· 

亡くなった愛犬が夢に出てきた話

 

投稿者:淺野俊輔さん

 

あした配信予定の「喫茶談義」のトークテーマ

「夢に出てきた死んだ飼い犬、まさかの結末」に興味があります。

 

・・・というのもボクも最近、

20年以上前に亡くなった愛犬(トム)が出てきた

ヘンテコな夢を見たので。

 

 

 *** ***

 

 

その夢の中のトムはすでにお爺ちゃん。

なのにボクは

トムに何か芸を仕込もうとしてました。

 

しかもそれはなぜか

海外(英語圏)の訓練所で・・・でした。

 

その訓練所の係員たちはみんな

「もうお爺ちゃんだから難しい」

という半ばあきらめの態度だったのが印象的でした。

 

それでもトムは、何とか芸をしようと

ハァハァと舌を出しながら

一生懸命に体をふるいたたせてるところで

目を覚ましました。

 

 

 *** ***

 

 

この夢って何を意味してるんだろう・・・?

 

目覚めたあとに調べてわかったのですが、

英語のことわざに

「老犬に新しい芸を教えるのは難しい(You can't teach an old dog new tricks)」

というものがあるそうです。

 

また、ユングやフロイトの心理学によると

「亡きペット=本能的な自分・おさえている感情の一部」

ということもわかりました。

 

それ以上のことは判明してませんが、

どなたか夢占い・夢診断にくわしい方がいらっしゃれば

ぜひ教えていただきたいです。

 

 

 

(カレー千兵衛のコメント) 

 

「老犬に新しい芸を教えるのは難しい(You can't teach an old dog new tricks)」

 

その英語のことわざの存在を知らなかったにも関わらず、

 

夢の中で体験をされているというのは、なんとも不思議ですね。

 

 

言葉の意味は、「時すでに遅し」というネガティブなニュアンスだと思います。

 

ただ浅野俊輔さんが見た夢は『ここから未来を歩こうとしている』ように私は感じました☆

 

 

「何かを始めるのに遅すぎることはない」

 

もしも「亡きペット=本能的な自分・おさえている感情の一部」が正しいのであれば、きっとそういうことじゃないでしょうか!(^^)!

 

 

それにしても、

 

死んでなお人の心に影響を与える愛犬(ワンコ)達の「存在力」はたいしたもんですね(^^)/

 

 


↓(広告)↓


コメント: 2
  • #2

    和ナビィ (土曜日, 02 5月 2026 18:58)

    浅野さん、ライブのコメントで仰っていたビートたけし短編映画「朝」を観ました
    ビートたけしはこういう映像も撮られていたんですね
    短い映像の中(短いからこそ)、その朝の気温や音まで伝わります
    ワンコとともにいた時の写真に目頭が熱くなりました

  • #1

    ポコ太郎 (土曜日, 02 5月 2026 12:35)

    もう20年近く前ですが、ハイブロー武蔵さんという著者の本にハマっていて、その中でも「天国への橋」という本に感銘を受けました

    亡くなったワンちゃんが天国に掛かる虹の橋を渡る物語です

    生き物は飼ったことはないのですが、胸が熱くなった思い出があります