投稿者:トマトさん
今日(7月17日)の夕方、コンビニに立ち寄ったところ、レジ近くに置いてあった中日新聞夕刊の見出しが目にとまりました。
あまりに酷い現実ですが、歴史的資料として購入しました。
改正皇室典範も国家損壊罪法も意味不明です。
2026年7月17日(金) 中日新聞(夕刊)
「改正皇室典範 成立」
「養子子孫に継承権」
「政権意向で男系維持へ」
「国旗損壊罪法 成立」
本当に信じられません。あっという間の改正皇室典範成立。
ついこの前の衆議院選挙の時でさえ、各党が皇統問題にどう向き合っているかについての記事を新聞紙面ではほとんど見なかったのに。
ここ最近は各新聞社、社説等でも皇統問題を取り上げていますが、遅っいわ!としか思えません。(書かないよりは100倍マシですが)
せめて、歴史的事実として、今回の改正皇室典範に賛成した議員は全員名前を新聞に記載してほしいです。
その賛成した議員たちには、今後、天皇皇后両陛下や愛子さまと接する機会があった際、どのような顏をしてお会いできるのかを聞いてみたいです。
(カレー千兵衛のコメント)
まったく同感です。
「一体どのツラ下げて天皇陛下に会うのだ??」とは思います。
「王と臣の関係」で考えてもムチャクチャです。
それにしても【養子案】について、
仮に旧皇族の子孫で、該当者がいたとしても、
果たして名乗り上げることができるのか?という疑問が浮かびます。
「かつてないほどに国民からの嫌悪で迎えられる皇族」になる。
なぜなら今上陛下、上皇陛下、昭和天皇が歩んできた象徴天皇制をぶち壊す存在になるからです。
多くの国民の目からは「皇位継承権を奪った(簒奪)」と映ることは間違いないし、実際その通りなのです。
もはや、皇室の養子になると「名乗り上げることなどできない状況」が作られていると思います。
◆養子案は事実上、機能しない。
◆女性皇族はただ残るだけで皇位継承権は無し。
このような状況から、一体どうやって「安定的な皇位継承」に繋げるというのでしょう?
ならば、もう一度『皇室典範の改正』を起こすことは可能だろうか?
いや、きっと難しいでしょう。
つまり、このままでは「皇統は途切れてしまう可能性の方が高い」です。
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大阪の一会社員 (月曜日, 20 7月 2026 17:48)
この日本という国は、
守らなければならない事は、アッサリ手放し…
一部の利権者、思想の者が要求する事は、固執しまくる。
何度も言うが、それでこの国は、その様な偏った変化により、上手くまわってきたか!
結果を残してきたか!
違うでしょう。
結局、負の側面ばかり露呈し続けているではないか!
御新茶魔 (月曜日, 20 7月 2026 16:10)
カエルのツラに小便ですよ。本音では、陛下や愛子様のことを何とも思ってないからこそ、こんな仕打ちができるわけで。
影の起案者と推進者とその身内皇族とで示し合わせての本能寺かと。御油断禁物でござるぞ、殿。
英二 (月曜日, 20 7月 2026 14:45)
いずれ早晩高市自民は底が抜けます。受け入れ先として中道が解体し、立憲に戻って3年後の総選挙で過半数をとり、参議院も共産と組めば典範改正に漕ぎ着けられます。立憲がしっかりしないと