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消費税減税反対スペシャル!~YouTube喫茶談義 2026年2月26日~

 

投稿者:カレー千兵衛 

 

2026年2月26日(木)20時から喫茶ヲワカからYouTube生配信を行います!

 

 

 

(トークテーマ)

 

消費税減税反対スペシャル!

 

◆ナショナリズムがあるならば「軍事と福祉はオールジャパン」でやれ!

 

◆少子高齢化という国難を「法人税(=利益が出ている会社)」と「累進課税(リスクを引き受けて稼いだ人)」で負担させようとする心理について。

 

◆年金、医療、介護などの社会保障給付は2000年度78.4兆円→2025年度140.7兆円→2040年度190兆円

 

◆毎年30兆円の国債発行で社会保障を補填するのは、子供や孫に借金を押しつけるようなもの!

 

◆貨幣発行の前提となる「財政の裏付け」を軽視する危険性。

 

◆自民党ですら減税ポピュリズムに走る末期症状。

 

 

https://youtube.com/live/xRVvUnzpU_0

 


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コメント: 10
  • #10

    カーニー次郎 (月曜日, 02 3月 2026 03:11)

    動画、視聴しました。
    ざっくり書くと、

    経済の本質は、『生産能力』を得ること、そしてそれを高めること。そのために貨幣という道具、あるいは手段がある。
    貨幣そのものに「価値」がある訳ではなく、貨幣は単なる『情報』である。
    要はただの数字でしかなく、今の日本ではデジタルデータに置き換えられている。(具体例を挙げると、銀行預金、キャッシュレス決済など)
    貨幣は、『負債』を負う主体(政府、日 銀、民間銀行)と、『資産』を引き受ける主体(企業、一般家庭)の二者の間に貸借関係が有れば、貨幣は成立する。

    税は国にとって収入ではない。(税金を財源にする会計処理がそもそも出来ない)
    税金は「富の再分配」の為にあるのではなく、
    税金の役割は、『景気のコントロール』、『格差の是正』、『貨幣の流通』である。

    国債発行=通貨発行
    税の徴収=通貨消滅、である。
    更に、
    国債発行→経済成長へのアクセル
    税の徴収→経済成長へのブレーキである。

    日本ではハイパーインフレは、ほぼ起きない。貨幣への信用が失われる、つまり国債の債務不履行で国家財政の破綻はまず考えられない。
    政府にとって国債は債務であるが、
    日銀は、日本政府の事実上の子会社(政府は日銀の株式の約55%を保持している)なので、政府と日銀のお互いが保有している国債を連結決算で相殺し、債務を打ち消す事ができる。

    等々
    あとは、

    法人税の引き下げが、日本を株主資本主義社会に変えた。
    中小企業を追い詰めているのは消費税である。

    書き始めたらキリがない。


    …正直、がっかりした。経済をある程度理解したうえで消費税減税に反対しているのかと思っていましたよ。
    財政や経済を語るのに、まさか『日銀』が一切出てこないとは…

    消費税廃止を主張している人たちは、勝手わがままで消費税廃止を訴えているのではなく、おそらく自分たちが今まで認識していた財政、経済、貨幣観はなにか違うんじゃないか、と気づいた人たちなのでしょう。
    上に箇条書きにしたことは経済のイロハのイ、です。最低、このくらい理解していなければ話しにならない。




  • #9

    青ネギ (土曜日, 28 2月 2026 22:05)

    こんばんは。動画を拝見した上での私の見解を書きます。思ったことを全部書くとエライ分量になってしまいますので、端折り気味に書かざるを得ませんが。。。

    まず、消費税が導入された理由は「社会保障のため」というのは後付けで、元々は財界(富裕層)が『税の直間比率の見直し』を政府与党(自民党)に求めたのがきっかけです。
    大平内閣の時に大型間接税の導入を図って頓挫し、その後、竹下内閣の時に今の消費税が導入されました。
    当時の竹下首相は「消費税は社会保障のために使われます!」と、力説していましたが……。

    消費税導入当時、「子供が100円のお菓子を買いに行って、103円出さないと買えないのはかわいそう」というアホな意見もありましたが、問題の本質はそこじゃないです。
    私も、納税するのが嫌だから消費税廃止が妥当と考えている訳ではなく、日本の経済や社会への悪影響が大き過ぎるのではないか?との考えで、「現行の消費税は廃止が妥当」だと思っております。

    消費税が抱える矛盾のひとつとして『逆進性』が挙げられます。負担の逆進性だけではなく、消費税収の行方を追うと「富裕層に還元されているのでは?」との疑問も生じます。
    「逆再分配」をやってしまうと、経済や社会が崩壊に向かいかねません……いや、もう既に崩壊しつつあるのでは?
    ところで『消費税還付金』って、何だろう?↓
    https://www.zenshoren.or.jp/2024/09/23/post-34069
    ちなみに「トリクルダウン理論」というのは、経済学の世界では遥か昔に完全否定されております。富裕層だけをどれだけ肥えさせても、経済は回りません。

    消費税収は「一般財源」に組み込まれるので「特定財源」ではありません。社会保障のみに使われているわけではありません。
    社会保障を賄うためならば、消費税ではなく社会保険料を引き上げるという手もあります。
    税制を「消費税導入前のもの」を参考にして、再構築するという方法もあります。

    『少子高齢化』は確かに国難です。このままでは日本国が消滅しかねません。
    立ち返って、「何故そうなってしまったか?」について考え、その原因を取り除くことも必要です。
    我が国の『失われた35年』は、「増税と緊縮財政」によってもたらされたとも言えます。
    社会の仕組みも、「特定の層に激痛と負担を押し付けて搾取する」ことが横行していやしませんか?これでは経済も社会も壊れてしまいます。
    なので、単に消費税を廃止しただけで全てが良い方向に行くとも思えません。
    社会の仕組みも含めて洗いざらい見直して、変えるべきところは変えたり、失敗した部分については元に戻した方が良いと思います。

    直接税(所得税等)主体で行くか?間接税(消費税等)主体で行くか?
    ゴリゴリの資本主義のアメリカには消費税が無く、社会主義寄りの政策を取る北欧諸国は消費税率が高い。
    日本は、直間比率を見直して直接税を減らして間接税を増やした……割には、『高負担低福祉』みたいになってしまっているのは何故か?
    税金が悪いんじゃありません。使い道も含め、消費税の欠陥を放置した政治の不作為のツケが、『少子高齢化』という国難を招いた一因にもなってしまったのではないか?と思う次第です。

    あんまり長いと、このサイトの人気が落ちる(?)ので、今日はこの辺で。ごきげんよう。

  • #8

    青ネギ (金曜日, 27 2月 2026 03:32)

    動画、後から全部拝見致しました。
    真夜中になってしまったので、後日、改めて私なりの感想や意見を書き込みます。
    取り敢えず、①継続性、②再分配、③肉うどん……この3点が焦点なのかな、と思いました。

  • #7

    叶丸 (金曜日, 27 2月 2026 01:30)

    生放送中は上手く言語化出来ませんでしたが、自分は動画がもっと見られても良いのにと思っているのかなと⋯。
    更に言うと、動画やサイトへのコメントや投稿も少ないと感じているところがあると思います。
    このサイトはテーマは何でも良くてある程度自由に投稿しても良いはずですし、所感無しでも良くなったので、もう少し増えても良いのでは⋯。
    今のままでも面白いですが、寂しい気もします。
    あまり投稿が増え過ぎてもカレー千兵衛さんの負担が大変な事になるでしょうが⋯。
    没無しと言う事であれば、今どうしようか迷っているあの内容も忖度せずに投稿しても良いのかな⋯。

  • #6

    カーニー次郎 (木曜日, 26 2月 2026 19:15)

    #4の青ネギさんの税に対する考え、わかります。
    自分も消費税は廃止すべきと思います。
    そんなことをすれば税収が減るじゃないか!代替財源はどうするんだ、と思う方もいらっしゃるでしょうが、実は問題ありません。
    なぜなら、今から50年前、60年前の昭和の時代だって、別に税収が足りていたわけではありません。
    1960年の(税の)国民負担率は約22%程度(令和8年現在は約45%)なので税収など全く足りていません。
    そもそも昭和の時代には消費税は無かったのです。(1989年の平成元年に施行)
    国民から集めた税金で国の財政を賄おうとすると、国民負担率を100%にしなければならないことになりますが、そんなことは不可能です。(例えば年収500万ほど稼いでも手元に1円も残らず税金として回収されてしまうことになる。)
    その昭和の時代からすれば今のこの令和は、未来のツケの先送りの先なわけですが、毎年度国家予算はちゃんと組めていますし、財政破綻の兆しも無いので、減税政策をとっても構わないと考えます。

    ちなみに、国の借金が1300兆円以上あるそうですが、この天文学的な数字の借金など返せるのでしょうか?昔は1000兆円超えたら、国家財政は破綻するぞ〜!って言われてたんですけどね。

  • #5

    いよかん (木曜日, 26 2月 2026 07:56)

    到着が遅めになるかもしれませんが今晩参加します。
    夕食はカレーライスでお願いします。

  • #4

    青ネギ (水曜日, 25 2月 2026 15:44)

    うーん、これはどうしたものか。私はナショナリズムの観点から、消費税は廃止が妥当だと考えております。ただ、条件付きで消費税の税率アップにも賛成です。
    「どっちやねん?」と思われるでしょうが、消費税が抱えている欠陥や矛盾を是正すれば、税率が上がったところでさしたる問題は生じません。
    しかし、その欠陥や矛盾は、消費税が導入されてからかなりの年月が経たにもかかわらず是正される気配が全く無いので、消費税を廃止して税制を再構築した方が良いのではないか、と思います。
    現状の消費税は、国民の経済活力を削ぎ、非合理的で極端な格差の遠因ともなり、国力の衰えの要因の一つとなってしまっているのではないか、との感慨を持たざるを得ません。

    また、税は単なる財源としての役割の他に、景気の調整弁の役割や再分配の機能も担っておりますので、今は間接税に関しては「減税」するフェーズ(局面)だと私は捉えております。
    ただ、「食料品のみ2年間消費税なし」というのは悪手です。

    生配信は都合で見られないかもしれませんが、どういった結論に達したかはこのサイトにアップされると思いますので、その時にまた書き込みたいと思います。

  • #3

    やん (水曜日, 25 2月 2026 11:49)

    明日行きます。カレー大盛りでお願いします。

  • #2

    RUIDO (水曜日, 25 2月 2026 11:34)

    自分もまたまた参加出来ません。

    喫茶ヲワカにも全く行けず、申し訳ない…

  • #1

    ポコ太郎 (水曜日, 25 2月 2026 09:25)

    明日、2/26は都合がつかないため、欠席でお願いします

    盛会を祈念申し上げます❤️モゲ