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確信犯で皇位継承問題を公約から外した中道改革連合

 

投稿者:トマトさん

  

2026年2月6日の中日新聞によると、中道としては皇統関連の公約は載せていないとのこと。

 

公明党の見解が、2026年2月現在はどうなっているのかは分かりませんが、

「2025参院選 重点政策」では、安定的な皇位継承のあり方について記載しています。

https://www.komei.or.jp/content/manifesto2025_02/

 

 

PDFだとこちら↓ 12ページの最後の項目に記載があります。

https://www.komei.or.jp/wp-content/uploads/%E5%85%AC%E6%98%8E%E5%85%9A_2025%E5%8F%82%E9%99%A2%E9%81%B8%E9%87%8D%E7%82%B9%E6%94%BF%E7%AD%96.pdf

 

 

そこから一部抜粋すると

 

「『男系男子の養子縁組』については、皇族数確保の具体的方策として適切であると考えます。」

 

「悠仁親王殿下までの皇位継承の流れを不安定化させることはあってはなりません。」

 

とあるんですよね(T_T)

 

野田さん、頑張ってほしいけど、心配。

 

今後の話し合いで、公明党の見解を変化させる事が出来るのか、それとも、逆に譲ってしまうのか。

 

 

(カレー千兵衛のコメント) 

 

 

中道改革連合は、

 

”確信犯”で皇位継承問題を公約から外しています。

 

 

中道改革連合の公約に「皇位継承」の記述なし 憲法改正も党内・支持層に根強い慎重論 

 

https://www.sankei.com/article/20260122-LRWA3HG2CVLT7CGAGLHTCQCFI4/

 

 

 

 

もし皇位継承問題を重点政策の第1位だとするなら、

 

今回の選挙においては、「日本共産党」か「社会民主党」に投票するのが”筋”だとは思います。

 

 

皇位継承問題について、女系容認や直系継承優先を願うなら、

 

わざわざ公約から皇位継承問題を外した「中道改革連合」には、

 

むしろ”お灸をすえる”くらいの感覚になると思います。

 

 

少なくとも、怒りなり批判なりは自然と出てくると思います。

 

 

これまでの中道改革連合の様子を見ていると、

 

旧立憲民主党は、旧公明党にベタ折れ状態です。

 

それは安全保障政策しかり。原発政策しかり。

 

 

だから私は「中道改革連合とは、立憲民主党が公明党に乗っ取られた」と判断せざるを得ない状況です。

 

 

もし公明党に乗っ取られた政党ならば、

 

皇統問題においても、公明党の主張になると考えるのが道理です。

 

 

公明党の主張とは

 

「『男系男子の養子縁組』については、皇族数確保の具体的方策として適切であると考えます。」

 

「悠仁親王殿下までの皇位継承の流れを不安定化させることはあってはなりません。」

 

 

 

 

せいぜいこれに「女性皇族も結婚後は皇室に残ることができる」を加える。

 

これぞまんなか”中道”だ、中道だ、中道だーーー!

 

というのが、彼らの落とし所でしょうね。

 

 

・・・

 

 

今回、中道改革連合が大勝利をおさめるシナリオ(物語)も理論上はあったと思います。

 

それについては、来週の生放送でしゃべりたいと思います。

 

 


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コメント: 4
  • #4

    叶丸 (日曜日, 08 2月 2026 01:10)

    こちらにも貼っておきます。
    公明党は信頼出来るはずです。
    https://aiko-sama.com/archives/65636

  • #3

    叶丸 (日曜日, 08 2月 2026 00:43)

    参議院選挙の時点ではまだ自民と連立していたので、男系固執の自民に忖度する必要があったと思います。
    別れたからには、もうその必要はありません。
    むしろ、他で歩み寄ったのだから皇位継承ではこちらに合わせて欲しいと言う事も出来るでしょう。

  • #2

    和ナビィ (土曜日, 07 2月 2026 23:51)

    衆議院解散、そして急遽、旧憲民主党と旧公明党が連合し「中道改革連合」は結党したばかり。共同代表の野田佳彦氏と斉藤鉄夫氏が党の政見放送----お二人が並んで声を揃えて手話通訳の方をバックに二重唱---https://twitter.com/i/status/2017070271686127940
    に笑いがこみ上げながらもコレどうとらえたらいいの?;と、へどもどしました。

     身に付いている尊皇心、皇統問題に関する真摯な発言、これまで長きにわたっての野田佳彦氏の言動に信頼と期待を持っています。だから今回の選挙はこの人が共同代表となっている党をと思いました。
     ご投稿を読み「中道改革連合」の「綱領」にあたってみました。そこには抽象的な耳触りのいい言葉が並び、皇統に関する見解・方針が一言も書かれていません。≪中道改革連合の公約に「皇位継承」の記述なし≫でしょうか。

     毎日新聞はじめ幾つかのメディアでも女性天皇への積極的な記事が次第に見えてきている今----トマトさん仰るように「野田さん、頑張ってほしい」、新たな党の根元を「愛子天皇実現」で照らしてほしいと心から願います。連合した一方に野田さんが飲み込まれるとは思っていません。

  • #1

    御新茶魔 (土曜日, 07 2月 2026 23:30)

    共産党の本音は皇統断絶でしょう。ただ、昔のように天皇制反対を唱えるのは選挙に不利だから容認に転じたように見せかけているだけで。国会開会式での陛下に対する無礼で不遜な姿勢を見れば尊皇心の欠片もないことは明らかです。天皇制は廃止したくてもできないから、自然消滅を待つという戦略ですね。男女平等は当たり前なので双系派にはなってますが、その割に国会で双系に向けて目立った活動をしていないのはそのためでしょう。

    共産党のコアな支持者と議論すると天皇制廃止を望み、容認に転じた党の方針に大不満なのがわかりますよ。他のサヨクも同じでしょう。令和に双系派が一人いてくれるって読んだけど、他にもいるのかなあ。

    立憲が双系を公約してくれないのは不満でしたが他にも選択肢が無いのよね~。