投稿者:カレー千兵衛
『ペットは家族である』などという言葉を、私は外に向けて言おうとは思いません。
ペットは愛玩動物であり、
本質的には「愛情のはけ口」だと考えるからです。
ただ、10年以上も同じ屋根の下で寝食を共にすれば、
「家族に対する情と似た感情を抱く」のは否めないです。
つきましては『ペットは家族のようなもの』とは言わせて頂きたいです。
・・・
私の飼い犬は、昨年末から調子が悪かったのですが、
最近になって「膵臓癌」と「緑内障」を患っていることが判明しました。
今月中旬に両目の摘出手術と義眼手術を行うことになりました。
これは全身麻酔をするので、
はたして体調が持つのかどうか検査をしましたが、
なんとか可能だと本日判断されました。
費用は20万円ほどします。
日本経済は、この30年間、「異次元の社会保障給付費の激増」で苦しみ続けています。
そんな中、年老いたペットの手術にお金を使って良いものか・・・、考えなくも無いです。
『どこまでができる範囲内か?』ということを意識しつつ、情を守りたいと考えています。
目の手術が終わったら、次は膵臓癌と向き合う。
摘出手術は不可能な状態なので、恐らく抗がん剤治療になります。
治ることは期待せず、「緩和ケア」を意識したいと思っています。
それにしても、
動物病院に18時30分に向かって、
家に戻ってくるのが22時過ぎになるから、
これが続くとクタクタになるなぁ(;^ω^)
「理」と「情」
綱引きをしつつも
丁度良いバランスが保たれたらいいな。
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A Copywriter (水曜日, 11 3月 2026 16:52)
カレーさんの心に刺さるかどうかわかりませんが、
2014年に北野武監督が
このようなショートフィルムをつくってました。
https://www.youtube.com/watch?v=YMhNCX8AEr8
たけし曰く、
今の映画作品はセリフが多すぎ。
映像でほとんど分かればいいんであって、
もともと映画にはセリフは要らないと思っている。
・・・とのこと。
このショートフィルムの結末は、心にジーンときました。
御新茶磨 (月曜日, 09 3月 2026 22:52)
一昨年の健康診断で、超音波で膵臓に嚢胞が写り、一桁ですが腫瘍マーカーにも反応が出て精密検査を受けました。前年に、司法試験受験の同じ恩師の教え子の一人がすい臓がんステージ4で杏林病院で名医の手術によって奇跡の生還を果たしましたが、自覚症状の胃もたれで受診して発見されたところ、私も胃もたれしていたので、人生初MRIの大音声にビビりまくり、悪性ではないので経過観察(悪性になるのは年1から2%。25年生きると1/4か半分なのねー。91歳だけど。因みに父は92歳まで生きました。)と言われるまで相当ビビりました。愛犬が膵臓がんとの由、身につまされました。飼い主としてどのような御決断をされるにせよ、それだけ真剣に考えられてのご判断、愛犬にも可愛がられた一生だったということは伝わると思いますよ。ご快方を祈ります。
牛乳寒天 (月曜日, 09 3月 2026 14:44)
人・動物関係なく、愛情かけてきた相手が弱っていくのを見守るのは切なくもどかしく、苦しいです。医療で少しでも改善するなら、お金も時間も費やしたいと考えるのは自然な事ですよね。「理」と「情」の綱引きは葛藤がつきまとうので、大変悩ましいです。
ワンコちゃんも苦しいでしょうが、カレーさんご家族の優しさや愛情を目一杯受けて幸せも感じているだろうなと思います。
一緒に触れあえる温かい時間を、少しでも長く楽しくお過ごしになられますように。
ねこだるま (日曜日, 08 3月 2026 17:40)
しろうとによる無責任な見聞からの感想でありますが、
抗がん剤は QOL を下げるのでおすすめはしない、というか不賛成ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=KqONqn5sUL0
ここら辺はカレーさんは勉強済みで、悩んだ末での選択かも知れませんので
こちらが勝手なこと言ってご不快になられたらすみません。
ここからはポジティブな情報
https://x.com/hiroyukinishiz3/status/2012766921486443001?s=20
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ご自身でできることはある。体を温めると免疫が上がり、癌は熱に弱いので何度も体を温める。レンジで3分温めると7時間熱いものが薬屋にあるのでお薦め。それを2個使い、胸とお腹を温めるといい。また腸は免疫の7割を作っているので腸を揉みましょう。野菜スープや重曹クエン酸、散歩もお薦めです
<<
澤幸弘さんは「癌が治った」というケースをたくさん見て来た人で、文章にも煽りがなく信用しています。
https://x.com/hiroyukinishiz3/status/1990665021458935942?s=20
>>
私の知っている癌の完治者には共通点があります
必ず治ると自分に言い聞かせていた
病院でも体調のいいときは、よく歩いたり体を動かしていた
野菜スープを飲んでいた
筋肉を刺激すると抗がんホルモンが出るし、免疫のリンパ球が増えます。野菜スープは抗がん剤などで落ちた食欲を補い体力をつけます
<<
癌は熱に弱いという話と、野菜スープがよいという話はよくされています。
ワンちゃんだと「必ず治る」と自己暗示をかけるわけにもいかないので、カレーさんやご家族の呼びかけ、食事の度に「これで良くなるよ」などの声掛けが効果あるかもしれません。
A Copywriter (日曜日, 08 3月 2026 12:06)
カレーさんの投稿を読んで
この新聞広告を思い出しました。
https://copywriterseye.wordpress.com/2012/03/21/%E6%AD%BB%E3%81%AC%E3%81%AE%E3%81%8C%E6%80%96%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%89%E9%A3%BC%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A6%E3%80%81%E8%A8%80%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7%E6%AC%B2/
このキャッチコピーと本文を考えた児島令子さんという方は、
大阪の靫公園のちかくのマンションに住んでいる
世界的に有名なコピーライターさんです。(いまも大阪発信で活躍中)
この広告の本文の最後あたりの文章は、
まさしくカレーさんのおっしゃる「理」と「情」の
ちょうどいいバランスの取り方を訴えているな・・・と思いました。