投稿者:ポコ太郎さん
NHKバタフライエフェクト 映像の世紀「イランとアメリカ そして日本」の録画を観ました。
石油をめぐる100年史を映像で振り返る内容です。
非常に見応えのある番組でした。
出光興産の日章丸事件や、NHK朝ドラ「おしん」などで、イランは日本に対してすごく良い印象を持たれていますが、過去から英国や米国に石油利権を独占され、石油資源大国にも関わらず、国民は貧困から抜けきれずにいました。欧米の狡猾な搾取状況が番組前半の見どころです
その中で英国の傀儡と思われるパーレビが国王になり、近代化を進めますが、2500年以上続くペルシャ帝国・イスラム教の伝統を守り、自主独立を目指すホメイニ師がイランのトップに担ぎ上げられ…
番組後半ではその中にあって、米国カーター政権主導でイラン国内で核開発がスタートするのですが、核兵器開発の容疑を米国が非難し出します
すべて米国が自業自得、自作自演で踊り踊らされている図式。また近代化できないイランの負の面にも光を当てて炙り出します
6月11日に再放送があるようなので、ぜひとも観てください
(カレー千兵衛のコメント)
紹介するのが遅くなってしまって、
再放送は、明日6月11日(木曜日)の23時50分からですね。
見てみたい!
YouTube生ライブが終わった後ですね^^
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