまり入院の事前にPCR検査を強制し、「陰性患者」だけを入院させて、面会は一切拒絶している一方で、一度入院した患者は外に出放題というわけです(苦笑)

    なんなんだろうなぁ、これは?

    「病院も真剣にコロナ感染予防をやっているわけではない」
    と思わざるを得ないです。(もちろん「真剣なコロナ対策」をされる方が不快なわけだが)

    病院も会社と同じで「アリバイ作りのためのコロナ対策」をやっているに過ぎないと思いました。

  • #234

    和ナビィ (日曜日, 18 7月 2021 10:48)

    退院おめでとうございます\(^o^)/
    手術、入院と日常から離れた一週間、回復への過程も「旅」かもしれませんね。

     手術に臨んだら思ったより病状が重かった;とのこと、でも病いの進行を止めて改善に向かったことは身体にとって大きいと思います☆。身体からの声に耳を澄ませて気長に治療なさってください。「賢い体」はいつも何か呟いているんだと思います。

     ホームページの再開(^-^)! 早速新たな企画・記事があって、嬉しく読ませて頂きました。変化していくことをやめない、考えては動き続ける、だから楽しい面白い♪ですね。

    >ホームページの新企画を出したり、アイデアやご意見の取捨選択をしたり、舵取りは、私が管理人として独断・独裁で行っていく考えでおります。

    その通り、大賛成、そうでなくっちゃ(^-^)9☆。
     メディアの煽りや偽の権威、怯えて常識が蒸発した大衆に影響され、迷走する国の指導部・首長の酷さを目の当りにしている日々。「舵取り」は魂胆(文字通り「たましい」と「きも」だよん)がないと滅茶苦茶になってしまいます!。
     管理者の運営を信頼していますよー。

  • #233

    カレーせんべい (土曜日, 17 7月 2021 22:11)

    和ナビィさんへ

    おかげさまで、予定より早く退院することができました!
    本日より、ホームページの更新を再開しました\(^o^)/

    ホームページの臨時休業中に驚いたのは、
    アクセス数が落ちていなかったこと。
    掲示板にたくさん投稿してくださったこと。
    スポンサー広告をクリックしてくださったこと。

    「世界のゴー宣ファンサイト」は支えてくださっている皆様のおかげで存続できていると気づかされました。心から感謝しています。

    ホームページの新企画を出したり、アイデアやご意見の取捨選択をしたり、
    舵取りは、私が管理人として独断・独裁で行っていく考えでおります。

    だけど、このホームページを「私作品」にとどめるのではなく、
    「ゴー宣ファン・小林よしのりファンの公共物」となるサイトを目指していきたいです。

    これからも、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いします!

  • #232

    和ナビィ (火曜日, 13 7月 2021 12:08)

    長時間にわたる手術が無事終わったとのこと、ほんとよかったですね、ほっとしました(^o^)=3。
     手術が済んだその日から「ハラペコ〜〜 病院食は思ったより美味しい。コーヒーもチョコレートもほしい、なんでも自由に好きなものが食べられる事って幸せだったんだな〜〜。」と言えるということは、たちまち回復パワー全開で身体が治ろうとしている証拠ですよ(^-^)9☆。ゆっくり養生してください。


     夕方に札幌を発って昨夜帰宅しました。嫁さんが美味しい夕飯を用意してくれてあって嬉しかったです。

     昨日は「円山動物園」と「野外博物館・北海道開拓の村」を訪ねました。北海道もコロナ禍の外出自粛のため、7/11まで閉鎖の観光施設が多く、両方とも長い休園を経ての再開初日☆でした。

     動物園は予約制になっていて前日に電話して開園早々に行きました。待ちわびていた方々も多かったのでしょう、職員の方々が並んで笑顔で来園者を迎えておられました。客無しの期間も動物の世話に休みは無いわけで、このコロナ騒ぎの中皆さんどんなにご苦労をなさっていたことでしょう。

     猛禽類、ホッキョクグマ、オオカミ(シンリンオオカミ)、オランウータン・・・じっくり見てきました。

     「野外博物館・北海道開拓の村」は広大な森林公園内にあり、明治~昭和初期、開拓当時の建物を移築、その歴史を伝えるものでした。全国各地から入植し北の大地を切り拓いていった様子が偲ばれます。信州から開拓に加わった人々が祀り、心の拠り所としたという「信濃神社」がその一角の木立の中にひっそりとあり、お参りしてきました。

     5時過ぎの便、空港は曇天で遠くから低く霧が流れてくるような天気でした。離陸して霧の層を抜けたら、深いスカイブルーが広がっていました。その時、初めて見る不思議な現象が起こったのです。
     斜め眼下の白い霧に機影が映り、それを丸く明るい虹の輪が囲んだのです。神々しいようなその景色はしばらく続き次第に消えていきました。(高山で条件が揃うと起こるブロッケン現象と同様なのでしょうか)  素晴らしかった北海道の旅を象徴するような眺めに見入りました。

  • #231

    カレーせんべい (土曜日, 10 7月 2021 22:20)

    >>230
    和ナビィさんは、今頃、北海道旅行ですね♪
    私も明日からの入院に備えて、諸々の準備を終えることができました。
    (ホームページのトップにも臨時休業の張り紙を貼りました。)
    ここの交換日記も、しばらくお休みとしましょう。

    そして励ましのお言葉、どうもありがとうございました♪

    私もちょっくら旅に出てきます☆
    得るものを得て帰ってきますね\(^o^)/

  • #230

    和ナビィ (金曜日, 09 7月 2021 20:48)

    万全の検査をしてからいよいよ手術に臨まれるのですね。かのPCR検査も無事通過して予定通りに運びますように。

    >その先生から、長々と説明があった最後の最後に「古い言い方になりますが、一番良いようにしますので任せてください」と言われました。
     その言葉が聞きたかった! おっしゃ、任せたよ!(^^)/ (#229)

    これです(^-^)b!。この先生なら俎板の鯉の如くになれる、と賢い体がピーンと直感する瞬間があります。緊張が解けて楽になりますよね。体も一番果敢で回復力旺盛な態勢になるのだと思います。

     耳の構造の図解を見たことがありますが、音を伝える機構の何と繊細で巧妙なこと。体の位置や傾きを察知する仕組みにも驚かされます「生身の体」は神聖とさえ言える精密さには満ち満ちていて、自他ともにその尊厳をあだやおろそかにできません。
    (だ・か・ら・こ・そ、体からの声を感知しないままワケワカメの薬物打てるか! 打たせられるか!)

     手術は月曜日とのこと。しばらくは安静第一、回復第一ですね。ご入院中はここの更新も休養しましょう。

     私は明朝出発し、旅をして月曜夜に戻ります。ご存じのように私はスマホもその他タブレットも持っておらず固定のパソコンのみなので、その間はネットは休みます。よろしくお願いいたします。


     手術名は「鼓室形成術」とのこと。“繊細で精密な小さなお部屋”の扉が再び健やかに開きますようお祈り申し上げます。どうぞおだいじになさってください。

  • #229

    カレーせんべい (金曜日, 09 7月 2021 16:05)

    昨日は、採血や心電図など検査を行い、
    麻酔科と耳鼻科の医師から、手術の説明を受けました。

    病名は「右耳の真珠腫性中耳炎」で、手術名は「鼓室形成術」。
    耳の後ろから切開して、鼓膜の奥の骨を、バーやノミで削り、病気の部分を取り除きます。
    その後にセラミック製の人口耳小骨を入れるようです。
    手術は「全身麻酔」。手術時間は4時間を予定しています。
    7月12日(月曜日)に行います。

    私の手術で「緊急救命士による気管挿管実習」をお願いされたので、同意しました。
    少しでも世の為、人の為になるのなら嬉しいです。

    手術に関わる「リスクの説明」を沢山受けて、「同意書の提出」を沢山求められました。
    なんだか病院も、サラリーマンと同じで「アリバイ作り」が身を守る為に必要なんだなぁと同情しました。

    ただ、今回執刀してくださる人は、地域の耳鼻科の先生が言うには、名医のようです。
    その先生から、長々と説明があった最後の最後に
    「古い言い方になりますが、一番良いようにしますので任せてください」
    と言われました。

    その言葉が聞きたかった!
    おっしゃ、任せたよ!(^^)/

  • #228

    カレーせんべい (金曜日, 09 7月 2021 15:28)

    昨日、入院前の検査に病院に行きました。

    入院するにはコロナのPCR検査が通過する必要がありました。
    唾液を採取する検査でした。

    自宅にて朝一番に唾液を採取して、それを病院に提出するとのことだったので、
    イソジンを買って、前日の夜から、当日の朝まで、うがいを頻繁に行いました!
    ところが、病院に提出した検体に不具合があったらしく、なんとその場で唾液を採取させられる羽目になりました(;^ω^)

    とにかく、PCR検査は陽性の場合のみ連絡が来るとのことなので、今日と明日、連絡がこないことを祈ります。
    もし陽性だったら、入院がキャンセルになるので、これはとんでもない被害です!
    しかも会社に通報されたら目も当てられません。

    PCR検査、無事に通過しますように!!


    (続く)

  • #227

    和ナビィ (木曜日, 08 7月 2021 11:52)

    今朝の新聞の一面を見て、ますます混迷を深めている状況に暗澹としました。

    【東京4度目緊急事態へ 五輪期間含む来月22日まで 都内会場無観客で調整 打つ手なく突然方針転換 新たに920人感染】(信濃毎日新聞---見出しの文字が大きい順に並べました)

    「打つ手ない」のは肚も肝も据わらないの東京都のアタマだ!。

     今朝の木蘭さんのブログ【イギリスの感染者数を見ろ】に深く肯きます。
    「(イギリスは日本の30倍も感染が広がっているが、正気を取り戻しているというのに日本は)この状況で緊急事態宣言ですか? 無観客ですか?恥ずかしいです!」(ブログより)
     よしりん先生、木蘭さんはじめ常識を取り戻す戦いの手を一瞬も緩めない日々だというのに、インフォデミックに翻弄されるのを止めて目を開けばそこに将来を冷静に見通す言論あるというのに。

     この覆いかぶさるように執拗に襲ってくる定見無き敵。憲法無視の施策が繰り返されることで、また犠牲者の数が膨らんでいきます。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     こんな時、「おぼっちゃまくん」の5巻の終わり近く「大宇宙“金”(丸金)河伝説の巻」に【名言】を見つけました!。

     凶暴な宇宙人に拉致されたお父ちゃま、救助に向かう茶魔達。執拗な敵「つくし星人」はナントお父ちゃまの細胞の隙間に入り込み(!;)、その自由を奪いお父ちゃまの体を思い通りに動かして茶魔を襲わせます。

     絶体絶命の茶魔、ついに死を覚悟し「やっと(今は亡き優しい)おかあちゃまにあえましゅね・・」と諦めの言葉を口にした瞬間のことです。キッとして父親は「だめだ、茶魔! 」と 叫びます。

    【名言】---「おまえだけは死なさん! わしの命とひきかえても・・・。おまえだけは生かしてみせるっ!!」

     その形相の凄さ。驚くべき強い意志の力を振り絞って体内の敵に抗う父。そいつらを道連れに自らの身を捨てて茶魔を守ろうとするのです。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上

  • #226

    カレーせんべい (水曜日, 07 7月 2021 18:39)

    「丈夫な頭と賢い体」とは、名言ですね!

    ワクチンに関して、私は周囲の人に説得を試みています。
    『僕はワクチンが危険だとは断言できない。しかしワクチンが安全だと前のめりに突き進んでいる今の風潮こそ危険じゃないか? せめて両論併記でなければオカシイです。』
    私なりに心をこめて訴えているのですが・・・、力及ばず、言葉が届かないようです。


    「ひとたび形成された同調圧力を否定することの難しさ」を、またしても痛感しています。

  • #225

    和ナビィ (火曜日, 06 7月 2021 09:40)

    来週は入院、手術の週になるのですね。すでにお体が「なんとかしてくれー」と信号を発している状況に至り、それを受けて治療専念☆の時。手術の成功と健やかな回復をお祈りします。

     以前「丈夫な頭と賢い体」と話したことがあります。作家・画家で素敵な絵本等たくさん描いておられる五味太郎氏の【じょうぶな頭とかしこい体になるために】(ブロンズ新社・刊)という子供向けの本が元で、なるほロケット♪の好きな言葉です。子供たちに身に着けてほしいのはこういう≪頭と体≫です。

     これはコロナ禍、そしてワクチンをめぐっても言えます。インフォでミックに翻弄され自分で考えることを放棄、同調圧力の一員にさえなり下がる、体が明らかに嫌がっているのに有難がってワクチンを打つ・皆が打たねばならないと思い込む、---それって【弱い頭と愚かな体】そのまんま!ではありませんかヽ(`Д´)ノ。

     昨日のよしりん先生はブログで、今度の日曜日のゴー宣道場のテーマを緊急に変更されました。長年の言論でも立証されているその鋭いアンテナが反応しておられ・・・

    >今はどうしても「ワクチン」だ!あまりにも副反応死が多すぎる。ひょっとしたらこれは「同胞への大虐殺」になるかもしれない。(7/5ブログより)

    に戦慄します。
     身近な人にも、副反応がきつかったり接種以後体調を崩しているという事実があり、この注射は「確かに体が『嫌だ!』と言っている」と思われてなりません。今の動きはまさに狂気の沙汰ではと疑っています。自分の体に素直に耳を傾けよう。

  • #224

    カレーせんべい (月曜日, 05 7月 2021 21:45)

    おぼっちゃまくん名言 第12弾としてアップさせて頂きました(^^)/
    この話は【アニメおぼっちゃまくん対談】でも取り上げていますので、また編集作業が終われば、配信したいと思います☆

    今、ホームページは「コロナワクチンの情報」と「おぼっちゃまくんコンテンツ」の両輪で運営されている感じですね。
    『速報発信』と『インフラ創設』が両立できれば良いと思っています。

    さてさて私事ですが。
    今週は木曜日に入院前の検査で病院に行きます。
    コロナの検査もあるみたいです。
    来週は日曜日から入院で、月曜日に手術。その後、1週間程度入院する予定です。

    来週は丸1週間も会社を休むので、
    今週はやれるだけの仕事をやらなければならず、メチャクチャハードです。

    それでもまぁ、1週間も休みが取れる上に、お給料まで保障されるのですから、サラリーマンは有難い立場ですねぇ(笑)

  • #223

    和ナビィ (日曜日, 04 7月 2021 22:41)

    おぼっちゃまくん名言集の第12弾!、下書きを読ませて頂きながら、またまた目頭が熱くなりました。袋小路君は様々な回で何かと嫌われ役になっていますが、大切な「ともだちんこ」のレギュラー。家来みたいに阿っては付き従っている栄一助・美井二助(個性無きAとB)のような小物とは別格ぶぁい☆。

    >その異形ぶりに周囲の人々から疎まれる中、茶魔だけが偏見を持たずに袋小路くんを人間として接します。

     ああ、そうでしたね。それを感じ取ったからこそ袋小路くんは茶魔に「もしもの時は自分を殺してほしい」と依頼したのです。
     「所感」の最後の一行が沁みます。

     もーちろん、ブラッシュアップいいなけつっ(^-^)b☆。

  • #222

    カレーせんべい (日曜日, 04 7月 2021 21:39)

    おぼっちゃまくん名言集の第12弾!
    下書きを作りました~~!!
    漫画版とアニメ版、両方を見て、主観も交えた解釈となっています☆

    ・・・


    【第12弾】おぼっちゃまくん名言集

    (1)タイトル
    もしオレがあばれだしたら
    おまえがオレをやっつけてくれ!

    (2)サブタイトル
    尊厳死。
    自分が自分でなくなる前に・・・

    (3)解説文
    宇宙怪獣フクロゴジラが体の中に入り込んでしまったことで、
    日に日に体が怪獣化していく袋小路金満くん。

    その異形ぶりに周囲の人々から疎まれる中、
    茶魔だけが偏見を持たずに袋小路くんを人間として接します。

    しかしそんな日々も長くは続きませんでした。
    袋小路くんは、体だけではなく、心までも怪獣になっていくことを悟ります。

    そして自分のことを差別しなかった茶魔に、
    心からのお願い事を託します。

    (漫画のコマ)

    (4)所感
    夕日が沈んでいく公園で、うずくまって涙を流す袋小路くんのシルエットが忘れられません。
    自分が自分でなくなっていく、自分を制御できなくなっていく彼の不安・切なさに泣きそうになります。

    自分でないものに突き動かされるように巨大化、制御できなくなっていく恐怖、次第に人間の意識がなくなっていく。
    その自覚は最大級の不安だと思います。

    このお話自体は、ウルトラマンのギャグパロディです。
    茶魔扮する「ウルチャママン」と、袋小路扮する「フクロゴジラ」。
    両者が戦うシーンは、ギャグが盛りだくさんで、笑ってしまいます。

    しかし袋小路くんにはシリアスな葛藤があり、
    茶魔はその葛藤を理解して友情を発揮するという壮大な物語になっています。


    「もしオレがあばれだしたら、おまえがオレをやっつけてくれ!」

    私達は、その言葉を託せる友や家族を持っているでしょうか?

  • #221

    カレーせんべい (日曜日, 04 7月 2021 17:27)

    本日、よしりんのブログ
    >今の子供に『おぼっちゃまくん』を見せたらすごくウケるという話をしてくれて、それが本当に嬉しかった。
    >時代に左右されない、古くならないギャグ漫画を描いたのだと、誇らしく思う。

    を読んで、僕もすごくうれしかったです☆

    おぼっちゃまくんは「時代に左右されないギャグマンガ」ですね。
    普遍的な作品と言えるのかもしれない。

    だからこそホームページを使って、
    「おぼっちゃまくん」の普遍的な魅力が伝わるようなコンテンツを残したいと思いました。

  • #220

    和ナビィ (土曜日, 03 7月 2021 06:45)

    >「ライブの音楽会」を開催するにあたって、勇気と意志をもって取り組んだ人達がいたであろうことは、想像に難くないです。(#219)

     その通りです。公民館長さんはじめ、運営委員の方々が推進して下さいました。仰るように「社会の活力、人間の活力を抑えつける社会を、このまま続けるわけにはいかない」と企画なさったのです。ほぼ満席になったのは「もうみんなといっしょにいたい、みんなと楽しみたい」という当たり前の感情を区民が取り戻してきているからだと思います。

     その音楽ライブの幕間の休憩時間に、子供たちのダンス披露がありました。区内に小さいけれどダンススクールがあります。そこの生徒さん達でした。
     カラフルな腰蓑(こしみの)?!、胴の出る短いタンクトップ、首には重ねてかけた華やかなレイ、花いっぱいの冠、可愛く髪を結って---南の島の踊る少女といった衣装です。小学校低学年~高学年、数人の少女達が素晴らしい笑顔とともに舞台に飛び出してきて、「パプリカ」を踊ったのです。もちろんマスクなんか無しで!!。

     この曲はコロナ禍の前年くらいだったでしょうか、歌だけでなくダンスの動画も大ヒット、当時凄いアクセス数でした。
     「パプリ~カ 花が咲いたら 晴れた空に種を撒こう~♪」明るいリズム、キレのいい動き、笑顔いっぱいでのびやかにに踊る少女達を目の当りにしたら、ポロポロ涙が出てきました。

     火曜日にSPA!ゴー宣第130章「子供の虐待を止めろ!」を読んだばかりだったせいもあったと思います。子供たちの置かれている過酷な状況の指摘・その切ない絵が迫りいてもたってもいられなくなりました。

     それにしても、よしりん先生の描く子供達はなんであんなに可愛らしく愛しい表情・しぐさなのでしょう。そして憐れなのでしょう。「どこまでも子供達のためを思っている、愛している」そしてそこから発する施策こそが「公」、未来への指針だと確信なさっているからに他なりません。

  • #219

    カレーせんべい (金曜日, 02 7月 2021 15:26)

    >>218
    元気が出る地域のご報告をありがとうございます♪♪

    コロナ禍によって、これまで積み重ねられてきた行事がフリーズしてしまったのは、日本中、膨大な規模で、起きてしまったのでしょう。

    そんな中、和ナビィさんの地域で「ライブの音楽会」を開催するにあたって、勇気と意志をもって取り組んだ人達がいたであろうことは、想像に難くないです。

    通勤時。大阪の地下鉄を乗っても、
    スタンプラリー的なポスターの上に
    「この企画は中止となりました」
    と書かれたシールが貼られているを見て寂しくなります。

    私の会社では有志でクラブ活動をしているのですが、もう1年以上、活動停止状態です。

    社会の活力、人間の活力を抑えつける社会を、このまま続けるわけにはいかないですね!

  • #218

    和ナビィ (木曜日, 01 7月 2021 15:16)

    私の住む区では、ずっと以前から月一回の集いをしていました。「いきいき健康教室」とか「健康達人和田区らぶ」と呼ばれ、軽い体操や音楽、ゲーム、落語などの催しで、ボランティア(σ(^-^)もその一人)の手作り菓子が付いたりする茶話会で〆る、といった会です。主にお年寄りが出かけてこられ、楽しい交流の場になっていました。

     ご多分に洩れず、コロナ禍によってこうして積み重ねてきた区の行事や同好会等々も軒並み自粛・中止となってしまいました。もうかれこれ1年以上「研修センター」(公民館)もほとんど使用されない寂しい状況が続いていました。

     しかし、一昨日、区内放送があり、久しぶりに集いが開かれるとのこと、「ライブの音楽会をします。たくさんの方々お出かけください・・・。」と明るい女性の声が流れてきました。

     行ってみますと、会場にはたくさん集まっていて、間隔を置いて設置した椅子はほぼ満席になっていました。久しぶりに会う顔、顔。皆顔半分はマスク;ですが笑顔なのがわかります。「いい声で放送聞こえてきたからさぁ、来てみたんだに((^-^))。いっぱい集まってよかったねぇ」。

     ピアノ、フルート、ヴァイオリン、お若い女性のトリオの演奏会でした。クラシック、ポピュラー、演歌まで、レパートリーは広く、演奏合間のMCも素敵でした。奏者も透明マスク(シールド)、フルートには楽器用手作りマスク(吹き口に括り付けてある!)といういで立ち、でも美しい笑顔とハーモニーは十分あふれていました♪。

  • #217

    カレーせんべい (水曜日, 30 6月 2021 13:13)

    >>216
    思わぬところで「よしりんファン」・「おぼっちゃまくんファン」と出会われたんですね♪♪
    それはさぞ嬉しかったことでしょう\(^o^)/

    ホームページのアクセス分析をしていると、その検索ワードから「おぼっちゃまくんファン」がいかに沢山いることか思い知らされます。

    中には【茶魔語辞典】を見つけて、「こんなサイト見つけたよ。じっくり見ます」という内容をTwitterに投稿してくれた人もいました^^

    今のペースで「おぼっちゃまくんコンテンツ」を作り続けながら、「小林よしのりコンテンツ」もさらに充実させて行きたいと思います☆

  • #216

    和ナビィ (水曜日, 30 6月 2021 10:13)

    昨日、パソコンを新しいものに変えました。繋がるのがかなり遅くなっていたし(待ち時間にお皿洗ったりできた?;)、先日は故障で本交換日記に穴をあけそうになったり---ここは一日でも途切れたら即終了!っていうコーナーなんでしゅもの(^o^);---。

     パソコンは何年も使ううちに様々な理由で反応が遅くなるようですね。もう7、8年使っていましたから替え時。先日すぐに駆けつけて修理をして下さった方にお願いしました。手際よく移行作業もして下さり今後も何かと世話して頂くことにしました。σ(^^)みたいな者がオタオタするより、信頼できるプロにお任せします。
     その会社のマニュアルにも「(依頼者が)年寄りの場合は、近くの若い人と連絡をとるように」という内容があるようです(^へ^);そりゃそーだ。

     移行作業が済んで「うまくいくかいつものようにやってみて下さい」とのことで、ゴー宣サイトをぐるりと廻ったら、傍で画面を見ていたその方が「あっ、小林よしのりですね、『おぼっちゃまくん』描いてた。子供の頃読んでましたよ、懐かしい(^-^)。」ですって!。

     その方の年齢はちょうどカレーさんくらいでしょうか、それから「おぼっちゃまくん」「小林よしのり」の話題で盛り上がったことは言うまでもありません((^-^))。意外な場面でリアルタイム「おぼっちゃまくん」読者に会えて、とても嬉しかったです。

  • #215

    カレーせんべい (火曜日, 29 6月 2021 20:01)

    ウルトラマンといえば、
    最近、読売新聞にて、切通理作さんの名前がニュースになっていました。

    【「ウルトラマンの『正義』とは何か」の内容に誤り、回収・絶版に】
    https://www.yomiuri.co.jp/culture/20210624-OYT1T50237/

    記事を読めば分かりますが、
    切通さんが何かをやらかしたわけじゃないです(笑)

  • #214

    カレーせんべい (火曜日, 29 6月 2021 19:56)

    >>213
    名言候補を出してくれて、どうもありガチョウ♪

    「ウル茶魔マン対フクロゴジラの巻」を読み返したのですが、面白いですね♪
    友情とギャグの物語で、面白かったです!

    そして、名言に関する、和ナビィさんの文章を読んで、
    この言葉が深いものだと感じました。

    文章を考えてみたいと思います。

  • #213

    和ナビィ (月曜日, 28 6月 2021 11:29)

    【おぼっちゃまくん名言】の候補です。

     このお話、夕日が沈んでいく公園で、うずくまって涙を流す袋小路くんのシルエットが忘れられません。自分が自分でなくなっていく、自分を制御できなくなっていく彼の不安・切なさに、今でも泣きそうになります。

    ◆出典 第5巻「ウル茶魔マン対フクロゴジラの巻」

    ◆名言
    「ううっ・・・。だんだん人間の意識がなくなっていく。茶魔! オレの体の中には宇宙人が入っているんだ! そいつが、オレをのっとろうとしている~~っ。もし、オレがあばれだしたら・・・茶魔、おまえがオレをやっつけてくれ! たのむぞ~~っ。」

    ◆状況
     恐るべき宇宙の脱獄囚・フクロゴジラの乗った隕石が袋小路くんに激突、フクロゴジラは彼の体内に入り込んでしまう。袋小路くんは心身共に次第に怪獣化していく。その変化を自覚する袋小路くんは、茶魔に「オレがあばれだしたら、おまえがオレをやっつけてくれ」と涙ながらに頼む。
     周囲から避けられ、ついには自衛隊が出動して攻撃されるに及んで怪獣になって暴れ出す。(「に・・人間の心がなくなって・・・」と呟くコマ、その眼の悲しさ)

     ここにウルチャママン登場。茶魔と合体しフクロゴジラと戦う。苦戦?!するも、ついには相討ちの形でフクロゴジラはやっつけられ、茶魔と袋小路くんは元の姿に戻ってともだちんこー!。

     自分でないものに突き動かされるように巨大化、制御できなくなっていく恐怖、次第に人間の意識がなくなっていく、・・・初期のその自覚は最大級の不安だと思います。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     ≪自己制御ができなくなる≫---私事ですが、しっかり者だった母が、70代前半で認知症が発覚した時のことを思い出します。周囲が変化に気づき、本人も困惑。それからの混乱、不安、嘆き・・・。

     症状の進行とともにやがて諦めと慣れと、公的にも様々手厚いケアと、・・・20年近くかけて徐々に年老いて、昨年家族に見守られ在宅で静かに他界しました。

     「老いるって、できたことが一つ一つ奪われていくことなのよ。わかってあげてね」と恩師が生前仰っていました(晩年は先生ご本人もその通りの過程を辿り享年は102歳でした)。

  • #212

    カレーせんべい (日曜日, 27 6月 2021 15:53)

    ≫210ー211
    どうもありがとうございます!!

    名言、名作を紹介するため、編集した文章を何度も放棄しました。
    紹介文に「正解」も「限界」も無いのだなぁて実感しました。

    ただ、作品の深みに触れるキーワードはいくつか抽出できました。
    それは和ナビィさんが投稿してくださった文章があればこその共同作業です♪♪

    もし【おぼっちゃまくん名作集】をキッカケに、漫画を読んでくれる人が1人でもいたなら幸せですね\(^o^)/

  • #211

    和ナビィ (土曜日, 26 6月 2021 22:51)

    あ、ここ一字抜けと思われるのですが。
    >茶魔はショックを受ける同時に、真に、沙麻代のことが好きなんだと自覚します。
    →茶魔はショックを受けると同時に、真に、沙麻代のことが好きなんだと自覚します。
     
    「人の顔を勝手に使ってこんなガラクタ作って~~っ。ゆるせないっ!」と茶魔と袋小路くんに平手打ちを喰らわす沙麻代ちゃん。
    「わたしがいちばんかわいい。」と繰り返し主張するロボ。「なにいってんの、みっともないかっこうして~~。」と怒る沙麻代ちゃん。
    「顔を勝手に使われる」「みっともない」----これへの「怒り」がいいですね☆。矜持。

  • #210

    和ナビィ (土曜日, 26 6月 2021 13:41)

    周囲の人達からはもちろんのこと、自分でも「思い通りにならんばぁば」の和ナビィ(^皿T)>;であります、貴殿同様☆。

    >【第11弾】おぼっちゃまくん名言集 できました! 今まで一番書き直した下書きになります!

    よ~く推敲なさったのですね。推敲って「推す・敲く(おす・たたく)」という意味だと聞きました。素材を納得いくまで形を変えて「でけた!」と。

     いいな決☆ロボ!。読むと一層本編を読みたくなる下書きだと思います。「通して読みたくなるか否か」が判断基準ですよね(^-^)b。
     そして、これは今の「よしりん辻説法」「女について」にも通底するよしりん先生の女性観・人を観る感性を強く感じるお話です。

     どんなに最先端のAI搭載のアイボ(電子ペット)やペッパーくんがあったとしても、ペットにもともだちんこにもならない、いや、することはないでしょう。

  • #209

    カレーせんべい (土曜日, 26 6月 2021 12:02)

    >>207
    >非礼極まりない「ファスト映画」ではなく、優れた「予告編」のように。

    「おぼっちゃまくん名言集」の指針になるお言葉を頂戴した感覚です♪♪

    ときどき『「漫画のコマとあらすじ解説」が一番おもしろいんじゃないか?』という誘惑に襲われていました(;^_^A

    【優れた予告編】とは、その悩みを一層するキーワードでした!!

    まだまだ精進は必要ですが、それを目指したいと思います(^O^)

  • #208

    カレーせんべい (土曜日, 26 6月 2021 11:58)

    【第11弾】おぼっちゃまくん名言集

    できました!
    今まで一番書き直した下書きになります!
    あらすじの解説部分が一番面白い場合、カットする作業がなかなか苦痛です!

    ・・・


    (1)タイトル
    さっぱり思いどおりにならんけど、やっぱり沙麻代ちゃんがいちばん好きぶぁーい!!
    出典:文庫本5巻「好きっぷ♡ 沙麻代ロボ」

    (2)サブタイトル
    それでも、人しか、愛せない。

    (3)解説文
    自分の愛を受け入れてもらえないことに落ち込んだ茶魔は、
    お金の力で「沙麻代ロボット」を作ります。

    なんでも自分の言いなりになる沙麻代ロボット。
    その様子を見ていた袋小路くんも「沙麻代ロボット」を作ります。
    こうして茶魔と袋小路による「ロボット開発競争」がエスカレートしていきます。

    (漫画のコマ)

    そんなある日。
    茶魔と袋小路の双方のロボット同士が「我こそが沙麻代である」と主張して戦いが始まります!
    その争いに、本物の沙麻代ちゃんが巻き込まれてしまいます。

    ロボットに断崖絶壁に追い詰められ絶体絶命の沙麻代ちゃん。
    茶魔は、沙麻代ロボットが自分に好意を持っていることを利用し、だまし討ちで崖下に突き落とします。

    茶魔に命を救われた沙麻代ちゃん。
    感謝の言葉を述べると思われたのですが・・・

    (漫画のコマ)

    「こんなにしたってるのになんてしうちするのよっ!」と怒りは茶魔に向きます。
    茶魔はショックを受ける同時に、真に、沙麻代のことが好きなんだと自覚します。

    (4)所感
    「主体性を持った生身の人間」と「言いなりに都合よく動くロボ」の違いが浮き彫りになるお話でした。

    このお話は、30年近く前の漫画になりますが、
    まるで現代の「AI」がもてはやされる社会に対する警鐘のようにも感じました。

    考えてみれば、沙麻代ちゃんに限らず、
    人間とは「さっぱり思いどおりにならん存在」と言えると思います。

    自分の思いどおりになる疑似人間を作りたくなる気持ちも分かります。
    しかしそれでも人しか愛せないですね。

    ちなみにこの物語の最後は、
    沙麻代ちゃんの優しさに触れたロボットには感情が生まれ、
    「悪い男から沙麻代ちゃんを守る最強のボディガード」となります。

    悪い男=茶魔のことです。
    自分で作ったロボットによって、沙麻代ちゃんにつきまといができなくなるというおけつ松(結末)は痛快でした(笑)


    (漫画のコマ)

  • #207

    和ナビィ (金曜日, 25 6月 2021 11:01)

    6月の後半は毎年「梅仕事」の時期です。昨日は紫蘇も30束;も届いたので、揉み紫蘇(葉だけにして洗い、塩揉みして絞ったもの)を作り塩漬けにしておいた梅と大甕に漬け込む作業をしました。夜遅くまでかかってくたびれましたが;甕を冷暗所に収めるとなんだかホッとしてニコニコでした。

     信州のこの辺りでは梅干しよりカリカリ梅にして年間通して食べます。梅は昔から日常の暮らしに溶け込み、地味だけれどいつも傍にありました。朝のお茶、おにぎりに朝粥に、和え物に、・・・紫蘇たっぷりの刻み梅は常備菜です。兄妹や、遠くに住む甥や姪達にも盆暮れに送ります。故郷の味を楽しみに待っていてくれるので励みになります。


    さて、

    >もし【◆状況】を簡略化してしまうと、「この場面を知っている人しか伝わらない」ということになります。私は「分かる人にだけは分かる」を避けたいです。(#206)

    賛成です。そして名言の深さを伝えたくて【◆状況】を語る(要約する)こと自体に「私はこのお話をどう読んだか」がおのずから顕れると思います。

    >もう一度、作品を見直して、オリジナリティのある感想文が書けるように精進しなければ!! 遊び半分とはいえ、だんだん本気になってきました(笑)

    そうですねσ(^-^)。「おぼっちゃまくん」を読むと笑いと感動が自然に湧き上がるという感じがします。読んだことのない方が「わ、作品読んでみたいな♪」と思えるのが作るべき「名言集」なのでしょう。非礼極まりない「ファスト映画」ではなく、優れた「予告編」のように。

  • #206

    カレーせんべい (木曜日, 24 6月 2021 10:32)

    >その名言が登場する状況説明・話の流れはどうしても必要になります。

    これはまったくその通りです。
    「名言にいたる状況説明」はものすごく重要です。
    下書き時点で、できるだけ詳細な「名言の状況説明」が必要で、
    >>202のように丁寧な文章を作ってくださり、非常に助かります!!

    もし【◆状況】を簡略化してしまうと、
    「この場面を知っている人しか伝わらない」ということになります。
    私は「分かる人にだけは分かる」を避けたいです。
    (この場合、自分自身は「分かる人」なだけに意識的に戒めるポイントです)

    この話の結論としては、
    【◆状況】と【◆名言のイラスト】が主(メイン)になってしまわないように、
    【◆所感】でオリジナリティを出して書く必要があるということですね。

    もう一度、作品を見直して、オリジナリティのある感想文が書けるように精進しなければ!!

    遊び半分とはいえ、だんだん本気になってきました(笑)

  • #205

    和ナビィ (水曜日, 23 6月 2021 23:39)

    Re:【おぼっちゃまくん名言集を作成する上で気を付けていること】

    「おぼっちゃまくん」には、登場人物が発する言葉はもちろん、背景や調度品に書かれたもの(例えば 名言⑧の床の間に掲げられた言葉)に、唸ってしまうような「名言」が幾つもあります。
     それをピックアップして味わうのが【おぼっちゃまくん名言集】というコンテンツだと思います。その名言が登場する状況説明・話の流れはどうしても必要になります。

     名言の候補をここに投稿する時も、≪「名言」の意味深さを伝えるために≫それが発せられた「◆状況」を添えています。これはそのお話の「ダイジェスト」にも当たりますよね。(うーむ・・)

    >【おぼっちゃまくん名言集】で漫画のコマを使用していますが、「編集(ダイジェスト版)」にならないように気をつけようと思います。あくまで「引用」になるよう心がけます。(#204)

     全てのコマとその配分を以て作品なわけで、もとよりチョンチョンつまんでわかったつもりになるものではありません。あくまで「名言」のコマのみ引用だから迫力あり、これはダイジェストには当たらないと思います。

     私も「ファスト動画」は初めて知りましたが、かなり横行しているんですね。公式の「予告編」とは全く異質のもの。不当・悪質だと思いました。これで映画を知った気になり観に行かなくなる、---なんと軽薄で無礼。これでは苦心して創作した側はたまりません。

     #204後半部分は「あんらー、そうなんでしゅか(^へ^)>?;;」ですが・・・要するに「おぼっちゃまくんを楽しんじゃおー、おぼっちゃまくんファンのインフラだよー(^o^)9☆」ですね。
     開くとまず空と海の青が広がる本サイトすべてが「カレーせんべいさんの感性による自由なる作品」、だからこそ毎日楽しみにしている一人です。


     ところで、今日「おぼっちゃまくん」の5巻を読んでいて驚き、ニコニコしてしまったことがありました。
     トップの「痛快!! 甘えん坊将軍の巻」に、当時の子供達からの茶魔語が幾つか紹介されており、何とそこに「いみなしほういち」があったのです。長野県のS・Aくん(本名が書いてある)。
     今、「よしりん辻説法」に「逆に、逆に意味なし芳一なり、べべんべ~~ん」がオドロオドロしく現れひっくり返る;;のですが、30年前に登場したんですね☆。---信州のS・Aくん、今はアラフォーの壮年になられていることでしょう。どういうおじさんになっておられるのかな・・。

  • #204

    カレーせんべい (水曜日, 23 6月 2021 15:10)

    【おぼっちゃまくん名言集を作成する上で気を付けていること】

    今日のネットニュースで「ファスト映画投稿で逮捕」という記事がありました。
    「ファスト映画」という言葉は私は初耳だったのですが、
    記事によると《映画の内容を10分ほどに編集した動画》とのことです。

    【おぼっちゃまくん名言集】で漫画のコマを使用していますが、
    「編集(ダイジェスト版)」にならないように気をつけようと思います。
    あくまで「引用」になるよう心がけます。

    著作権上の”引用”の定義をヒントに
    主従関係「自己の著作物が「主」であり、引用 部分が「従」であること」
    を意識しようと思いました。

    その上で気をつけなければならないのは、「イデオロギー色を極力薄める」ことが必要だと思っています。
    なぜなら、おぼっちゃまくん名言集を読んでくれる人は「ほとんどがゴー宣ファンではない人」だからです。
    「末永くおぼっちゃまくんファンのインフラ」になることを意識したいと思います。

    とまぁ、結構、バランス感覚を要する作業ですね。

  • #203

    カレーせんべい (火曜日, 22 6月 2021 22:22)

    >>202
    おぉぉ!「いたらきんちゃん」になったわけですね♪
    和ナビィさんとご主人も、いたらきを食べることはできたのでしょうか?^^

    名言候補!どうもありガチョウ☆
    実は、一昨日。えみりんさんとの対談で【沙麻代ちゃん論】を語り合ったばかりなんです\(^o^)/

    候補に挙げてくださった話も、もう一度読み返してみたいと思います~。

  • #202

    和ナビィ (月曜日, 21 6月 2021 21:58)

    今日の子供達のおやつは「いただき」でした。大喜びで食べていました。帰宅してまず1枚、夕方親が迎えに来る前に「また食べたい~~」。迎えに来た次女には家族分も持たせてやりました。親はアラフォー、「おぼっちゃまくん」当時は子供でした。

     さて、名言候補の投稿です。

    ◆出典 第5巻「好きっぷ♡ 沙麻代ロボの巻」

    ◆名言
    1【へむぐむむっ・・・やっぱり本物の沙麻代ちゃんは気が強くて、手におえんでしゅぶぁ~~い(茶魔)。これならいっそロボットのほうがいいや!(袋小路くん)】
    2【わがままで気が強くて・・、でもしゅ~っごくやさしくて・・。さつぱり思いどおりにならんけど・・、やっぱり沙麻代ちゃんがいちばん好きぶぁーい!!(茶魔)。さんせ~っ、オレも、もうロボットはこりごり・・(袋小路くん)】

    ◆状況
     沙麻代ちゃんが病欠、会いたくてたまらない茶魔は迷惑も顧みず沙麻代ちゃんを訪ねてまとわりつき怒らせてしまう。茶魔は都合よく動く「沙麻代ロボット」を作ってもらい寂しさを紛らわす。
     袋小路くんも対抗して沙麻代ロボットを侍(はべ)らせ、ロボ競争はエスカレートしていく。

     治って登校して来た沙麻代ちゃんはこれに激怒し二人を平手打ち。そこで出た言葉が【1】。

     ロボのちやほや攻勢にさすがの茶魔・袋小路くんもやがてうんざり気味、やはり本物の沙麻代ちゃんとのデートを取り合って双方のロボどうしの戦いが始まる。
     沙麻代ちゃんも巻き込まれ「いいなけつロボ」に崖っぷちに追い込まれるが、すんでの所で茶魔がロボを崖下に突き落とし助ける。

     壊れながら「茶魔いいなけつ」を言い続けるロボに、駆け寄り介抱する沙麻代ちゃん。「こんなにしたってるのになんてしうちするのよっ!」と怒りは茶魔に向く。そこで出た言葉が【2】。

    ---「主体を持った生身の人間」と「言いなりに都合よく動くロボ」の違いが浮き彫りになりました。ロボに感情が生まれる瞬間も印象的です。そして「愛を利用した男のおけつ松(結末)」も!。

  • #201

    カレーせんべい (日曜日, 20 6月 2021 12:49)

    >>200
    おぼっちゃまくんの「蜘蛛の糸」のパロディ。
    茶魔が仏様を突き落とし、さらには仏様が欲望丸出しで上ってくる様子をみて「なんて人でしゅか」と蜘蛛の糸を切ったのには爆笑しました^^
    子供心に痛快でした!

    芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の原作。
    「ハサミでチョキン」という描写はなく「ぷつりと音を立て断れました」だったんですね。
    どうやら私は詳しい内容を忘れていたみたいです。

    ところで蜘蛛の糸の話、ちょっと「羨ましい」と感じるところもあります。
    「そうであったらいいのにね」という感覚です。
    というのもカンダタは『蜘蛛の糸が断たれ、天国には登れず、地獄へ落下した』という自分の状況を、物理的に思い知るわけです。
    一方現実世界においては、「蜘蛛の糸」は存在するわけですが、本人がそれを自覚することは困難です。

    ≪道理により断たれるべくして断たれた≫
    ということが真実であっても、渦中の本人にとっては、それは気づきようもなかったりするんですよね。

    今回のワクチン騒動もそうかもしれませんし、
    20年前の構造改革路線なんかはそうです。

  • #200

    和ナビィ (土曜日, 19 6月 2021 15:27)

    先日、【茶魔辞典・第2弾「おぼっちゃまくん 鶴屋八幡 いただき」】がアップされました。その話題の中で、ご先祖の茶魔之進に「いたらき」を届けるお話「大霊界にいったぶぁいの巻」( 第4巻に収録)に触れました。これは特に印象深いお話です。

     ----ご先祖の茶魔之進は死ぬ間際にいたらきを食べ損なった心残りゆえに成仏できず、茶魔に影響が出る。供養のため茶魔が霊界へ行くことになる(柿野くん巻き添え;)。

     その道中、閻魔大王を怒らせ地獄に落ちるが、そこに仏様が茶魔のささやかな善行を思い出して蜘蛛の糸を垂らして下さる。よじ登る茶魔達、地獄から続々と亡者達が上ってくるのを見た茶魔は金を撒いて阻止しようとする。

     仏様は呆れ怒って糸を切ろうするや、茶魔はその眉間にコインを投げつけ、逆に落下させてしまう~;;。地獄に落ちた仏様は、蜘蛛の糸に飛びつき「どけどけ、わしが垂らした糸やぞ~~っ!!」と亡者を蹴散らして上ってきます。

     雲上でそれを見た茶魔は「欲のふかい者は地獄へかちるとぶぁーーい!」となんとハサミで糸をチョキン!。

     このお話の、マックス憤怒の閻魔様と仏様の形相はとても口では言い表せません、おそろしっこ、なんて骨体;;。-----

     これはご存知芥川龍之介「蜘蛛の糸」のしゅご~かパロディーですが、ついこの頃、YouTubeの削除動画「ワクチンなんか打ってたまるか!」(ニコニコ動画では視聴可能)で「蜘蛛の糸」が引用されてはっとしました。「必死にワクチンに群がるバカヤロが!。仏様が上から糸をチョキンと・・・」と。

     「蜘蛛の糸」が続いて気になり、本棚の原作を取り出して読んだら・・・犍陀多(カンダタ)が「・・・下りろ。下りろ。」と喚いた途端に犍陀多のぶら下がっているところからぷつりと切れるのです。お釈迦様は一部始終をじっとみていらっしゃいました。(ハサミでチョキン!行使の様子はありません・・)

     誰か(お釈迦様であったとしても)がハサミを使ってその意思で糸を切断した、というのでなく、「ぷつりと音を立て断れました。(原文)」とは、「道理により断たれるべくして断たれた・・・」という景色?なのだろうかと思いました。

  • #199

    カレーせんべい (金曜日, 18 6月 2021 14:53)

    >今度は主人や私の分も確保して。

    予め大人の分を確保しておかないと、ついつい子供にあげてしまうことってありますよね(笑)

    茶魔辞典「鶴屋八幡 いただき」のコンテンツは、和ナビィさんが執筆してくださった内容と、えみりんさんが投稿してくれた「午後のゴー宣」の食レポを融合し、さらには漫画と写真をふんだんに盛り込んだ内容となっています♪♪

    優良なコンテンツを、世に送り出せたことがすごく嬉しいです(^^♪

    ホームページの表現方法として新境地を開いた感覚になりました。
    今夜アップする【アニメおぼっちゃまくん対談】でも、応用してみたいと思います\(^o^)/

  • #198

    和ナビィ (木曜日, 17 6月 2021 22:07)

    #197を書いている間に、茶魔辞典第2弾をババァーーン♪と発表されたのですね(^o^)。
     写真もコマも効果的、おいしそう。えみりんさんの「午後のゴー宣」で、以前「いただき」を召し上がった時の内容も加わってさらに美味しさが伝わります(^ρ^)/。

     ああ、また「いただき」が食べたくなってしまいました。遊びに来ている他の子供達(「おぼっちゃまくん」のアニメ大好き)も「あのお菓子たべてみたいなー」とよく言うので、そろそろまたそっと取り寄せて驚かせちゃおうかな~とたくわんでいます。今度は主人や私の分も確保して。

  • #197

    和ナビィ (木曜日, 17 6月 2021 21:41)

    すみません; 「クリすます物語」は≪第4巻≫でした。たった3頁の挿入マンガですが大傑作ギャグだと思います。30年余り前に読んだ時衝撃を受け、以来クリスマスになると必ず?!可笑しく思い出します。「クリ(くれ!)」---要求だけで済ます日なのか?;・・と。

    「クリ」以外の言葉を使わず生活している「クリ坊」(おぼっちゃまくん扮する)、何とか「クリ」以外の言葉を使わせようと苦心するサンタクロース(お父ちゃま扮する)の攻防。“クリだけで済ます”、---言い方・抑揚で意味が通じる可笑しさ。

     やはり、茶魔語やよしりん語は日本語ならではの面白さなんですね。

  • #196

    カレーせんべい (木曜日, 17 6月 2021 21:36)

    >>195
    >あっ、オヌシ今確かに「ババぁ~」って言ったなぁー ヽ(`Д´)ノ=33

    め、め、め、滅相もない!
    「ババぁ~」などとは申しておりませぬ!

    というわけで、予告通り、
    茶魔辞典第2弾をババァーーンと発表します♪♪♪

    ・・・

    【おぼっちゃまくん】鶴屋八幡 いただきを買って食べてみた(写真有り)

    おぼっちゃまくんの大好きなお菓子「いたらき」。
    このお菓子のモデルは、大阪に本店のある鶴屋八幡の「いただき」です。実在します。


    写真


    袋を開けた瞬間、上品で落ち着きのある甘い香りがしました。
    特に、皮がとても良い匂いがします。

    是非とも試して頂きたいのは、
    お鼻をぐわーーと近づけて、香りを楽しんでもらいたいです☆
    「これが上流家庭の香りか」と納得すること間違いなしです♪


    写真


    お味の方ですが、皮はしっとりもっちりしています。
    中身は粒あんです。
    皮の香りと食感に、粒あんの甘さが合わさって美味しいです。

    鶴屋八幡のいただきを一言で表現するなら「上品なお菓子」です。
    甘すぎることもなく、大きすぎることもなく、しかし確実に美味しい。
    お年寄りから子供まで幅広く好まれるお菓子だと思います。

    大阪のお土産にオススメです♪


    ・・・


    漫画「おぼっちゃまくん」にたびたび登場するお菓子の「いたらき」ですが、
    おぼっちゃまくんだけでなく、ご先祖の茶魔之進も大のお気に入りです。
    死ぬ前に食べ損ねたことから「残存食欲」にからめとられ成仏できないままになっているほどです!

    おぼっちゃまくんの3巻「大霊界にいったぶぁいの巻」では、あの世の茶魔之進に茶魔が「いたらき」を届けるお話があります。
    この話は芥川龍之介の「蜘蛛の糸」がモチーフになっており、≪欲≫についての深い考察に満ちた凄い作品です(是非ご覧あれかし)。

    ところで御坊家には「いたらき運んで50年」の元少女(つまり婆ちゃん)の「いたらきんちゃん」というキャラクターがいます。
    それほど「いたらき」は全巻通じて頻繁に登場するお菓子なので、おぼっちゃまくんを読んでいると、食べてみたくなること必至です(^ρ^)


    漫画のコマ



    漫画もアニメも大好きな子供達も「いたらき食べてみたいなぁ」と言ってました。
    かくして、大阪のお土産に「鶴屋八幡のいただき」を買ってきたら大喜び☆

    アンコが苦手なはずの子までが、おぼっちゃまくんになったかのように、たちまち食べ切ってしまいました。
    うーーーむ、漫画の動機付けはしゅごかーです(^^♪

    その後も度々ねだられるので、甘い甘いばぁちゃんは本店からお取り寄せしてしまいましたとさ。
    おぼっちゃまくんも子供達も大好きな食べ物とあらば食べさせてやりたい、そのくらいの金はあるとでしゅ☆

    ----とうとうマジ「いたらきんちゃん」になってしまいました(;^ω^)

  • #195

    和ナビィ (木曜日, 17 6月 2021 19:55)

    >今晩中に【茶魔辞典】の第2弾「鶴屋八幡 いただき おぼっちゃまくん」の解説コンテンツの下書きを投稿します。

    わぉ、楽しみです♪ どんな写真や絵が出てくるのかな

    >(アイデアが)ひとたび出だしたらドバドバドババぁ~ですね(^^)/

    あっ、オヌシ今確かに「ババぁ~」って言ったなぁー ヽ(`Д´)ノ=33
    こちとら、かわいいこども達に「いたらき」届けて数回の元少女!;やぞー

     過日、コロナ禍のさ中、心斎橋のデパ地下にある鶴屋八幡の支店にて「いただき」を買いました。店頭には5個入り箱がありました。そこで「クリ クーリクリィ クリッ!!(これ こーれくらい くれっ!!)※」と言ったところ、「すみま千円、全部で4箱しかありま千円;;」とのこと。
     ホントはもっと欲しかったのですが、やむを得ず「5×4=20個」買い占めました。家に持ち帰ったら、ばぁばの口に入ったのはたった1枚弱;でした。よか。

     ※第3巻「おぼっちゃまくん」中ほどの挿入マンガ「クリすます物語」ご参照のコト。

  • #194

    カレーせんべい (木曜日, 17 6月 2021 15:43)

    今日と明日と来週は「内部統制監査」があり、ただいま工場に出張していましゅ。
    公認会計士さんと一室にこもり、
    会社の業務プロセスにおいて、不正の余地が無いかどうかを、監査してもらってます。

    さて、今晩中に【茶魔辞典】の第2弾「鶴屋八幡 いただき おぼっちゃまくん」の解説コンテンツの下書きを投稿します。

    どのようなコンテンツに加工するべきか、
    良いアイデアがなかなか出てこなかったのですが、
    ひとたび出だしたらドバドバドババぁ~ですね(^^)/