投稿者:和ナビィさん
今日2月11日は、佐久市にある「鼻顔稲荷(はなづらいなり)」の初午のお祭りでした。
https://note.com/purimo3/n/n60cf3d2ba463
沿道にはたくさんの店が並び、たくさんの人で賑わっていました。
だるまを売る店も何軒も出ていて、昔からの赤だけでなくカラフルなものもたくさん。
中には金色のものもあり、髭、濃い面構え、金髪・・・「ね、ね、このだるま松本人志によく似てい
ない?」と、つい買い求めてしまいました。
氏を見ていると、「お歳を重ねるにつれてこの方って達磨大師(を描いた絵)に似てくる・・・頭から布をまとって大岩に向かって座禅を組んだら・・(^へ^)b」と想像してしまいます;。
昨年11月に開始された「DOWNTOWN+」を視聴していると、笑ったりドギマギ;したり楽しませてもらうとともに、改めて「笑い」というものの大きさ・広がり・重要さに驚いています。
次々アップされる過去の放送、映画やライブビデオなどの作品、また新たな笑いへの挑戦、試みにも目を見張ります。
≪笑い≫---「面白い」という言葉は「顔面蒼白」を含み、固まろうとする自分を突き飛ばし、ほぐしてくれる。---
そんなパワーを持っているような気がします。
ちょうどそんな時、この本に出合いました。
【ありがとう 松ちゃん---松本人志問題をぶった斬る!---】(「ありがとう松ちゃん」応援委員会編著・ KKベストセラーズ刊)
表紙カバー裏に≪メディアとSNS大衆による度を超えた過剰バッシング。
日本の芸能や文化はもはや破滅するだろう・・・
「自由がなくなった」と嘆く前に「松本問題」に隠れてしまった重要な問題とは何かを問う。≫とあります。
そして章立ては、
第1章・松本人志は有罪なのか
第2章・松本人志を社会的に抹殺したのは誰か
第3章・マスコミの偏向報道と内部告発
第4章・松本人志を命懸けで守る理由」として、13人の様々な立場の面々がいろんな角度から熱を込めて論じています。
各論者のその「角度」が貴重で、狂気のように吹き荒れたキャンセルカルチャーの異様さとその構造が浮かび上がってきます。また、章の間に【私にとって松本人志とは---我が人生の「個人的松本人志体験」】として氏の復帰を願う市井の方々から寄せられたメッセージが収録されています。
どんなに氏の「笑い」が生きる支えになってきたか・救われてきたかが「自分の言葉」で切々と語られていて、胸いっぱいになりました。
「笑いの無いところ&笑いを解さないところに希望は無い」と心から思います。
この本と件のだるまをいっしょに撮った写真を添付しました。
金色のだるまは底部分が重く「起き上がり小法師」になっていて、何度突いても逆さにされてもクルクルコロリとユーモラスな動きで戻ります☆。
(カレー千兵衛のコメント)
この素晴らしい投稿が、なぜか「迷惑メール」に入ってしまい、取り上げるのが遅れてしまいました!!
そして「ありがとう、松ちゃん 松本人志問題をぶった斬る!」という本を、早く読んでみたいです!
きっと感情移入しまくって、冷静に読めない気がする(-_-;)
それにしても「起き上がり小法師」って、勇気をもらえる存在ですね^^
そして、今の松っちゃんの挑戦は、まさに「起き上がり小法師」そのもの!
あれだけ叩かれて、
今なお不当に干されて、
それでもなお起き上がれる松本人志に、
私は勇気をもらいます!
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ポコ太郎 (日曜日, 22 2月 2026 07:24)
和ナビィさんの投稿を読み、松ちゃんの顔が達磨大師に見えてきました。確かにそうですね!で、起き上がり小法師。人生は起き上がり小法師で、7回転んでも8回目に起き上がれば良い人生
今日、梅田でZUMBAとHIITトレーニングするので、紀伊國屋書店に寄ってこの本買います❣️Amazonで書評を見ましたが、錚々たる(玉石混交かも…)メンバーが寄稿してますね〜