投稿者:カレー千兵衛
「焼け野原だ」大敗の中道、立憲と公明に隙間風 「新代表は火中の栗どころじゃない」参院や地方の合流も黄色信号
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e95da0676cb256fe82fc2e3ea3bcf16785af88f
現執行部が掲げた立民と公明の参院議員や地方議員の合流も黄色信号がともった。
立民出身の党中堅は執行部をこう批判する。「新党結成の経緯も詳しく伝えられていないのに、
すぐ代表選をやろうとはならない。責任を早く手放したいだけじゃないか」
・・・
「政治家が賄賂を取ることが政治の腐敗ではない。
それは政治家個人の腐敗にすぎない。
政治家が賄賂をとっても、それを批判できない状態を政治の腐敗と言うんだ。」
(銀河英雄伝説・ヤンウェンリー)
なるほど「民主主義の良さ」をあげるとしたら、
「政治の失敗は、全て、国民の責任にある」という点だと思います。
たとえば今回の選挙で、
裏金議員や統一教会議員が当選しました。
それは国民の責任において「許した」と解釈できます。
だったら、あの丸川珠代ですら、これからは大手を振って政治屋をしていいんです。
それくらい「投票」には『責任』が伴うと考えて良いと思います。
さてさて、前置きが長くなりました。
今回、大惨敗の中道改革連合。
もしも「立憲民主党」と「公明党」に分党した場合はどうなるのでしょうか?
その場合、比例で中道改革連合に票した票は、
「公明党」に投票したのとほぼ同じ意味になります。
これでは公明党支持者以外の有権者からすれば
【投票先詐欺】をやったことになります。
世の中には「だまされる方が悪い」という意見もあります。
しかし「だます方が悪いに決まっている」です。
したがって、投票先詐欺にならないようにするためには、
中道改革連合を存続させなければならないです。
無惨!
そもそも、参議院と地方議会の立憲民主党と公明党の合流は、一体どうするつもりなんでしょうか?
これを曖昧にしていたら、野党第一党どころか、政党としての体裁さえ保てないです。
小池新党と民進党が合併した「希望の党」のゴタゴタよりも
立憲民主党と公明党が合併した「中道改革連合」のゴタゴタの方が、
数段タチが悪い気がします。
「投票者にも責任がある」とは思いますが、
今回のケースに関しては、まずは政治家が責任を果たして欲しいです。
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おおみや (水曜日, 18 2月 2026 20:14)
学会員の伝手がありましたので聞いてみました。
地域の幹部の人が戸別訪問をしてきて「合流はしましたが、公約は公明党が作ったものなので、かわらず投票お願いします。」とのことだったそうです。
御新茶磨 (火曜日, 17 2月 2026 16:27)
どちらにせよ次の選挙(地方選?)までには十分間に合うように決めた方がいいですね。
選挙目当ての合併だったと自白することになるし、いつ消えるかわからん政党に託せますかという自民の批判が図星だったってことになるけど、解消するなら、仕切り直して次の選挙の準備をするためには早目がいいですね。その場合は、立憲自体を解散し、左派は共産・社民・令和あたりと合併して、右派は国民民主・維新あたりと合併すれば何をする政党なのかがわかりやすくなるでしょう。
一緒にやるなら、参院も地方も早く合併して、両党の方針や政策のすり合わせを急がないと選挙はすぐきますので。その場合は、日本をどんな国にしたいのかを示して欲しいですね。強く豊かにとかの抽象論ではなく。私は、こちらを望みますが。
おおみや (日曜日, 15 2月 2026 17:46)
そして、#4の「公明ポスターのお宅」の掲示板が撤去されていました。まさか、今日の今日でそうなってしまうとは。 剥がした跡→「真っ白」→全撤去、何かが起きていると思われます。
同じく#4の(学会と)「喧嘩別れした宗教団体の信者」さん方は今日はやたらと多く駅前に立っていて、19人。配ろうとしている機関紙には「高市政権は亡国の…」といった見出しが見えました。19人全員がマスク着用。
両団体、過去には激しいぶつかり合いがあったそうです。
勝共連合もたまに駅前演説をしています。
おおみや マスクoffゾロ (日曜日, 15 2月 2026 10:27)
近所の「公明ポスターのお宅」の掲示板では選挙期間を終えても何も貼られず「真っ白」な状態のままです。その状態自体が焼野原に見えてしまう気が…
日本医師会長の医院では参議院のお抱え議員のポスターは貼ってありますが、衆院選絡みでは新たなものは無く。
今回当選が成らなかった中道の大物議員さん、議員会館からの引っ越し作業を終えられたそうです。御自宅には自身のポスターが今も。下の方に小さく「中道改革連合」の文字。おそらくは急遽書き換えたものでしょう。
駅前でいつも機関紙を配ろうとしている「喧嘩別れした宗教団体の信者」さん方は、選挙期間を終えた今は広々とした空間での辻立ちの日常に戻りました。その人達のマスク着用率は一般通行人よりも遙かに高いです。
石川県では3選挙区で(中道の復活1名も含めて)6人の議員となりました。復興への仕事もしっかり果たして頂きたいものです。
普段はほとんど降らない地域でも降った雪の影響、期日前投票の浸透が打ち消していた部分も有った様ですが…鳥取県の投票率の下がり方が大きく、急激な雪の急増の大変さが明らかに現れた形に見えました。
隙間風は花粉も運びます。今年は悲惨…じゃなくて飛散の開始が遅くなっている様です。
2月13日(金)には…「え?小沢、安住とかは比例で復活【する】んじゃないの?」という声がありました。小選挙区も比例も中道に投票した、という人です。非学会員。
・・・夜中まで必死に素早く開票作業をしていた人達の姿が浮かびました。
おおみや (土曜日, 14 2月 2026 09:35)
選挙自体の話ですが
今回の結果から、こんなインスピレーションが浮かびました。
「中学校の先生を生徒の人気投票で選ぶとしたら、こういう結果になるのではないか?」
各政党のトップが〇〇先生だったとします。ポジティブイメージで押し続ける先生⇔説教されそうな先生、話を聞いてくれそう⇔聞いてくれなさそう…、なんとなくの見た目、(実は)熱血教師風etc.
ポジティブイメージで押しておき説教されそうな印象をを排除しておけば、ライバルの先生には逆の印象を生徒に抱かせる事が可能で、今回はその構図が(偶然?戦略的に?)出来た…
結果で現れた各党の増減、党首のイメージが(遠い昔の中学校時代と)被って見えました。
(ニュースの最後に、付け足される)識者の意見の中には「政策の中身をじっくりと見ていく力も付ける事が本来は重要」というものもありましたが、ゴールが無い事でもあるからには苦行として変換される誘惑が湧き起こる事は避けられません。で、時としてこういう結果として現れる、という選挙結果に見えました。
で、「見た目がアレならイラストで押しまくる戦法」もアリ?(いかんいかん、中身を…)
次回はいつになるか判りませんが、その日には今よりも成長した事を実感している有権者でありたいものです。
大阪の一会社員 (木曜日, 12 2月 2026 22:41)
参議院と地方議会における合流は、無いでしょうね。
もし、今回の選挙で勝利していたら、合流もあり得たでしょうが…
ま、様子見であった…という事でしょうね。
つまり、本気の本気ではなかった、という事でしょう。
その様な姿勢が見透かされたからこそ、今回の選挙で惨敗したのだと思います。
ポコ太郎 (水曜日, 11 2月 2026 21:34)
中道は、前門の虎、後門の狼の様相ですね。
病膏肓に入る不治の病です。どこからみても死に体
われわれは、死に体の溺れた犬を魯迅のように棒で突て息の根を止めるか、温かく手を差し伸べて延命措置をとるか、どちらを選びますかね