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ソレ掘れヤレ掘れ ザックザク!

 

投稿者:和ナビィさん

  

畑にナズナがいっぱい芽を出して、それを茹でておいしく食べたのはつい先日。

 

春の日差しと雨にナズナはたちまち伸びて今はぺんぺん草の茂みになりました。

 

 

 いい天気の日曜日の午後、近所の子供達がその辺りで賑やかに何かやっています。

 

みんなシャベルやスコップを手に地面を夢中で掘り返しています。

 

元は畑ですからふっくらして掘り易い土。

 

ザクザクと巧みに掘る子、掘った土をソリに乗せて移動させる子、「穴掘り隊」だそうです(^-^)9。

 

 

掘っていると小さな甲虫やイモムシも出て来るそうな。

 

根を張る草、土の感触、シャベルの使い方、遊びで自然に覚えていくんでしょうね。

 

 

みんなでやっているうちにたちまち穴は大きくなってきました。

 

「けっこう力いるねぇ。くたびれない?」と聞くと、6年生の子の答えがふるっていました。

 

「ぜーんぜん。あのね、体の中にドーパミンがどんどん出るから疲れないんだよ」ですって。

 

 

 

(カレー千兵衛のコメント) 

 

 

「ドーパミン」なんて言葉をよく知ってるな~(^^)

 

子供にとって「五感を使った体験」よりも面白いエンターテインメントは無いよね♪

 

 

いいな穴掘り隊。

 

でっかいスコップを使える時点で「勝ち確」だよ(笑)

 

今日は「子供の日」です。

 

 

 

「子供」が少なくなれば『国家』は先細りします。

 

そして「子供」の為に『社会』が必要です。

 

 

「子供を大切する」ということは一体どういうことなのか?

 

鯉のぼりを眺めながら考えてみます(^^)

 


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コメント: 5
  • #5

    ポコ太郎 (水曜日, 06 5月 2026 00:20)

    ♯4の続きです

    たまには怪我をする子もいたけど、クレームを言いにくる親御さんもいなかった時代でした

    今は人のお子さんを預かる難しさは感じるものの、大学生(人のお子さん)のスポーツの指導をしているので、親御さんにもスポーツの理解をしてほしいと思いますね

    今、一番意識しているのは、「人に興味を持つ」ではなく、「人の興味に興味を持つ」です

    今はこのマインドが一番必要ではないかなぁ

  • #4

    ポコ太郎 (水曜日, 06 5月 2026 00:14)

    ♯3 和ナビィさん

    楽しそう❣️やっぱり年長の子どもが関わると、危なっかしいこともするけど、年少の子どもには刺激もあり、頼もしいお兄さん・お姉さんになると思います

    また、それで年少の子どもが怪我なんかしても、子どもは子どもなりに反省もするし、怪我をした子どもも迷惑をかけたと反省します

    あまり大人がそこに立ち入らない方がいいような気がします

    ぼくの親父は、僕たちが幼い頃に、10人以上運べるワゴン車で、近所の子どもたちをよく遊びに連れて行ってくれてました

    たまには怪我をする子もいたけど、クレームをいいに

  • #3

    和ナビィ (火曜日, 05 5月 2026 22:03)

    ---その後の穴の様子---
     翌日、続きをやりたくて子供達は、帰るなり外へ飛び出して行きました。近所の子達も来ています。6年生を頭に4年生、3年生、2年生、それぞれ二人づつ。保育園の子もその辺をウロチョロ。
     おやつにも帰って来ないので様子を見に行ったら、穴はさらに深くなっていて、階段らしきものも拵(こさ)えていました。中学生のアニキも加わって「セメントだ」とドロを捏ねて協力しています。(彼も小学生の頃仲間と、隣の家のフェンスが傾くほど大きな穴を掘って“秘密基地ごっこ”をしていたっけ・・)

     盛り土で縁は高くなり、今度はそこからソリで短い斜面を滑り降りる遊びに興じていました。重心に気を付けないと前にのめります。

     こんな遊びができるのも、お隣さんが畑を開放して子供が自由に遊べる空間にして下さっているから。そして他のご近所もそんな子供達を大らかに見ていて下さるからです。有難いこと。

     今日5月5日の信毎の第1面に
    【国内の子ども 1329万人 ---35万人減 45年連続マイナス---最低更新】
     とありました・・・。

  • #2

    御新茶魔 (火曜日, 05 5月 2026 10:49)

    少子化はますます進みます。2030年には独身男性が3割になるとか。ガン患者の水虫治療をしていても先細りです。原因は明白ですが、そこに手を打ちたくない理由はあれこれ挙げられてまして、解決への動きは無いでしょう。大事故が起きるまで原発が進んで行くように、行き着くところまで行かないと止まりそうもありません。

  • #1

    ポコ太郎 (火曜日, 05 5月 2026 10:16)

    学校教育、義務教育では「知育・体育・徳育」の涵養・陶冶が基本方針だと思いますが、
    家庭教育や地域の教育では、遊びや食育、歳の違う子どもたちとの交流など、全てが遊びで学びですよね

    今は特に携帯やモニターのゲームでの遊びの時間が多くなり、和ナビィさんご投稿のような、身体を使い、頭も使う遊びの時間が減っているようですね

    ぼくらの子どもの頃は、信号のない路地の交差点で三角野球をしたり、謎のルールのかくれんぼやドッチボール、雲梯や鉄棒、砂場でお城を作ったり潰したり土団子を作ったり、ビー玉・べったんなんかしてました。毛虫を牛乳瓶に入れて爆竹で爆破したり…

    家の中でのゲームは、アナログばかりで、トランプ・花札・人生ゲームや将棋・五目並べ、他いろいろ

    寺山修司ではないですが、「書を捨てよ 街に出よう」で、スマホやテレビゲームを一旦置いて、外に出て遊びをしましょう。これって大人が示すと子どもたちもそうなると思うのですがね〜