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米国批判したスペイン首相の演説『国際法の側に立つか否か』

 

投稿者:トマトさん

  

「米国批判したスペイン首相の演説全文 『国際法の側に立つか否か』」

https://www.asahi.com/articles/ASV354QQDV35UHBI030M.html?iref=pc_extlink

 

有料記事なのですが、デジタル版有料会員からプレゼントされたURLがありました

 

(中略)

 

有料記事をプレゼントする方法なんてあったんですね。知りませんでした。

今回この記事をプレゼントしていたポストはこちらです。

https://x.com/masami_a_shiba/status/2029744168462078380

 

 

 

トランプが行使できてしまう圧倒的な武力を前にしても「国際法の側に立つ」と言い切る事は本当に勇気のいる事だと思います。

 

スペインの事もあまり知識がないのですが(^_^;)

 

アメリカ大陸の植民地化というイメージが強くて、どちらかといえば力の支配を重んじる国柄なのかと思っていたので意外でした。

 

 

(カレー千兵衛のコメント) 

 

スペインのサンチェス首相は勇気がありますね!

 

 

大国が、国際法を踏みにじり続ける現状。

 

「もはや何を言っても無駄」というニヒリズムすら通り越しているのが大部分の日本人の現状だと思います。

 

 

でも、国際法の精神を手放してしまうと、

 

人類はいつまで経っても帝国主義を抜け出せません。

 

そしていつの日か大国同士がぶつかる大戦の危機を迎えてしまう。

 

 

今は吹けば飛ぶような国際法の理念ですが、

 

けして手放してはいけない。

 

 

スペインのサンチェス首相は正しいと思います。

 


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コメント: 3
  • #3

    御新茶魔 (火曜日, 10 3月 2026 11:27)

    正論。ただ、経済的圧力がかかったときにどこまで貫けるかなあ。欧州は仲間を守りそうだから、経済制裁は口だけで終わるかもだけど。

    イラク戦争に独仏と違って同調しながら、国内でテロされたら即撤兵したような気がしたけど、記憶違いかしらん。フィリピンも看護師帰国させた(多分)のと並んで、玉砕する国柄とは大分ちがうなあ~と感じた記憶が。ボケ始めてたらゴメンナサイ。

  • #2

    惜春 (月曜日, 09 3月 2026 06:21)

    偉い。

  • #1

    晃明 (月曜日, 09 3月 2026 02:01)

    サンチェス首相素晴らしいですね!スペインは法治国家の鑑です。
    しかし、スペインは中国やロシアなどの覇権国家から物理的に距離が離れており、アメリカとも大西洋を隔てているためスペインは地政学的にとても恵まれています。
    またNATOにも加盟しているため日本とは置かれている状況がかなり異なるのではないでしょうか。

    仮に私が総理大臣だったとしても心の中では「トランプふざけんな!」と思いながらも「中東の安定のために努力を惜しまない」と表明するのが精一杯ですし、今正にロシアから侵略を受けているウクライナも国際法の遵守などと言っていられないと思います。