投稿者:晃明さん
産休「賛否両論」覚悟で取得へ 京都の女性市長が踏み出した一歩の意味
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1718364#goog_rewarded
京都新聞は好意的に報じてくれて安心しました。
こういうことの積み重ねが将来の愛子天皇の実現に繋がるので、
川田市長の産休・育休取得が「前例」を打ち破る一例になってくれればと思います。
(カレー千兵衛のコメント)
先日の生放送「カレー千兵衛の部下が結婚」でもガッツリ語ったので是非ともご覧頂きたいのですが、
私の会社では、産休育休を取れる体制を作り上げました。
なぜなら特にこの数年は「人手不足」が深刻化し、
今までのように、女性や、子育て世代が将来不安を抱えるような組織では、
【来てもらえない】という状況になったからです。
具体的な取り組みとしては、
属人性を廃して【仕組み化】を進めました。
今まで「職人」という言葉に甘えていた部分はあったと思います。
さて「市長が産休育休」というと批判の声もあるでしょう。
有権者に選ばれた公のトップなのだから仕事しろ!ということでしょう。
言わんとすることは分かります。
でも私は市長の産休・育休取得には賛成です。
それこそ仕組み化を進めるチャンスだと思います。
若い市長でなくても、病気になったり、事故に遭うことだってあります。
そんな緊急事態にも行政を回せる組織作りは、やっぱり進めておかなければならない。
産休・育休をはじめ、
女性や若い人たちの将来不安を無くすための組織改革は、
私は必須だと考えます。
批判されたとしても、女性市長の産休は、
なーーーんにも間違っていない。
「職人」という言葉に甘えて、属人化を放置してたら、組織なんて続かない。
https://www.youtube.com/live/TiXu2CPf2R4?si=BFst6JgowQeqMp99&t=323
(5分20秒から)
↓(広告)↓