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人は情報を「聞いて理解する」タイプと「読んで理解する」タイプに分かれる

 

投稿者:ポコ太郎さん

  

おはようございます。

ボクも動画を拝見しました、

 

自民党の大勝利は偶然・中道の大敗北は必然!~YouTube喫茶談義 2026年2月10日~

https://youtube.com/live/hw-Zffq4mSM

 

 

で、トマトさんの動画感想を読んだ感想です

 

 

頭に浮かんだことは、15年以上前に読んだP・F・ドラッカーの本(プロフェッショナルの条件)に書かれていた内容です。ドラッカーは現在でも師事する経営者が多数いる、経営学・人口学の泰斗

 

余談ですが、人口学で言えば、50年以上前に、日本は今後少子化に間違いなく向かうので、政治家は早々に対策を取るべしと仰っていました。その当時の予言が的中していることには驚きです

 

ドラッカーはコミュニケーションについて、いろいろな考察を与えてくれていますが、人は情報を「聞いて理解する」タイプと「読んで理解する」タイプに分かれると述べており、「聞いたことだけ」「読んだことだけ」では完全に理解できない人が多いとのこと

 

また、ドラッカーは、人には利き手があるように、情報を理解する上でも「読むこと」を好むか「聞くこと」を好むかに分かれると述べています

 

ボクもそうですが、トマトさんも「聞くこと」よりも「読むこと」から情報を理解することが多い気がします。ボクもじっくり読まないと頭に入らない感じです

 

確かに、行政の議事録を読むと、映像から得たイメージと違い、れいわ新撰組・大石あきこさんはなかなか素敵な論客に感じますね

 

映像はわかりやすく要点を示してくれるメリットはあるものの、キリトリが多いので、イメージ操作がしやすいことも事実。そういった背景も含んだ上で理解を深めることが肝要です

 

 

(カレー千兵衛のコメント) 

 

人は情報を「聞いて理解する」タイプと「読んで理解する」タイプに分かれるというのは深いですね!

 

というのも、最近の選挙では「SNS」の存在は無視できないものとなっており、

 

Twitterやショート動画などは、まさにキリトリです。

 

これでは正確な理解はなかなかできません。

 

 

一方で、私は、「聞いて理解する」も重要だと思うのです。

 

たとえば討論会。選挙演説。

 

これらは「読んで理解する」とは違う情報量に満ちています。

 

ただ、どうしても「雰囲気」や「ムード」と言った【空気】だけが先行するという欠点もあります。

 

 

 

そうか、なるほど。

 

「読んで理解する」と「聞いて理解する」は補完関係になるのが、ベストなのでしょうね (^o^)

 

 


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コメント: 2
  • #2

    御新茶磨 (火曜日, 17 2月 2026 16:13)

    危機に行く→聞きに行く
    ですね。

    投稿する前に更に念を入れて読み返すようにしますが、スマホ画面だと老眼にはキツイのよ。トホホホ。スマホ便利やけどキライやわあ。気を付けますね。

  • #1

    御新茶磨 (月曜日, 16 2月 2026 18:55)

    私も読む派だなあー。

    講演会も危機に行くことはあるのだけれど、聴衆に講演者の反対意見が無く、また聞きたいという会は稀なのです。道場の師範方のを除けば。そういう意味で、反対意見の論者、例えば左派の松竹氏などを講師に呼んだりする道場は貴重だったなあと今でも思います。