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イタリアのメローニ首相、イラン攻撃を「国際法の枠外の介入」と非難

 

投稿者:トマトさん

  

「メローニ伊首相、イラン攻撃は『国際法枠外の介入』 トランプ氏と距離」

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB12AYZ0S6A310C2000000/

 

イタリアのメローニ首相は11日の議会演説で、米イスラエルのイラン攻撃について「国際法の枠外の介入」に当たるとの認識を示した。

 

児童ら160人以上が死亡したイラン南部の小学校への攻撃については「断固として非難する」と表明し、責任の所在を特定するよう求めた。

 

 

(カレー千兵衛のコメント) 

 

イタリアの、メローニ首相の決断は正しいと思う!!

 

国家の振る舞いとしても、立派だと思う。

 

・・・

 

今の日本人は、「国益の観点からアメリカを支持する」と決めつけてしまっている。

 

でも国益とひと口に言っても、【短期的な国益】と【長期的な国益】がある。

 

「今、アメリカの機嫌を損ねてはいけない」という考えは、短期的な国益。

 

日本が生き残るために必要なことは「国際法を機能する世界を作ること」であり、今やるべきことは「国際法の概念を育てること」だと確信する。

 

 

 

実を言うと、今の【短期的な国益】についても、かなり怪しくて・・・。

 

今のトランプ政権、はたして数年後、アメリカ人自身から、一体どのような評価を受けるだろうか?

 

つまり、トランプ政権が永遠のアメリカではないってこと。

 

 

卑しくも、媚び売ることで生き残ろうと決意したにしても・・・

 

媚び売る相手、間違えてねぇか?

 

 

日本は、日本人は、また「国益」を間違えている。

 


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コメント: 2
  • #2

    御新茶磨 (日曜日, 15 3月 2026 16:45)

    長期的には国際法秩序維持が国益だけど、短期的に関税倍は嫌ってことだと。白人国でNATOのスペイン・カナダ・イタリアとは扱いが違いそう。政治や軍事や外交は結果責任。大東亜共栄圏は正論でも結果が焼け野原なら止めときゃ良かったってことかと。関が原でも、秀頼様のためにというなら西軍が正論だけど、徳川に盾ついてはお家が滅ぶ。アジアの各国の動きを見ながら、目立たんのが得策でしょう。これまでの付き合いから、関税使って何するかわからんお人やし。任期中か、せめて中間選挙で半数割るまで、下手に刺激せん方が無難かと。

  • #1

    惜春 (日曜日, 15 3月 2026 12:15)

    今、正式に非難しとかないと、道義的にも国益からいっても、取り返しがつかないと思いますが、全く期待出来ない。