ゴー宣公開交換日記

ゴー宣小林よしのりについて、語り合い続ける交換日記

コメント: 91
  • #91

    カレーせんべい (木曜日, 22 4月 2021 21:23)

    >【食べ、呼吸し、血が巡って生きているもの】が経済

    まったくその通りですね。
    経済とは循環であり、その循環によって日常が形成されるのだと思います。
    経済が破綻するということは、循環が止まり、日常の彩りは失われ、そしてしだいに壊死していくのだと思います。

    駅の構内にたくさんの花を飾った花卉農家の方々は、どんな願いを込めて飾ったのでしょう。

  • #90

    和ナビィ (木曜日, 22 4月 2021 10:16)

    軟体社長さんの現状報告に胸が詰まります。

    >ウチは金属加工業を営む零細企業ですが、日本一の技術を持っていると自負します。(4/17ネット道場ブログ「切実な社長、メチャクチャいます」より)

    誇りを持ち、実績を持つ、出来上がった物には作った人の魂が込もるのだと思います。「仕事・働くこと」は作り出す・作る力があることの顕れ。こういう“魂込め”のできる技術者・職人を擁す企業が日本を支えているのだと思います。一朝一夕に出来るものではない、一旦無くなったら取り返しがない。

     一つの仕事は当然そこだけで成り立っているのではなく、連鎖・連携の中にあり、一か所の停止は繋がりすべてに及び、全体の死にさえ及ぶのはまるで「生き物」のようです。【食べ、呼吸し、血が巡って生きているもの】が経済なのだと思います。

     そういう一環にある企業、その経理を担当するカレーさんへの会社からの≪問い≫、これは会社の存続に関る喫緊でシビアなもの。----【生き残るために外注を切るしかない】という結論を出さざるを得なかった、つまり【外注先の仕事が無くなる】、どんな思いで回答なさったことでしょう。その会社に軟体社長さんのお話が重なります。

     こちらの地方は花卉栽培農家が多くあるのですが、先日そのビニールハウスのそばを通りかかったら、萎れて枯れかけた花の山がありました。出荷の際にはハブキ(規格外)がある程度出るのは普通ですが、その山はどう見てもそれではない程の量でした(廃棄処分・・)。

     結婚式や各種イベント、卒業式・入学式、旅館、ホテル、レストラン等々---花が大量に使われる場が、長引かせているこのコロナ禍でどれほど失われたことでしょう。花ばかりでなく、そういう所で消費されていた高級野菜類(普通の家庭では高くて使わない珍しいものという意味。例えばリーキとか)も出荷にかなり影響があったそうです。
     そういうものとともにあったはずの豊かな心の膨らみ・喜び・交流もどれほど萎れてしまったことか。

     前回のゴー宣道場に行った時も、駅の人通りもまばら、そして新幹線もガラガラ・・・。そんな中、駅の構内にアルストロメリアの色とりどりの花があふれるほどに飾ってありました。その数1,000本とのこと!。佐久平駅と軽井沢駅に地元花卉農家の花をそれぞれ飾りました、と傍に書き添えてありました。

  • #89

    カレーせんべい (水曜日, 21 4月 2021 20:31)

    【生き残るために外注を切るしかない】

    今日のゴー宣ネット道場のブログでアップされていた「切実な社長、メチャクチャいます」を読んで、そのリアルな現場からのレポートに心が痛みました。

    実は本日、経理としての意見を求められました。
    パターン①「外注先への依頼していた仕事を、自社で行う」
    パターン②「今まで通り外注先へ仕事を依頼し、工場は一時帰休をして雇用調整助成金をもらう」

    私はそれぞれのパターンで発生する金額を算出し、
    その結果「パターン①」を選択するべきだと提案しました。
    それはつまり【外注先の仕事が無くなった】ことになります。

    私の会社も金属製品製造業なのですが、コロナ禍によるダメージは深刻です。
    リーマンショックの時も大打撃を受けましたが、コロナ禍はそれ以上です。

    「生き残るために何でもやる」という意識がなければ、本当に生き残れない状況だと認識しています。

  • #88

    和ナビィ (火曜日, 20 4月 2021 22:27)

    >『出典と言葉だけ』でもOKですので、どんどん放り込んでクリ♪(#82)

    了解しました。では、どんどど どんどん♪

    出典:第1巻【誘拐されたとぶぁいの巻】
    名言
    「食べるがよかでしゅ! 騒ぐがよかでしゅ! ぽっくんが楽しいことはなんでもさせてあげるでしゅぶぁーーい!!」

    (いたらきに釣られてまんまと誘拐された茶魔。アジトからホテルに移動して拘束されているが、茶魔は超豪華な料理やショーを部屋に取り寄せて犯人達をとことん楽しませる。
     ついに救出された時、犯人達は「茶魔さまにはこの世の極楽を味わわせていただきました。もう思い残すことはありません。・・・」とすっかり和んだ表情で逮捕されていく。)

    出典:第1巻【猛勉強するしゅの巻】
    名言1
    「茶魔! 大学を出るまでは ず~~~っとバカでかまわん! 学校は一般庶民を観察するところじゃ! 人生90年!! 社会に出てから勉強しても 充分間に合う! あせることはないぞ、茶魔ーーーっ!!」(お父ちゃま)

    (学校の勉強がわからないしすぐ飽きてしまう茶魔。世界中からノーベル賞級の学者を呼んで家庭教師につけても「教え方がヘタクソでしゅ!」と逆に叱る始末。)

    名言2
    「茶魔、おまえはぜんぜんわかってないなー!」(先生)
    「ぜんぜんわからせてましぇんねー、先生は・・・」(茶魔)
    「こんな点とって、恥ずかしくないのかーーっ!!」(先生)
    「こんな点とらせて、よく恥ずかしくないでしゅねーーっ!!」(茶魔)

    (教師から見た茶魔、茶魔から見た教師、双方向からの評価の仕方!?が面白いです☆。)

  • #87

    和ナビィ (火曜日, 20 4月 2021 22:07)

    おおっ、早くもまさに“オオモノの名言”登場!ですね。あの最後の場面は印象的でした。

    第4弾、パーペキ!と存じます(^o^)9☆。
     ----そう言えば「パーペキ」って確か「東大一直線」で登場した言葉でしたよね。これと「パープリン」はもう出典を意識しないくらい普遍化?してしまっているような気がします。元教師の親戚のおじさん(大正生まれ)が「あいつはパープリンだと思ってたのに・・」と口にしたのを覚えています。漫画を読んでないはずなのに。----

     「大物」と「本物」の違いに注目され、

    >確かに大物になれるのは、選ばれた一握りの人間かもしれません。しかし本物を選び取る行動は、全ての人間ができることです。 茶魔はこれからも本物であり続けることで、いつか大物になる日が来るかもしれませんね。(#86)

    の説に、なるほロケットです。「本物」を直感できるか否か・わかっていても行動できるかどうかは、また大きな課題だと思いますけれど。

     「大物」は本人が(オレオレ!と)意識するものではなく、周りが認める「結果」なのかもしれません。

  • #86

    カレーせんべい (火曜日, 20 4月 2021 12:44)

    【おぼっちゃまくん名言集】の第4弾の下書きを投稿します!!
    ついにあの名言が登場です\(^o^)/

    ・・・

    (1)タイトル
    大物になりたくてがんばり通すバカ者より、茶魔は『本物』になることを選んだのじゃ!

    (2)サブタイトル
    大物とはなんだ?
    本物とはなんだ?

    (3)解説文
    ある朝、茶魔のツノが伸びていました。
    御坊家の古文書には、10日間ツノは伸び続けて、その間いろんな苦労をするが、これを乗り切れば『大物』になれると書かれていました。
    その日から茶魔にとって過酷な試練の日々が始まりました。
    そして最終日。
    茶魔は子供を助けるために、自らのツノを傷つけてしまい、試練は失敗となります。
    「子どもが助かってよかったでしゅ。でも、これで大物にはなれんでしゅね。」
    落ち込む茶魔に対して、お父ちゃまが力強く叫びました。

    (4)名言
    「しかし、おまえは本物じゃ!」
    「大物になりたくてがんばり通すバカ者より、茶魔は『本物』になることを選んだのじゃ!」

    出典:文庫本2巻
    「大物になるのはつらかぶぁい」

    (5)所感
    このエピソードを小学生の頃に読んで、とても心に残りました。
    当時は「大物とは何か?」「本物とは何か?」全く分かりませんでした。
    今、大人になって読み返すと、分かってきたところもあります。

    もしも茶魔が子供を助けずにツノを傷つけず、その結果『大物』になれたとしても、それはけして『本物の大物ではない』ということです。
    今回茶魔は試練に失敗し、言い伝えの大物にはなれませんでしたが『本物』であることを選びました。

    確かに大物になれるのは、選ばれた一握りの人間かもしれません。
    しかし本物を選び取る行動は、全ての人間ができることです。

    茶魔はこれからも本物であり続けることで、いつか大物になる日が来るかもしれませんね。

  • #85

    和ナビィ (月曜日, 19 4月 2021)

    あれれ;;昨夜遅く投稿したもの#83が今朝見たら入っていなかったので、先ほどほぼ同じものを再度投稿したところでした。だいぶ遅れて入ったようです。
     重複してしまいました、すみま千円 m(_ _)m。

  • #84

    和ナビィ (月曜日, 19 4月 2021 09:50)

    >「おぼっちゃまくん」は、生きることを肯定してくれた漫画であり、元気の源であったのです。(#81)

    子供はもちろん大人だって(年寄りになったって)、「生きることを肯定してくれる」存在・ひと言が何と有難いことでしょう。それがあれば勇気が出る(^-^)9。否定・非難・無視・誤解・怯え・・・気持ちは萎え、意気消沈します。

    >【おぼっちゃまくん名言集】を、スケールアップしたいと思いました!! その新企画、新構想も思いつきました!! (#81)

    わぁー、そりは楽しみぶぁい、ワクワク(^-^)。

     そうそう、幼稚園年少(4歳)になった下の孫が、茶魔語だけでなく、いつの間にかよしりん語を使い始めましたよ。「よしりん辻説法」が載っているFLASH、辻説法以外のページは絶対見えないようにして;;よしりんの絵だけ見せることはよくあります。幼いながらウケてるのです。コロナくんの回は絵本のように読み聞かせしちゃいました。

     夕方帰宅したママに、伸び上がるように飛びつき「ダックス憤怒ー!」ですって。腕を尻尾に見立てて齧る真似をして「かわうそーに」も使います。「なぁにそれ?」怪訝な顔のママに、私が「コレのことだよ」とそのページを見せたら噴き出していました。
     「そんなことアルパカ」もいいタイミング使うようになっています。家族にウケるのが嬉しそう。よしよし、いい子だ。(バァバは何かたくわんでましゅ)

  • #83

    和ナビィ (日曜日, 18 4月 2021 22:19)

    >「おぼっちゃまくん」は、生きることを肯定してくれた漫画であり、元気の源であったのです(#81)

    子供はもちろん大人だって(年寄りになったって)、「生きることを肯定してくれる」存在・ひと言が何と有難いことでしょう。それがあれば勇気が出る(^-^)9。否定・非難・無視・誤解・・・気持ちは萎え、胸が潰れそうになります。

    >【おぼっちゃまくん名言集】を、スケールアップしたいと思いました!!
    その新企画、新構想も思いつきました!! (#81)

    わぁー、そりは楽しみぶぁい、ワクワク(^-^)。

     そうそう、幼稚園年少(4歳)になった下の孫が、茶魔語だけでなく、いつの間にかよしりん語を使い始めましたよ。「よしりん辻説法」が載っているFLASH、辻説法以外のページは絶対見えないようにして!;;絵だけ見せることはよくあります。幼いながらウケてるのです。

     夕方帰宅したママに、伸び上がるように飛びつき「ダックス憤怒ー!」ですって。腕を尻尾に見立てて齧る真似をして「かわうそーに」も使います。「なぁにそれ?」怪訝そうな顔のママに、私が「コレのことだよ」とあのページを見せたら噴き出していました。
     「そんなことアルパカ」もいいタイミングで使うようになってます。よしよし、いい子だ。

  • #82

    カレーせんべい (日曜日, 18 4月 2021 20:08)

    >>80
    >「おまえも男なら、自分の力で沙麻代ちゃんをふりむかせてみろ!」(お父ちゃま)
    >「弱虫! どうして助けが来るまで、ここでサバイバルしようって思わないの!? ひ弱で上品なだけの男なんて、さいてーよ!」(志摩子ちゃん)

    ポリコレ棒が吹き荒れる現代人にとっては、スカッとする直球ですね(^^)/
    ベリーグッドです(・∀・)

    『出典と言葉だけ』でもOKですので、
    どんどん放り込んでクリ♪

  • #81

    カレーせんべい (日曜日, 18 4月 2021 20:03)

    >>80
    和ナビィさんの「おぼっちゃまくんを読んでいたリアルタイム」のお話を聞き、胸が熱くなりました。

    当時小学生低学年だった私にとって「おぼっちゃまくん」は、生きることを肯定してくれた漫画であり、元気の源であったのですが、子育て中の和ナビィさんにとっても同じような感覚を得ていた漫画だったと知り、とても感慨深いです。

    そして【おぼっちゃまくん名言集】を、スケールアップしたいと思いました!!
    その新企画、新構想も思いつきました!!

    しかしそれはまだナイショです(笑)
    和ナビィさんを驚かせることができなければ、みんなを楽しませることはできないでしょうからね^^

    「名言集が5つを超え、10になるまで」に実行したいと思います\(^o^)/

  • #80

    和ナビィ (土曜日, 17 4月 2021 23:57)

    >まだ3つでは足りないですね。なにか、名言集に乗せる名言はありませんか?(#78)

    R・a・アール・有ーる!! どこを開いてもちりばめられておりますぶぁい。

     「おぼっちゃまくん名言集」を作ろう、という貴殿のご提案に乗った♪のは、子育て時代の真っ最中に出会った漫画「おぼっちゃまくん」への強い思い入れのためでした。心身ともに人が育っていく・育てていくための深い考えに貫かれているからです。

     おそらく誰にとっても子育ては悩みや迷いの連続で決して喜びに満ちていることばかりではないと思います。まさに「しぎゃびーっ」の日々、他人のせいにできないことも、誰かのおかげが無ければやっていけないことも、自分の情けなさを思い知ることも・・・(私にはたくさんありました;)。

     ギャグいっぱい・滅茶苦茶いっぱい・ぶっ飛んだ表現に大笑いしているうちに、優しさ、知恵&悪知恵;、濃密な愛情、人情、じわーっと伝わってきます。おぼっちゃまくんの“日々のドラマ”を見ているうちに「子育て、気負わなくていいんだ、へけけでいいんだ・・」と何だか許されるような? のびやかな気がしたものでした。涙したこともあります。

     前置きが長くなりました。名言の候補を挙げたいと存じます。
    第一巻からセットで。ポリコレフェミが目くじら立てるかも(^-^)b。今日は出典と言葉だけですが。

    【いいなけつが来たぶぁいの巻】
    「おまえも男なら、自分の力で沙麻代ちゃんをふりむかせてみろ!」(お父ちゃま)

    【お召し列車で里帰りしゅの巻】
    「茶魔! エリートは上品なだけではだめじゃ! この子から野性的なたくましさを学ぶのじゃ!!」(お父ちゃま)
    「いくらおぼっちゃまだからって、上品なだけで弱弱しい男に育っちゃだめよ?」(志摩子ちゃん)
    「弱虫! どうして助けが来るまで、ここでサバイバルしようって思わないの!? ひ弱で上品なだけの男なんて、さいてーよ!」(志摩子ちゃん)

  • #79

    カレーせんべい (土曜日, 17 4月 2021 15:27)

    【おぼっちゃまくん名言集】のネット上の掲載順位は「6.9位」です。
    表示回数は1週間で「223回」でした。

    もっと上位に行きたいですね~~(^^)/

  • #78

    カレーせんべい (土曜日, 17 4月 2021 15:23)

    まだ試作段階ですが、
    【おぼっちゃまくん 名言集】
    のコンテンツを作ってみました。

    https://www.worldofgosen.com/%E8%8C%B6%E9%AD%94%E8%AA%9E%E8%BE%9E%E5%85%B8/%E3%81%8A%E3%81%BC%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%BE%E3%81%8F%E3%82%93%E5%90%8D%E8%A8%80%E9%9B%86/

    まだ3つでは足りないですね。

    なにか、名言集に乗せる名言はありませんか?

  • #77

    和ナビィ (金曜日, 16 4月 2021 21:08)

    >本日は『冷やしカレー』を食べるしかないのかー!?

    カレーは熱いに限る 
    どう料理したってカレーは熱々と決まってる 
    Hot Hot Curry ! Hot Hot Curry ! 放っとかれーないどー
    フレー フレー カレーせ・ん・べ・い 6(^o^)9♪!


    >それでも「自由」というのは、目には見えないモノので、それが制限されていることすら、当人には気づけないということがあるんですよね。(#75)

     そのことはもちろん、さらに怖いのは≪他人様の自由を制限する側に自分が加担している・推進していることに気づかない≫ことではないでしょうか。実例はまさに「今」。

    >【蔓延防止 4県追加 神奈川・千葉・埼玉・愛知 きょう決定】
    対象は10都道府県となった。期間は20日から5月11日まで (4/16・産経新聞1面より)

    ですって!!。日本あげて≪狂気の沙汰≫が今この時に進行中。
     メディアの煽りを真に受け制限を望んだり、この動きに疑問を感じなかったり、本当はどうなんだろうと調べたりすることなく「仕方ない・・」と黙っている、あろうことか同調圧力推進を率先してやっている、----それ自体が「自他の自由を制限する側に加担している」ことなんだよぉぉ。

  • #76

    カレーせんべい (金曜日, 16 4月 2021 12:11)

    緊急事態宣言!

    会社の給食が『カレー』なのですが、ルーの入った鍋を温めるのを忘れていました!

    いつもは一時間前には電気プレートに乗せて温めるのですが、それを忘れていました!

    本日は『冷やしカレー』を食べるしかないのかー!?

  • #75

    カレーせんべい (木曜日, 15 4月 2021 23:06)

    アニメおぼっちゃまくんの注意書き
    ≪今日では差別表現となるものもありますが、作者と関係者は差別助長の意図で描いているのではないのでご理解下さい≫
    というのは、ひとつの「知恵」だと思いました。

    「死語」という言葉がありますが、時代が進むことで「自然に使わなくなった言葉」であれば問題はないと思います。
    しかし、運動(自分の存在感を示すことが目的の活動)としての言葉狩りや規制要求によって言葉が制限されていくことは、精神まで制限されることに繋がるので、まわりまわって社会の不利益になると思います。

    それでも「自由」というのは、目には見えないモノので、それが制限されていることすら、当人には気づけないということがあるんですよね。

    自由を勝ち取る戦いをするのは『強い個』が必要で『リスクを取る覚悟』も必要。
    一方、自由を失うのは『無気力な集』による『リスクを回避する保身』が原因となることが多いと思います。

    「強い個を持ち、リスクを恐れない人間でありたい」
    と口では言えても、それを真に実践できるかといえば、
    ほとんどの人間はそんなことはできないです。

    そう考えると、小林よしのり先生がいかに稀有な存在であるか、改めて感じますね。

  • #74

    和ナビィ (木曜日, 15 4月 2021 21:41)

    今日早朝のよしりん先生のブログ【表現の自由は常に戦って守るしかない】をご覧になったことと思います。
    https://www.gosen-dojo.com/blog/30625/
    先生の「表現を守る」間断なき戦いのご様子、その姿勢が、正確で鋭い言葉によって刺さってきました。

    >もう漫画家になって40年以上、年がら年中、「言葉狩り」「自主規制」との戦いである。失われた言葉は膨大にある。(4/15・よしりん先生の上記ブログより)

     そう言えば、アニメおぼっちゃまくんのDVDを入れると、まず黒の地に細かい白い文字の注意書きが出てきます。視聴する際は保護者の目の届く所で観ること、続けて長時間にわたって観ないこと等の注意に加えて書かれているのは、≪今日では差別表現となるものもありますが、作者と関係者は差別助長の意図で描いているのではないのでご理解下さい。≫という旨の言葉です。

     確かにアニメ版でも漫画でも、当時は当たり前だった表現が、今だったら規制がかかったりクレームの対象になるかもしれない箇所があります。でも削ったら勢いが萎むばかりではなく、お話自体成立しない場合もあります。第一てんで面白くなくなることは確かです。

     先生がブログで仰った通り、40年以上前から言葉狩りや規制要求がネチネチと迫り続け、それとの戦いは間断なく続いてきたのだと思います。
     自由な表現で作品を生み出すのが作家。そういう独創性も持ち合わせていない凡庸な者達が、良識家ぶって稀有な才能をつつき回してきたのだと思います。「その間に失われた膨大な言葉」を想うと胸が痛くなります。自由な表現がジワジワと奪い取られていき、それを助長するポリコレ大衆がいます。「表現者」である先生は長年にわたりどんなに悲憤に満ちた戦いを続けてこられ、現に戦っておられることでしょう。
     そんな中でも「(表現を邪魔されたら)うらミンゴ~~」と、その思いまでギャグにしちゃう漫画家魂 (^-^)9;。(辻説法4表紙!)
     先日ここで話題になったように「ギャグに冷淡、毒入りで当たり前の“笑い”を解さない、非寛容な人々」は気持ち悪くまた怖ろしいです。

     先生のその強靭な作家魂・表現者魂のおかげで、ゴー宣、辻説法、また今の状況に最も必要なコロナ論シリーズ(含・新書)、ゴー宣道場&イベント、ライジング、日々のブログ、---私たちは受け取ることができます☆。それにしても、何という矢継ぎ早、的確で壮大なお仕事なのでしょう!!。

     ※それから訂正です。#73にある【特別付録、魔よけにもなる『よしりん画伯身ミニポスター』(トイレ用)】の部分、『よしりん画伯ミニポスター』の誤りです、失礼しました。
     「出らぬ」は博多弁で「出ない」の意味と思いますが、茶魔みたいな言葉(出らんぶぁい;)だからこそ「ウ~ン、いいな♪」と思いました(^-^)。

  • #73

    和ナビィ (水曜日, 14 4月 2021 22:48)

    >私が3歳の頃。生まれて初めて女の子と仲良くなったキッカケは「1、2、3、うんこ」「1,2,3、うんこ」と言いながら階段を一段ずつおりていくギャグを編み出したからです(笑) (#72)

    おぉ、これぞ天才的“ギャグ事始め”ではありましぇんか!。偉大なる「意味無し芳一・へけけ笑い」の原型であります。

    「文庫版おぼっちゃまくん」では、お話のみが連続して収録されていますが、当時のコミック版では各話に1ページ分くらいの「付録」が付くことがありました。「図解・よしりんのすべて」とか、ファンからのお便りの紹介とか、子供達から寄せられた絵付き茶魔語の紹介とかいろいろあります。そしてこれらがまた絶品☆なのです。

     中で最も印象に残り、思い出すだけでも笑えるのが、第13巻112ページ、「おちぶれてすまんぶぁい」の最後に付いた【特別付録、魔よけにもなる『よしりん画伯身ミニポスター』(トイレ用)】です。-----若き日の甘いマスク・イケメンのよしりん先生、濃い眉、シャレた丸眼鏡、両手で頬杖をつくポーズ。ページいっぱいのポートレートに筆字風に書かれた言葉は----

    【出せば出る 出さねば出らぬ 何事も 出らぬは人の 出さぬなりけり】 サイン&落款

    でした。このポスターをトイレに貼り、しっかり眺めながら・・・しなさい、という趣向。どんな薬より効いて爽快になることでしょう。 今もこのポスターを欲しがる人はいると思います。

  • #72

    カレーせんべい (水曜日, 14 4月 2021 20:40)

    >子供達にとっても排泄の話は実感に基づいて、独特の親密さがあるのだと思います。

    なるほど~~。
    「実感に基づく」というのは、その通りですね!

    今、急に遠い記憶がよみがえったのですが、私が3歳の頃。
    生まれて初めて女の子と仲良くなったキッカケは
    「1、2、3、うんこ」
    「1,2,3、うんこ」
    と言いながら階段を一段ずつおりていくギャグを編み出したからです(笑)
    ホントなんのこっちゃですが、これだけでキャッキャッ笑いあってました。

    それにしても「トイレ貸してー」は、本当に緊急事態ですよね!
    こればっかりは、『子供も大人も、男も女も、貧乏人も金持ちも関係ない大ピンチ』だと思うんです(笑)
    もしも保険で助かるのなら、月々3000円掛け捨てで払っても構いません(笑)

    ・・・

    「子どもを守る安心の家」
    子供たちにとって『駆け込んでいいお家』があることは、地域にとって財産ですね。
    なるほど、市の警察署と防犯協会からの協力要請で設置されるんですね。
    その役割を和ナビィさんが務めておられるとは、本当に素晴らしい地域貢献だと思います\(^o^)

  • #71

    カレーせんべい (火曜日, 13 4月 2021 23:00)

    こんばんは。今日は会計監査の後半。

    例年であれば監査は2日間で終わるのですが、
    今年は、明日と明後日も公認会計士の先生方の「在宅監査」で続く模様です。

    「全てコロナのせい」と言うわけでは決してないのですが・・・、会社は苦しい状況になりました。
    『改革』という言葉は、本当は嫌いなんですが、仕事においては常に改革していかないとダメだと感じています。

    ひとまずは山場を乗り切ったので、
    今まで滞っていたホームページの更新作業を、再開したいと思います!!(^^)/

  • #70

    和ナビィ (火曜日, 13 4月 2021 22:59)

    >本筋(名言紹介)部分を強調することを第一にしながらも、事実レベルは変えない文章にしてみます。(#63)
    >おぼっちゃまくん名言集第3弾を修正してみました(#65)

    第3弾いいと思います。名言の主題が大切、あらすじ紹介が目的ではなくどういう状況で発せられたのかを掴めればいいのですもの。

     さて、話は変わりますが、地域の個人商店や簡易郵便局などに「子どもを守る安心の家」という表示があります。子供でも分かりやすい色と絵で、学校への行き帰りに緊急で困ったことがあったら(不審者に追われるとか)助けを求めて駆け込める家、という意味です。市の警察署と防犯協会からの協力要請で設置されます。

     うちも自営で終日大人が何人かいますから、小学校PTAからの依頼で何年も前から協力しています。学校でも「通学の時、何か困ったら駆け込んでいいお家ですよ。」と指導しているようです。

     「怪しい人に声をかけられた・追われた」という駆け込みはまず無いですが、わりとよくあるのが「トイレ貸してー;;(バタバタ)」です(^へ^)>。そりゃ困った事態でしょう。学校を出て歩いていたらお腹がゴロゴロしてきた・・・どんなに我慢して駆けてきたことでしょう、かわうそーに。
     ランドセル放り出して慌てて飛び込んで・・・しばし・・・すっきりした顔で「ありがとー(^o^)/!」と出てきます。

     「おぼっちゃまくん」でも、う●こが大切なアイテム?!として多数登場しますね。ヘポーン、ブリブリッ、武器!になることだってある。----子供達にとっても排泄の話は実感に基づいて、独特の親密さがあるのだと思います。そして健康の元は「健やかに“体の管”が通じていること」だと「おぼっちゃまくん」全体で(よしりん先生は)教えていおられるのでしょう(^-^)9☆。

  • #69

    和ナビィ (月曜日, 12 4月 2021 23:07)

    当方は 従業員が5人の小さな自営ですが、やはりこの時期は書類を揃えて顧問会計士さんに決算書を作成して頂きます。というか、毎月の会計報告をして集積し、税務署に提出するのです。
     私達の代までは手書きの伝票、帳簿(溜めちゃってまとめて何日分も書く時はボールペンの種類を変えながら書いたりして;)、せいぜいワープロ(!)で作成した書類でしたが、息子達の代になってからは、コンピューターでの処理が殆どで、もう会計のことはすっかりわかりま千円;;。すべて息子夫婦(特に嫁さん)に任せています。

     もう数十年もお世話になっている会計事務所の先生が提出予定の決算書・収入の推移の資料等を持って訪れるこの時期は、「今年の成績表」を貰うような気持ちでした。ここを選んで来て下さる方々がおられるからこそ成り立つ仕事ですから。

     立ち上げて約40年余りが過ぎ、5年前子供の代にバトンを渡しました。振り返ればハラハラドキドキ、知らぬがホットケ、ヒーコラヒーコラバヒンバヒン、なんて骨体、頭に北半球、しぎゃびー;;、・・・・バトン渡してホッとしました(^^)>。私達もこれまでと同様働き続けていますが今では給料取り?です。

     会計監査、第三者の監査を受ける、緊張!ですね。この年度は例年にも増して厳しいことでしょう。今日も明日もお疲れ様です。

  • #68

    カレーせんべい (月曜日, 12 4月 2021 21:38)

    こんばんは。
    今日は会計監査の前半。

    昨年の監査は、新型コロナの緊急事態宣言もあって、テレワーク(メールや電話)による監査でした。
    今年は公認会計士の先生方が訪問されるということで、例年通りの監査になると思いきや、明日からは在宅で監査をされる人もいて、帳票関係をすべて電子化する必要に迫られました!(汗)

    書類をカテゴリー別に電子化(PDF書式)して、タイトルをつけていくだけで、膨大な時間が割かれます。
    そのうえ、その都度のヒアリングもあり・・・今日はここ10年の監査で一番クタクタのヘトヘトになりました。

    明日が監査の後半。
    なんとか無事に乗り切りたいです。

  • #67

    和ナビィ (月曜日, 12 4月 2021 00:16)

    1時間ほど前に新潟から帰って参りました。
     今日も雲一つない日本晴れ、道場にふさわしい日でした。ゴー宣道場は大抵お天気に恵まれるんですよね。これと、「ゴー宣道場であるテーマを掲げると、直前にそれに関る重大な出来事が起こる」は≪ジンクス≫のようになっていていつも不思議なくらいです。---今回のテーマは「皇室スキャンダルと国民」でしたが、その直前に小室圭さんの「説明文書」が発表されたのです。
     改めて、「国民は皇室を頂く資格があるのか」「心を寄せ心配し見守り続けてくださるご存在への感受性が国民にあるのか」を考えさせられました。


     高崎で上越新幹線に乗り換え、山間に入っていきます。ここでも桜が満開、そして樹々の芽吹きが始まっていました。そこから長いトンネルを抜けるとそこはまだまだらに雪が残るまだ春浅い雪国でした。

     越後湯沢には「なんでこんなに?」というほどリゾートマンションが建っています。かつて景気の良かった頃にできたようです。テレビで「東京から直通だし、リモートワークの時代にこれを生かそう」的な扱いの番組をやってましたが・・・見ながら家族の口から出たのは「そんなバナナ・・」でした。新潟の県境の降雪は今年もただ事ではありませんでした。
     仕事、暮らし、そんな軽いものじゃないでしょう。コロナ禍を招き入れ煽り増幅させながら「これからの新しい生活様式」などと浮ついて鼻白みます。

  • #66

    カレーせんべい (日曜日, 11 4月 2021 21:11)

    こんばんは。
    新潟の日帰りツアーはいかがだったでしょうか?^^
    私は睡眠負債を一挙に解消する「爆睡の一日」となってしました(;^ω^)

    >新潟はお隣りの県。海を見たくなるとよく行きます。

    位置関係は「上杉謙信と武田信玄」ですよね^^
    そういえば『敵に塩を送る』ということわざがあります。
    海の無い甲斐の武田信玄が経済封鎖で塩が不足して窮地に立っていたところを、仇敵の上杉謙信が塩を送ったことに由来するとのこと。

    それが史実かどうかは別にして、
    素晴らしいエピソードだと思います☆
    人間として正しい振る舞いだと思います。

    現実世界では「傷口に塩を塗る」の方が圧倒的に多いと思うので、余計にそう思います。

  • #65

    カレーせんべい (土曜日, 10 4月 2021 22:57)

    今日は来週から始まる公認会計士による会計監査の資料整理に出社してました。
    月曜、火曜が勝負!!

    さて、おぼっちゃまくん名言集第3弾を修正してみました\(^o^)/

    ・・・

    (1)タイトル
    許しましゅ!

    (2)サブタイトル
    寛容の心。
    それが器の大きさ。

    (3)解説文
    茶魔が家のお手伝いをしている時に、家宝だった亀の甲羅が割れていたことが発覚し
    ます。
    これは茶魔に嫌がらせするために御坊家に潜入していた意地悪なクラスメート・袋小
    路金満くんの仕業でした。

    当然、茶魔が疑われることになります。
    ところが、いつも茶魔のことを見守る「お助け軍団」の一人”シンパイダーマン”の目
    撃証言のおかげで茶魔の潔白が証明されます。

    すると今度は「茶魔を陥れようとした裏切者がいる」と屋敷中の人間が疑心暗鬼になります。
    すると「私が、やったのです」と名乗り出た人が現れました!
    人の罪をかぶって黙って耐え忍ぶ「名乗出升雄(なのりでますお)」その人です!

    虚偽の自白で罪をかぶろうとする人を目の当たりにし、身を震わせて後悔の涙を流す
    袋小路くん。
    そして謝罪する人間に対して、茶魔がかけた言葉がこちらです。


    (4)名言(枠に囲む)(太文字)と出典
    「よく名のりでましゅた。」
    「ぽっくんおとうちゃまにしかられずにすみましゅた。」
    「ほっとしましゅた。」
    「だから、もー許しましゅ。帰ってクリ!」

    出典:文庫本1巻
    「お手伝いひきうけましゅ」

    (5)所感
    茶魔にとっては、自分が疑われて嫌な気持ちになった事件でしたが、アッサリ許して
    終わりにしてみせました。
    その短い言葉の中に「許す根拠」と「思いやり」が込められています。

    現代社会は、常に誰かがバッシングされ、謝罪しても許さない風潮があります。
    茶魔は態度はそれとは違います。

    お父ちゃまが「大きい!なんと器の大きな男だっ!」と
    茶魔を評価したことも印象に残りました。

  • #64

    和ナビィ (土曜日, 10 4月 2021 22:13)

    明日はいよいよ新潟ゴー宣道場、日帰りでニイガタヤマ登ってきます。先日の「応募をイソギンチャク!」では「ニイガタヤマノボレ」と発信されてましたね(^^)b。
     それは、よしりん先生のマグマを擁す活火山、生きている山です。標高はどのくらいだろう、どんな展開になることでしょう。新潟はお隣りの県。海を見たくなるとよく行きます。

     今日の午後、千曲川に沿った桜堤の公園に行きました。ここ2、3日寒くて霜が降りた朝さえありました。せっかく咲いたコブシやツツジはたちまち茶色くなってしまいましたが、桜は大丈夫でした。1.5㎞にわたってこぼれんばかりの満開の桜並木が続きます。ユキヤナギの白、スイセンやレンギョウの黄色も鮮やかです。

     今日は快晴。広い佐久平の向こうに雪が殆ど消えた浅間山が見えます。頂上から細い煙がまっ直ぐに上がっていて磯野波平さん(サザエさんのお父さん)の頭を連想しました;。のどかな風景です。穏やかな午後、家族連れや犬を連れた人、たくさんの人々で賑わっていました。

     皆さん楽しそうに歩いているのに、ほぼ100パーセントマスク・・。この爽やかな空気、花の香り、あふれている春の息吹、---マスクなんか付けていたら胸いっぱいに吸い込めないでしょう。公園のそこここに「遊ぶときはソーシャルディスタンス(2メートル)を取りましょう」と絵入りの立て札が立っているし。まったく何やってるんだか。コロナペテンを蔓延させた者の罪深さは果てしないです。
     春を楽しむ思いのままの姿で万朶の桜の下を歩かなきゃ。


    【おぼっちゃまくん名言集】はカレーせんべいさんの☆作品☆です。あたしは楽しく読んでは喋らせて頂くので、ご存分に☆6(^-^)9☆やってくりませ。それにしても素晴らしい漫画ですよね。
     孫は「おぼっちゃまくん観せて。」だけでなく、先日は「いたらき食べたい!」と言い出し、甘い祖母ちゃんは鶴屋八幡から直送して貰いました。ホントに「いたらきんちゃん」になってしまいました!、なんて骨体。

  • #63

    カレーせんべい (土曜日, 10 4月 2021 10:20)

    >>62
    にゃるほど、にゃるほど。
    「おぼっちゃまくんを読んでいないお母さん方に向けた」にこだわり過ぎて、
    「おぼっちゃまくんを読み込んでいるお母さん方」には事実誤認レベルになってしまったようです(笑)

    ちょっと修正してみます。
    本筋(名言紹介)部分を強調することを第一にしながらも、
    事実レベルは変えない文章にしてみます。

    ※ここでは「お助け軍団」を詳しく説明できないジレンマがあります。

  • #62

    和ナビィ (金曜日, 09 4月 2021 22:43)

    >リストラもせず、(少額とは言え)税金を納められて、本当によかったです。
    一所懸命に働き続けることだって、公のためなんだぜっ!!!!

    お疲れ様でした。この過酷な状況の中、黒字に持ってく☆、並大抵のご努力ではなかったと拝察します。働き続ける---その重みは「コロナ禍」の中で一層際立っていると思います。「漫然と・・」はあり得ません。


    さて、【おぼっちゃまくん名言集の第3弾】についてです。

    私は「お助け軍団」に注目!してみますね。お言葉に甘えて長く感想も含めてですよー。
     茶魔の生活は、ひたすら茶魔思いの人々によって支えられています。茶魔の身に起きる事件、困難、要望に即応し助けてくれるのが「お助け軍団」の面々。
     役割そのものを表す名前がすでにギャグ;、≪身我割成高(みがわりなりたか・茶魔の苦痛を代わりに受けてくれる)≫≪通掛聞造(とおりがかりきくぞう・偶然通り掛かって道を教える名人≫≪いたらきんちゃん・食べたい時に好物「いたらき」を届けてくれる≫・・・等々。
     茶魔の生活はたくさんの「助け」によって支えられています、人ばかりか動物達の「お助け」まであります。その求心力のスゴさよ!。

     その一人が≪シンパイダーマン≫。---彼は強くもなく一切の手出しはしないけれどいつもハラハラしつつ茶魔をひたすら見守っています。(だからこそ今回茶魔の潔白を知っていました。)

     ところで、これは一般論ですが「実際には何も手出しはしないけれど、ひたすらその人を大切に思い、見守ってくれている存在」(生きている人でも故人でも・・)を感じるか否かで、人の生き方・心持ちはまるで違ってくるように思います。
     
     茶魔を妨害しようと軍団の一人に化けて潜入した袋小路くん。家宝を割ったのは実は彼でしたが、(4)の言葉、そして(5)にカレーさんが
    >自分が疑われ、嫌な気持ちになったにも関わらず、あっさり許してみせた茶魔。
    短い言葉の中に「許す根拠」と「思いやり」が込められています。(#59)
    と書かれた通りこのアッサリ・サバサバした心根がいいです。

     た・だ・し、もっと粘着質?;のわたいは、ホントは無実のお助け軍団「名乗出升雄(なのりでますお)」さんの“虚偽の証言”に引っ掛かってしまうのです(^へ^)>;。

     本当に許されるべきは袋小路くん。
    「な・・・、なんて人だ・・・。オレは・・・。オレははずかしいっ・・・」
    身を震わせて後悔の涙を流す袋小路くんの姿に≪許し≫を感じました。


    あ、それから(3)の
    >茶魔が家のお手伝いをしている時に、家宝のお皿が割れていたことが発覚します。
    →「お皿」でなく「家宝の亀の甲羅」ですね。

  • #61

    カレーせんべい (金曜日, 09 4月 2021 20:58)

    製造業の会社で経理をしていますカレーせんべいです。
    本日、決算作業が(とりあえず)終了しました!!

    例年になく苦しい決算となりました。
    経理的に【リーマンショック以上の不況】が数値で現れました。

    しかしそれでもなんとかしぶとく黒字に持っていくところがサラリーマンの底力という奴です(苦笑)
    リストラもせず、(少額とは言え)税金を納められて、本当によかったです。

    一所懸命に働き続けることだって、公のためなんだぜっ!!!!

  • #60

    和ナビィ (木曜日, 08 4月 2021 21:13)

    >ギャグを出すのも受け取るのもバイタリティーが必要だと思っています。
    >私は「笑い」と「日常性」に希望を感じる人間なので、ギャグが評価されない世界は嫌です。(#55)

    そう、バイタリティー&“いちびり精神”!。寛容や余裕も入るかもしれません。

     そう言えば、先日「第25回・ゴー宣トラベル」で青ネギさんが紹介して下さった大阪の天保山のお話、面白かったですね。いい言葉を教わりました。↓
    https://www.worldofgosen.com/2021/04/01/%E5%A4%A9%E4%BF%9D%E5%B1%B1%E3%81%AE%E5%B1%B1%E9%A0%82%E3%81%A7%E6%84%9B%E3%82%92%E5%8F%AB%E3%81%B6/
    「いちびり」とは、ふざける・はしゃぐ・調子に乗るという意味だそうですが、まさにギャグ、こういう「笑い」大好き!です。それをしぼませるような・価値を見出さないような世の中や人物はつまんないと思います、というかアブナイ;・怖いとさえ感じます。

     いちびり笑いには、カラッと乾いてマジ一方から距離を取って見ているような「ドライな批評精神」が含まれているようにいつも感じています。

     こうした笑いを無くした時、笑いが通じなくなった時、ココロオビエル・ココロハナレル・・。笑いが消えた時、異様な方向に全体が流れ出すことがあります。現にそれは進行中、その真っただ中---≪日本のコロナ禍・インフォデミック≫---がそれではありませんか。常識吹き飛んで狂気さえ孕んでいます・・・。


    ☆【おぼっちゃまくん名言集の第3弾(たたき台)】が出ましたね。そう来ましたか、この章も沁みてきます(^-^)b。

     茶魔の暮らしの中で「お助け軍団」メンバーの役割がとーっても味わい深いでしゅね。中でも、手出しはせずハラハラ心配しながらずっと茶魔を見守っているシンパイダーマンが何だかジ~ンときて好きです。---自分にもそういう「お助け」がいたのかも・いるのかも。

     カレーさんとまた視点が違うかもしれませんが(そこがおもしろい)、このお話でもギャグを通して豊かに伝わってくるものがあります。じっくり読んでまた書きますね。

  • #59

    カレーせんべい (木曜日, 08 4月 2021 12:20)

    【おぼっちゃまくん名言集の第3弾(たたき台)】

    和ナビィさんへ。
    おぼっちゃまくん名言集の第3弾の素案・たたき台を作りました。
    加筆できるところがあれば、主観も含めて、沢山書いてくだされば嬉しいです。(^O^)

    (1)タイトル
    許しましゅ!

    (2)サブタイトル
    寛容の心。
    それが器の大きさ。

    (3)解説文
    茶魔が家のお手伝いをしている時に、家宝のお皿が割れていたことが発覚します。
    茶魔が疑われることになるが、「私が、やったのです」と名乗り出た人が現れます。
    謝罪する人間に、茶魔がかけた言葉がこちらです。


    (4)名言(枠に囲む)(太文字)と出典
    「よく名のりでましゅた。」
    「ぽっくんおとうちゃまにしかられずにすみましゅた。」
    「ほっとしましゅた。」
    「だから、もー許しましゅ。帰ってクリ!」

    出典:文庫本1巻
    「お手伝いひきうけましゅ」

    (5)所感
    自分が疑われ、嫌な気持ちになったにも関わらず、あっさり許してみせた茶魔。
    短い言葉の中に「許す根拠」と「思いやり」が込められています。

    現代社会は、いつも誰かがバッシングされ、
    たとえ謝罪しても許さない風潮がありますが、
    茶魔は態度は違います。

    お父ちゃまが「大きい!なんと器の大きな男だっ!」と
    茶魔を評価したことも印象に残りました。

  • #58

    カレーせんべい (木曜日, 08 4月 2021 12:17)

    >>52
    >私はつい長くなり易いので、そこをすっきりと勘所をおさえて纏めて下さり有難いです。

    和ナビィさんが、ガンガン「長い解説文」を書いてくだされば、助かります(^^)/

    【おぼっちゃまくん名言集】の編集の基準としては、
    「まだ”おぼっちゃまくん”を読んでいないお母さん方」を意識する。

    それで、まとめてみようと思います!

  • #57

    カレーせんべい (水曜日, 07 4月 2021 22:44)

    >>55
    あはははは。
    「うんちんこマン」とはすごいですね!面白いなぁ☆

    そして「おぼっちゃまくんシアター」とは、私も参加したいです☆
    裏山鹿根~~~。

    よしりんの「ギャグって最近は評価されないからなぁ。 疲れたらやめよう。」という言葉には切なさがありますね。

    ギャグを出すのも受け取るのもバイタリティーが必要だと思っています。
    今の時代、それが足らないのかもしれませんね。

    私は「笑い」と「日常性」に希望を感じる人間なので、
    ギャグが評価されない世界は嫌です。

  • #56

    和ナビィ (水曜日, 07 4月 2021 22:16)

    >コロナ脳の両親に意見しようとしても「そんなこと独立してから言え!」と正論を言われてしまいヤキモキする日々でした。(ライジングQ&A・風樹さん)

     人に意見するというのは、正論か否かより別の難しさがあると思います。意見する人にどれだけ信用・信頼があるかによって相手の反応は全く違ってくるでしょう。
     それを重々察知しておられるからこそ先生にお尋ねしたのだと思います。

     先生のお答えの冒頭が「もう寄付してしまったのだから肯定的に考えるしかないじゃないか。」にまずはっとします。

    >私が親でも「寄付するのは独立してから」と苦言を呈したと思います。---(中略)---「寄付」というのは「資格が必要」だと私は思います。(#54)

    同感です。【脱正義論】を思い出しました。
    二十代、この質問をなさり、答えを受け取ったこと、----これからの展開があるはず☆。

  • #55

    和ナビィ (水曜日, 07 4月 2021 00:02)

    「今週のQ&Aコーナーで一番面白かったもの」は、こちらのサイトでもご活躍の皿うどんさんのご質問でした。

    > 先生は直球で爆発力があるギャグと、じわじわ効いて来るシュールなギャグではどちらが好きですか? 辻説法には両方あるので、読後直後と、時間をおいて改めて読んだ時とで味わいが違っていいなと思っています。(質問)

    よしりん先生の答えは、な、なんと
    > どっちも好きだけど、ギャグって最近は評価されないからなぁ。 疲れたらやめよう。
    でしゅって;;。

     理屈超えてヒクヒクしてきちゃうのがギャグ、「意味無し芳一」ベベン、ベベン♪解説なんてヤボ、そこに無上の価値があって、ココロほぐれウキキッなのれしゅ。
     それだけに、ギャグを生み出すエネルギーは並々でないのだと拝察します。

     ギャグが通じない(評価されない)ような世間って息苦しくのびやかさがありません。典型は「おぼっちゃまくん」を目の敵にしたような当時のPTA!。ギャグをちりばめた、子育ての知恵の宝庫が見えんとでしゅかー? アンタしゃんの目は節穴でしゅか?!

     と、と、と、つい茶魔の口調になってしまうのは、今日も9人も子供達がやって来て、家はおぼっちゃまくんシアターになってたからです(^^)>;;。幼稚園年少から5年生までの“今を生きる子供たち”が観たがるのです。

     5年生の女の子はコミック版に没頭です。ギャグに笑い、真似たりする。絵の好きな子は「うんちんこマン」というぶっとんだキャラを考え出し次々描く。---何故だ。

     よしりん先生が「・・やめよう」と仰らないように、ホレホレ、子どものココロになってよしりん語をどんどん投稿いたしましょう(^-^)9☆。

  • #54

    カレーせんべい (火曜日, 06 4月 2021 21:58)

    決算業務でバテバテで頭が回らないカレーせんべいです。

    今日は「小林よしのりライジング」の配信日。
    Q&Aコーナーが充実してて面白かった!!

    私が印象に残ったのは【コロナ特措法違憲訴訟の応援クラウドファンディングにちまちま貯めてた全財産10万円を寄付した】という長野県の青年の投稿です。

    この質問を出そうとしたことからも、
    彼は「修身」をよく知り、志している人なんでしょうね。
    立派だと思います。

    だけど私が親でも「寄付するのは独立してから」と苦言を呈したと思います。
    公のために力になりたいという気持ちは”正義”ですし、今しか実行できない正義だってあると思います。
    だけど「寄付」というのは「資格が必要」だと私は思います。
    それは「働いていること」と「経済的に人の世話になっていない」ことです。

    和ナビィさんは「今週のQ&Aコーナーで一番面白かったもの」は何ですか?

  • #53

    和ナビィ (月曜日, 05 4月 2021 21:43)

    【恩送り】っていい言葉ですね。

    >たとえば「原発の問題」においては、祖先から受け継いだ土地を汚し、未来の子孫に核廃棄物を押しつけることは、あまりにも【恩知らず】になると感じるわけです。(#51)

    本当にその通りです。【罰当たり】ってこのこと。天に祖先に向かって矢を射ることだと思います。いやもっと大規模な裏切りです。天、そして命を繋いできた祖先の悲憤はいかばかりか。

     ----「子供達・その将来にとってこの状況はどうなのか」を考えることが、あらゆる判断の元となる----これはよしりん先生がいろいな場面でそういう主旨を仰います。カレーさんのこれまでのご発言の数々からも、同様の判断基準と拝察します。
     見回せば、いつの時も少しづつずれながら重なっている世代のリレーゾーンなのだと感じます。

  • #52

    和ナビィ (月曜日, 05 4月 2021 20:41)

    この企画、その名言の出た場面・言わんとするコアなところを≪簡潔≫に記すことが肝要ですね。
    私はつい長くなり易いので、そこをすっきりと勘所をおさえて纏めて下さり有難いです。
     第2弾、いいと思います(^-^)9。

     小学校の春休みも今日まで。遊びに来た子達の「今日のおぼっちゃまくんリクエスト」は「#18 歌ってごめんなサイン」でした。茶魔がアイドル歌手デビューし無理矢理;;大賞を取る話。
     名曲【ぶぁい Yai Yai おぼっちゃまくんのテーマ 】がぶっ飛び舞台衣装・茶魔自身?!の声でフルバージョンで派手に歌われます(毎回のテーマソングは「いんぐりもんぐり」によるショートバージョンなんですね)。 そうか、フルはそういう歌詞だったのかー。
     ≪作詞 小林よしのり≫----よしりん先生の「詞(ことば)」のパワーは凄い;と改めて感じました。

     明日は午前中入学式、午後始業式だそうです。クラス替えもあるそうで、子供達も新たな出発です。

    【おぼっちゃまくん名言集】第3弾は何だろう、楽しみです。どんどんいってみましょー((^-^))9。

  • #51

    カレーせんべい (月曜日, 05 4月 2021 19:57)

    >>47
    >実家の母も私が用事・留守の時は幼い子供たちの世話をいつも引き受けてくれました。
    >「あたしはいいから次の代で返しなさいよ(^-^)」と言っていたものですが、
    >このことだったんだなぁ、と今思います。

    すごく共感しました。
    そして深い話だと思いました。

    私は【その人から受けた恩は、厳密には、返しようが無い】と思います。
    そして受けた恩は【恩送りとして別の人に返す】ことが理想だと考えます。

    そう考えると、たとえば「原発の問題」においては、
    祖先から受け継いだ土地を汚し、未来の子孫に核廃棄物を押しつけることは、あまりにも【恩知らず】になると感じるわけです。

    公的な事柄であっても、私的な事柄であっても、
    「先人から受けた恩を、次世代に返す」を繰り返していけば、
    人として正しい振る舞い方になるのかもしれませんね^^

  • #50

    カレーせんべい (月曜日, 05 4月 2021 19:18)

    >>49
    【おぼっちゃまくん名言集】の第2弾。
    加筆、ありがとうございました。

    上記の通り、加えて修正してみました!
    ご確認ください。

    これでOKでしたら、第3弾のたたき台を提出します。

  • #49

    和ナビィ (日曜日, 04 4月 2021 18:28)

    おぼっちゃまくん名言集の第2弾、いいですねー(^-^)。

    (5)の3行目辺り?に「打算やお金で人に近づいてもそれは虚しい。≪かけがえなく得難いもの≫こそ実はタダなのだ。」の旨、入れて頂ければ嬉しいです。

     友達だけでなく範囲を広げれば、彼氏彼女・政治家・有名人・・・、計算ではなくその人の魅力で惹かれるんですもの。尤も、入り口が打算であっても真(まこと)に触れて本物に変わっていくという物語もあり得ますが(^^)b;。

    「おぼっちゃまくん」の第1話に、全話を貫く軸となる「カメに乗る」「友だちんこ」が早くも登場していることに、改めて瞠目!です。

     アニメシリーズでも【#1 みんな、ともだちんこ】は今の子供達にとっても印象深いようで、これまで何度もリクエストされました。第2弾も名言ですね。

  • #48

    カレーせんべい (日曜日, 04 4月 2021 11:48)

    【おぼっちゃまくん名言集の第2弾(たたき台)】

    和ナビィさんへ。
    おぼっちゃまくん名言集の第2弾の素案・たたき台を作りました。
    加筆できるところがあればアドバイス願います(^O^)

    ・・・

    (1)タイトル
    ぽっくん、タダで友だちんこ作ったとぶゎい。無料でぶわ~~~い!

    (2)サブタイトル
    友達はプライスレス!
    お金で買えない価値がある!

    (3)解説文
    茶魔の初めて友達になった柿野修平くん。
    いきなり「茶魔をよろしく!」と札束を差し出すお父ちゃま。
    しかし柿野くんは「そんなのもらわなくたって友だちだよ」と受け取りを拒否します。
    そんな柿野くんに感動する、大金持ちの父子でした。

    (4)名言(枠に囲む)(太文字)と出典:
    「でかしたぞ、茶魔! ついに裸一貫で友だちんこ作ったな~~~っ!」
    「ぽっくん、タダで友だちんこ作ったとぶゎい。無料でぶわ~~~い!」
    出典:文庫本1巻
    「ぽっくんをかわいがってクリ」

    (5)所感(通常の文字):
    どんなに大金持ちになっても「タダの友達」ほど価値のあるものはないと感じました。
    友達はお金では買えない。しかしお金が無くても友達になることはできる。
    深く考えることもなかった友情の尊さについて、改めて考えさせれるエピソードでした。

  • #47

    和ナビィ (土曜日, 03 4月 2021 23:54)

    会社にとって年度末から新年度開始のこの時期は多忙を極めていることと拝察します。増してや昨年来のコロナ禍中にあっては、前代未聞のケースが山積みなのではないでしょうか。
     やはり製造業の会社の総務部勤務・次女の夫はリモートワークの日も多い中、面談での交渉や人と会わなければできない仕事もあり、この時期特に忙しい日々を過ごしている様子です。

     そんな中、昨日は一人娘の幼稚園入園式でした。4月から母親(次女)も再就職して共稼ぎ家庭となり、幼稚園で預かる時間以外は、親が迎えに来るまで世話することになりました。内孫2人に加えて合わせて3人の孫の世話の日常生活スタートです。----新年度、名実ともに・・・わたい「おばあちゃん」だい!。

     両親がフルタイムで会社などの職場で働く場合、保育園や幼稚園の他に、「おかえりなさい」と子供を家に迎え、親が外での仕事から戻るまでの時間をリラックスして過ごす家族が、できることなら必要と思います。
     幼い日、私にもお祖母ちゃんがいました。「おかえり(^-^)」の顔、どこへ行くにも連れて行ってくれたこと、いっしょにうどんを作らせてくれたこと、・・・失敗を隠してくれたこと、懐かしいです。
     実家の母も私が用事・留守の時は幼い子供たちの世話をいつも引き受けてくれました。「あたしはいいから次の代で返しなさいよ(^-^)」と言っていたものですが、このことだったんだなぁ、と今思います。

     亡き祖母・そして母が遥かから、σ(^へ^)がマジでばぁちゃんやっているのを見守っているような気がします。

  • #46

    カレーせんべい (土曜日, 03 4月 2021 21:47)

    今日は決算業務で休日出勤でした。

    仕事が忙しいと、タッチ&ゴー宣の文字起こしをする気力が湧かず、
    今週と来週分はアップできなさそうです(;^ω^)

    明日はお休みなので桜を見たい!
    だけど大阪の降水確率90%!!

    これで桜も散っちゃうのかなぁ。

  • #45

    和ナビィ (金曜日, 02 4月 2021 22:15)

    【コロナ脳: 日本人はデマに殺される 小林よしのり・宮沢孝幸】の本がなかなか届きません。発売日は昨日いつもなら発売当日、早ければ前日に届くのにどうしたことでしょう。(4月1日?;:まさかアレでないですよね)
     コロナ論シリーズに続いて、今最も必要な切り込みで書かれていることは、題名からも目次からも明らかです☆。

     ウィルスを「黴菌」と同様のイメージで煽り、「ゼロ・コロナ」「コロナウィルス撲滅」というメディア論調がまだまだ多いです。それを聞く方でも「コロナウィルスが無くならなければこの騒ぎは収まらないんだな、それまでは仕方ないか・・・」と刷り込まれている気配です。 ち・が・う・から!。

     コロナ論シリーズ、ゴー宣道場でも詳しく科学的に「ウィルスというものの仕組み、遥か彼方から生物の進化にも関わってきたその姿」が語られています。人間の都合を凌駕する壮大なスケールで存在している・してきたのが「ウィルス」。

     道場でも宮沢先生のウィルスについてのお話は特に興味深かったです。先生の個性・テンションのパワフルさ!も(^^);;。

  • #44

    カレーせんべい (金曜日, 02 4月 2021 09:24)

    >>41
    子供達にも「コロナ自粛」の波は押し寄せていたのですね。

    具体的なコロナの毒性について目を向けず、
    『なにかあった時どうする?』のみを過剰に恐れる社会においては、
    それも無理はないことですね。

    それでも「おぼっちゃまくんシアター」が再開されたのですから、素晴らしいです(^^)
    また自粛の空気が子供達をも支配しないことを願っています。

    「先祖・チャポレオン」のこと、知りませんでした!!!
    【茶魔語辞典】の創始者だったとは!?

    このカレーせんべい、敬意を持って祀りたいと思います(^^)

  • #43

    和ナビィ (木曜日, 01 4月 2021 15:34)

    本日サイトトップ
    ----《日めくり・ゴーマニズム名言》エイプリルフールくらい正直でいたい----
    いいですね

    >【エイプリルフール企画が間に合わなかった言い訳】#42

    ( ̄▽ ̄)フフフッ♪
    これこそが4月1日の企画じゃなかでしゅか~?☆
    今日だけは正直にしてますので 来年のこの日を楽しみに待っています


  • #42

    カレーせんべい (木曜日, 01 4月 2021 08:39)

    【エイプリルフール企画が間に合わなかった言い訳】

    今日から新年度!
    私は経理という仕事柄、4月が一年で一番忙しいです。

    さて、今日は4月1日のエイプリルフール。
    本来であれば新企画をアップする予定でしたが、間に合いませんでした。

    決算業務でバテバテだったことと、
    ”公論サポーター関西支部”の隊長さんと電話で話したことで、
    企画を制作する時間が取れませんでした(;^ω^)

    どんな企画を考えていたかと言うと、
    【スクープ!自称ゴー宣ファン・カレーせんべいが、小林よしのりの陰口を言っていた!!】というネタです。
    タッチ&ゴー宣のオフレコ音声を隠し撮りをしていたというコントで、カレーせんべいのアンチコメントを掲載するという企画です^^

    カレーせんべいが『よしりん辻説法4のまえがきに激怒!AKB48は「小便臭い少女」ではない!』とぶち切れしているという設定で、タッチ&ゴー宣の対談形式で、嘘ともホントとも思えないリアリティーを出そうと考えていました。

    しかし、時間が無かった(汗)
    嘘企画は、また来年の4月1日に実行したいと思います(笑)


≪写真の添付≫

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