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出光興産の大型石油タンカーがホルムズ海峡を通過

 

投稿者:トマトさん

  

日本関係の大型タンカー ホルムズ海峡を通過

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015110781000

 

・・・

 

 

上記ニュースより一部抜粋します。

 

「イランの国営メディアは原油を積載した日本関係の大型タンカーがイラン当局の許可を得てホルムズ海峡を通過したと報じました。」

 

「このまま日本に向かった場合、ホルムズ海峡の事実上の封鎖以降、日本企業が管理する船舶で海峡を通過した初めての事例になります。」

 

「このタンカーは石油元売り大手の『出光興産』の子会社が管理するパナマ船籍の大型タンカー」

 

「出光興産は『船舶の安全上の観点から開示できる情報はない』としています。」

 

「外務省関係者の1人はNHKの取材に対し『日本政府はイラン側に通航料は支払っていない』と述べました。

そのうえで『日本関係船舶のホルムズ海峡通過は、茂木外務大臣とアラグチ外相の電話会談などで何度も要請し、事務レベルの交渉でも求め続けてきた。イラン側の理解を得られたものと受け止めており、外交の成果と言えると思う』と話しています。」

 

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すごい!!

 

水面下でどのような方々が、どのような努力をされていたか知る由もありませんが、感謝。

 

出光興産すごい、外交交渉されている方すごい、アラグチ外相にも感謝

 

(現在、アラグチ外相が書いた本を読んでる最中です)

 

長期間、見通し不透明、いつ攻撃対象になってしまうかもしれない危険の中、船内にいた方々にも感謝。

 

 

(カレー千兵衛のコメント) 

 

「イラン当局の許可を得た」上で、「通行料は支払っていない」というのは驚きですね!

 

まだまだ滞船中の日本企業の船舶が多いホルムズ海峡において、

 

どうして出光興産の大型石油タンカーが通過できたのでしょうね?

 

うーーーむ。

 

これは、やっぱり、出光興産がイランと築いた信頼関係のなせるワザでしょうね☆

 

 

なるほど。確かに関係各位に「感謝」です!(^^)!

 


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コメント: 8
  • #8

    ポコ太郎 (火曜日, 05 5月 2026 09:42)

    ♯7 トマト�さん

    もう読了されたのですね❣️

    面白い、興味深い、知的興奮の本があれば、またご紹介しますね

  • #7

    トマト (火曜日, 05 5月 2026 01:40)

    #6 ポコ太郎さん

    そうです、「イランと日本」です。
    そして、先日の和ナビィさんが投稿された文に対するポコ太郎さんのコメントを読んだ事がきっかけで購入&読了しました。

    良い本に出合うきっかけをありがとうございました(*^^*)

  • #6

    ポコ太郎 (月曜日, 04 5月 2026 06:47)

    投稿者のトマトさん

    アラグチ外相が書いた本を読んでいる最中って、「イランと日本」ですよね。読後感でいえば、アラグチさんはものすごく知的な方の印象です

    読まれている最中ということなので、ネタバレになるため多くは語りませんが、この本は日本人論として素晴らしい作品でした。多くの人に読んでもらいたい一冊です

  • #5

    ポコ太郎 (月曜日, 04 5月 2026 06:25)

    ♯4 和ナビィさん

    早速 映画鑑賞されて、また本をご購入されたのですね。フットワークが軽い❣️
    本は長編なので、ものすごく読み応えがあるのでは…
    たぶんご主人様も感動して喜こんでいただけると思います

    閑話休題
    ボクは昨日、ダンスとHIITトレーニングに行く道中のなんばCITYで、プライベートのカレーさんと偶然接近遭遇しました

    おかげさまでよい連休の一日になりました❤️

  • #4

    和ナビィ (日曜日, 03 5月 2026 21:38)

    A Copywriterさん、ポコ太郎さん、知らせて頂いてどうもありがとうございました。

     今日は休日。アマゾンプライムで、【海賊とよばれた男】の映画を家族で観ました。おかげ様でよい連休の一日となりました。この映画のポスターは以前映画館で見かけたことがありましたが出光佐三の生涯を描いたものとは全く知りませんでした。

     本でも是非読みたいです。連休明けに届く予定です、主人も早速読むのを楽しみにしています。  (はい、普通「主人」て言います、向こうはこちらを「おぬし」。普段は名前+ちゃんorさん、もう半世紀近く。笑)

  • #3

    ポコ太郎 (土曜日, 02 5月 2026 21:13)

    ♯1 和ナビィさん

    ♯2 A Copywriterさんがおっしゃる、百田尚樹著『海賊とよばれた男』をオススメします。映画もイイけど、やはり本の方が圧倒的に魅力的だと思いますよー

    戦後の復興を信じて夢見て、日本人の底力を疑わなかった出光佐三の生涯を描いています。経営者と従業員との信頼関係が素晴らしいです。

    百田さんは、国民作家と言われた司馬遼太郎を超えたとさえ思いましたが、最近の言動を見ると少し悩ましい限りです

    しかし、小説は普遍的に輝き続けています

  • #2

    A Copywriter (土曜日, 02 5月 2026 20:10)

    そんな和ナビィさんに、
    映画『海賊とよばれた男』をおすすめします!

    (有料ですがYouTubeで視聴できます↓)
    https://www.youtube.com/watch?v=mqyuVzW6x_A

    出光興産を創業した出光佐三をモデルにした
    主人公・国岡鐵造の一生を描いた映画です。

    きっと胸が熱くなることでしょう。

  • #1

    和ナビィ (土曜日, 02 5月 2026 18:43)

    この件に関して「日章丸事件」(昭和28年)のいきさつを新聞で知りました。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%AB%A0%E4%B8%B8%E4%BA%8B%E4%BB%B6

    イラン国民の貧窮と日本の経済発展の阻害を憂慮した出光興産社長の出光佐三の決断、粘り強い交渉、周到な作戦、イギリス海軍の裏をかくようにして海上封鎖を突破してペルシア湾を抜け、川崎港に無事到着する。---その巧みでスリリングな経過はまるで手に汗握る映画のようです。
     一民間の会社とはいえ、大国の横暴が幅を利かせる中、イランと日本の国益を考える知恵に満ちた気概・豪胆さに感動しました。