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ナズナのお浸し

 

投稿者:和ナビィさん

  

ひな祭りも過ぎると、まだ寒いけれど次第に春らしい日差しになります。

 

畑や道端に小さな草の緑がよみがえってきます。

 

地面に張り付くように一斉に葉を広げ陽の光を浴びようとするかのようなナズナ。

 

やがてベンベングサになってしまう草も今のうちなら柔らかく香り高い早春の味、長い冬を越して息づき始めた土の匂いがします。

 

ここ寒冷地の地面ももう凍ることはなくなっていよいよ畑仕事開始とのこと。

 

その畑に生えた食べ頃のナズナをたくさん頂きました

 

 

アクは強めですが茹でると鮮やかな緑になり甘みが出ます。

 

サッと茹でて淡味のお浸しにしました。 

 

(カレー千兵衛のコメント) 

 

あ、そうか!

 

ナズナって、ぺんぺん草のことだったのか!!

 

 

お正月後に食べる「七草がゆ」にもナズナはありますね。

 

ぺんぺん草は「雑草」で、どこでも生えるという印象ですが、

 

これが時期によっては美味しく頂けるとは。

 

自然の恵みは有り難いことです☆

 

 

ステキな投稿、ありがとうございましたo(^o^)o

 

 

 

 


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コメント: 4
  • #4

    御新茶魔 (水曜日, 11 3月 2026 17:13)

    ペンペン草見ないなあ~。子供の頃に住んでた辺りではよく見たけれど。茹でればいいのね。あとは、鰹節と醤油ですか。

  • #3

    RUIDO (日曜日, 08 3月 2026 08:36)

    田舎に行くと「食べれるけど、殆ど見向きされない食材」によく出会います。自然に採れるもの、育てられたもの。クセのあるもの、普通に美味しいもの。色んな食の知識が付きました。

    定期的に「食料不足が起きる!」と煽られますが「見向きもされない食料」がある限り、そんな事は起きないと思っています。無理して昆虫食を導入する必要は無し!(笑)

  • #2

    惜春 (日曜日, 08 3月 2026 08:36)

    田舎に居る頃はクコの新芽を摘んでお浸しにして食べました。
    元々は栽培してたのかも知れませんが、道端に沢山生えていたので。
    これが、掛け値無しに美味かった。

  • #1

    かわじ (日曜日, 08 3月 2026 02:04)

    美味しそう!
    「食べれる草のおはなし」ですが、
    自分は庭の鉢にて、本来八丈島で自生してる「アシタバ」なるものを育てておりまして、
    ちょっと味にクセがある植物ですが、色々とネットで調べた調理法を試しておる最中です^ω^★
    この草は、かの関が原にて西軍に属した敗将「宇喜多秀家」が八丈島に流刑になった際、この地で齢84(敵だった東軍の徳川家はこの頃すでに四代目の家綱の治世)まで長生きさせた理由の一つ、とも言われているシロモノでございます。

    漢字も「明日葉」と書き、何ともまぁポジティブな名前でございます^ω^