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浅間縄文ミュージアム

 

投稿者:和ナビィさん

  

長野県から新潟県にかけての千曲川・信濃川流域には縄文時代の遺跡が多く、火焔型土器をはじめ、大胆で繊細な美しい土器が沢山出土しています。

 

浅間山麓、隣の御代田町に【浅間縄文ミュージアム】があります。

 

長く続いた縄文時代(14000年以上)、住居や暮らしの様子、土器や石器など興味深く優れた展示となっています。

 

 

5000年前の原始の至宝に出会い縄文人の暮らしにチャレンジ

https://www.nagano-museum.com/info/detail.php?fno=80

 

 

浅間縄文ミュージアム

https://www.aj-museum.jp/

 

 

 

近いこともあり何度か行きました。

 

素晴らしいデザインの大きな壷を制作している女性とその傍で粘土を捏ねるお手伝いをしている少女の像があります。

 

母子でしょうか、二人の生き生きした表情・仕草が印象的です。

 

 

土器は女性が作っていたとのこと。

 

あのダイナミックですごい意匠の器の数々を作ってきたのは女性達だったことを初めて知った時は衝撃でした。

 

その創造力に目を見張ります。

 

 

 

 この縄文ミュージアムには「縄文体験工房」があり、土器や土偶を作ることができるそうです。

 

興味を持った知人がそこで土偶を作ってみたそうです。

 

添付の写真は「縄文の女神」と「合掌土偶」をモデルにして花を挿せるように作ったものとのこと。

 

おもしろいのでしばらく貸してもらいました。

 

 

なお、真ん中のワンコは残った粘土で作ったそうです。

 

実際、縄文のワンコの土器も出土していて博物館で見たことがあります。

 

縄文人がある日器を作りながらふと作ってみたのヨ♪という感じでリアルな形でした。

 

 

 

(カレー千兵衛のコメント) 

 

 

メッチャじょうず!!

 

これは、縄文人もビックリだよ(^^)/

 

 

それにしても【浅間縄文ミュージアム】、ゴールデンウィークのレジャーにもいいですね♪

 

 

私は現代でサラリーマンをやっているわけですが、

 

「国家」成立前である縄文時代の「社会」から学ぶことは多そうです(^o^)

 

 

 

 

人間が生きていくのに不可欠なものは

あくまで「社会」であって、

何も「国家」である必要はない

 

 

これは時々戒めておかないと、自分でも勘違いするんですよね(;^ω^)

 

 

社会への貢献を軽視した国家主義なんて歪(いびつ)ですから。

 

 


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コメント: 2
  • #2

    和ナビィ (月曜日, 27 4月 2026 21:49)

    興味深い縄文ミュージアムのご紹介、そして「そしてあのユニークで素晴らしい縄文土器を制作していたのは女性達だったんですって!」という驚き、そして過酷な環境でもあったろうに長い長い時を命のリレーをして・・・この地の今という時に至っている。----そんな驚き・有難さ・ワクワク感のお話しでした。

     だもんで、カレーさんが書かれた表題、≪人間が生きていくのに不可欠なものはあくまで「社会」であって、何も「国家」である必要はない≫にはちょっと当惑してしまいました(^^)>;;。 
     感じ取ること、そこから考えること、すべては自由。~~誰の物でもない 私は自由 この人生は夢だらけ~~

  • #1

    御新茶魔 (日曜日, 26 4月 2026 23:35)

    そうですね。家族の周りに社会があり、日本人が日本人らしく暮らせる社会を守る為に日本国が必要ということですよね。