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職場でのコロナ罹患休職経験者数

 

投稿者:おおみやさん

 

2026年も2か月を経過しました。

80名規模で、多少の入れ替わりは有るものの、職場でのコロナ罹患休職経験者数はこうなりました。

(2回目の罹患休職/罹患休職の総数)です。

 

2020年=(0/0)

2021年=(0/0)

2022年=(0/20)

2023年=(3/19)

2024年=(3/10)

2025年=(3/4)

 

2回目経験の割合が激しく上昇してきた形がはっきりと出ています。

検査に向かうマインドが変化⇔一方で検査に向かう固定層、軽症化(形象化?)、他にも色々と思う処はあります。

 

これだけを全てとするのは勿体ないので嘱託産業医(兼内科開業医、新車ピカピカのクルマのタイヤは22インチ)に私(=20世紀製のクルマのタイヤは12インチ)が聞いてみました。

「先生の豊富な診療経験では3~4回のコロナ罹患経験の患者さんは居ましたか?」

『4回の方も居ましたね。』

「割合としては3回以上はどれくらいですか?」

『1割未満…ですね。3回コロナの人はいませんか?』

「2回が9名ですが、3回はいませんね。」

『この規模であれば、妥当な数字だと思います。』

とのことでした。

 

黙って横で聞いていたのは2回コロナ3回インフルを経験した上役様。

すぐに別の上役(2名、共に2回コロナ経験)に会話内容を届けました。

 

以前には嘱託産業医さん自身が「それらしい強い症状があった時がありましたが、検査せずに終わらせました。」という証言も同じく届けた事があります。

 

【産業医の世界のマニュアルの様なもの】によると「決して偉ぶらないように」という内容があり、職場に来る産業医さんもそういう姿勢を堅持して振舞っています。が、伝統的な権威主義の中で生きてきた上役方は恐る恐る接しています。

 

それの良し悪しは取り敢えず棚に上げておき…

 

社会的地位なるものは大きく違いますが、医者や上役相手というフィルターを取り払った上で…慌てず攻め過ぎないコロナ脳解除作戦は今も進行中です。資する経験として頂くべく。

 

特に【あの時代】においてはつらい経験をしてきた方も多いかと思います。

 

しれっと逃げてしまった様に見える人も多い今の光景にだってイラつく時もあるでしょう。でも、そこを何とか逞しく生きましょう。

 

 

(カレー千兵衛のコメント) 

 

あぁ、そういや

 

「コロナ」という存在自体、ここ2か月忘れてた。

 

「風邪の一種」ってずっと言ってきたわけだけど、

 

今やすっかりそれが浸透したようですね。

 

 

「コロナはやべぇウィルス」と言ってた人は、今はどう思っているのかな?

 

今も真面目にワクチンを打っているのかな??

 

 

コロナワクチンって1万円もするんだろう?

 

た、高けぇ~~~💦💦

 

 

 


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コメント: 3
  • #3

    おおみや (月曜日, 02 3月 2026 07:46)

    私は(時間が経つと、無かった事にしてしまおうとする人だらけになる)は予想しておりました。これは、この時代以前の、普通のやりとりの中から感じ取っていたものです。埋もれておこうとする大衆に対して、コロナ論シリーズに於いて怒りの表現を以て作品に著した姿勢も勿論大いに残るべきものであると思っています。マスク脳と化して東大マネキン実験のニュース記事を喜んで職場に貼った上司⇔その横にコロナ論の該当ページを貼り付けた…実に愉快な経験も出来ました。他にも色々とあり、時が経ち、今ではれっきとした形で結果が出ました。(メイン層を占めるパーソナリティの)逃げる習性は読み通り、ならばどう行動するか?現在は長きに渡る「漬け置きプラン」で解毒の最中。保存食文化、能登の心意気を転用?届く範囲で、日常は続きます。

     ひねくれ者も大事な個です。色々な「ひねくれかた」も然りです。組織の中ではそれを埋もれさせようとする力が働く事も有るでしょう。心身のご健勝を。

     自分の頭で考える、に対して大きく負担を感じてしまう人の割合が高いのはなぜか?これについても様々な分析が存在します。その一つをいずれここでご紹介できる日があるかもしれません。

  • #2

    大阪の一会社員 (日曜日, 01 3月 2026 16:40)

    私は、ひねくれ者なのか…
    コロナ騒ぎが始まりつつあった2019年の秋あたりから、
    「いずれは、普通の風邪扱いになる」
    「病気の程度、中身よりも、世の中がどの様な扱いをするかどうかで決まる」
    と思っておりましたが、どんどん大手マスコミが騒ぎ出し、自分の頭で考えない人間ばかりで嫌になりました。
    とはいえ、アラフィフの平社員である一会社員の私なんぞに影響力等ないので、
    誰かマトモな言論なり意見を言う著名人は、おらんのか!
    と思っていた所、小林よしのり氏が、あの様な言説をおっしゃっておられたので、救われました。
    特に、「コロナ論1」に収録されている…
    「第一章新型インフルの顚末」の最終ページの…
    「集団免疫ができたら、ふつーの風邪だ。」
    「新型コロナも間違いなく同じ道をたどる」
    「数年後には、新型コロナなんか(ふつーの風邪ウイルス性感冒)になって、誰もが(あのバカ騒ぎは何だったんだ?)と呆気にとられることになる。」は、まさに自分が直感的に思っていた事を見事に言語化、漫画化してくれておられました。
    誤算は、全く世の中が改まらないどころか、よりパニック騒ぎが増した事です。

  • #1

    おおみや マスクoffゾロ (日曜日, 01 3月 2026 11:41)

    そうです。厚労省の統計でも、今冬においては昨年以上にインフルに頭を抑え込まれた数字が出ています。我が職場でも今冬のコロナは(0/0)です。
     昨冬は1波だけだったインフルとコロナ第12波が同時にピークでコロナは前年の半分程度に、今冬は早いインフルの第1波(⇔おそらく皆様の周囲でも多かったことでしょう)の後、インフル第2波とコロナ第14波が同時に伸び始め…つい先日の発表では「どちらもピークアウト」となり、またしてもインフルが頭を押さえた形になりました。
     これらのデータ、職場で毎週貼り替えています。親切設計の「真綿作戦」です。
     インフル第2波は症状が緩いB型中心なので(気づかないままに終えてしまう人もきっと多い)と見ていました。マスク着用の上昇率は第1波の時には明らかに出ていました(←一時は前年同時期を上回る)が、第2波では検知出来ませんでした。
     最近、花粉飛散量予報では「極めて多い」に急激かつ一気に移行し、マスク着用率も目に見える形で上昇してきています。去年までは検出が難しい僅かな増加程度に収まっていました。これも(やたら遅いけれど)「時代の流れ」がもたらした結果かな、と見ています。

     私は大丈夫ですが、妻は花粉症に苦しんでいます。実に声を掛け辛い程に。
     大変な思いをされている方もいらっしゃる事でしょう。何とかお健やかに。