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部活遠征バス事故で高校生死亡

 

投稿者:カレー千兵衛

  

「みんなやってた」《部活遠征バス事故で高校生死亡》“ボランティア”運転手に現役教師は「背筋が凍りました」

https://news.yahoo.co.jp/articles/e6fd3e98c53e9ede3a22d69efbde9793e3b6d89f

 

「頼まれたバス会社の営業担当は“知人の知人”に依頼し、“ボランティア”でバスを運転させたといいます。学校側は経費を安く上げたかったんでしょうが、結果的にこの痛ましい事故が起きてしまった」

 

・・

 

バス会社と学校側で言い分が異なるようで、「現時点では100%の真相は分からない」というのは前提で述べますが、、、

 

 

 

強豪校であれば遠征費はかさみますし、

 

普段から、顧問や親御さんたちのご尽力は大変なものです。

 

限られた部活予算の中で、必死になって経費を抑えようとすることは、十分に想像はできます。

 

 

 

 

 

だからこそ「最低限の規制」が必要だと思いました。

 

「白タク」ならぬ「白バス」が、選択肢にあることがいけない!

 

ましてや運転手の必要な能力を確認していないなどあってはならない!

 

これは法によって防がなければならないと思いました。

 

 

 

亡くなった子供と、その両親のことを思うと、本当に痛ましいです。

 

そして、多くの人が十字架を背負うことになってしまったことも、痛ましく思います。

 

 

まだ真相が分からない時点の意見ですが、

 

安全性を犠牲にしたコスト削減は、法律で防がなければならないと感じています。

 

 

 


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コメント: 1
  • #1

    和ナビィ (金曜日, 08 5月 2026 14:50)

    刺さるように痛ましい事故です。部員達は眠りこけていたかもしれません。

     かつて高校野球部の父母会のメンバーでした(かなり前;)。試合や県内外への遠征も多く、その折には(観戦目的はもちろんですが)生徒たちのドリンクや間食・氷等を自家用車に積んで父母達は世話係で追っかけをしていました。
     その高校野球部には専用の大型バスがあり、二人のコーチの先生が運転手を兼ねておられました。普段の練習での厳しいご指導に加え、いつも何十人もの部員を乗せてかなりの距離を運転しておられました。帰りの車中子供達は皆くたびれて、安心して眠りこけていたものです。
     先生ご自身の疲労、気遣い、責任感、----思えばどんなに大変だったことでしょう。今更ながらそのご苦労を拝察します。

     子供達がのびのび安全にスポーツができる・交流するためにも仰るように整備が必要です。