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大学入試共通テストの生物で「新型コロナとワクチン」が出題される

 

投稿者:大阪の一会社員さん

  

共通テスト生物基礎で「新型コロナ」出題 ワクチン接種回数別のデータから免疫の仕組みを問う

https://news.yahoo.co.jp/articles/0f0be861ec744bbc1210a2af99f4c081d7ec472e

 

 

大学入試共通テスト生物基礎、第2問の問6にて…新型コロナとワクチンを取り上げる。

 

グラフにより、ロサンゼルスにおける、オミクロン株流行以降のワクチン接種回数ごとの患者数の状況を表し、

 

次の①〜④の中で「最も適当なもの」を一つ選べ…というもの。

 

しかし、このグラフは、あからさまに「未接種者」が、「1回接種者」「2回接種者」より

より多く患者になっている事を表したグラフとなっております。

 

ワクチン効果が高く見えるものを、ことさら取り上げた様にしか、私には思えない。

 

ちなみに、選択肢①~④の内容は以下の通り。

 

 

 

①オミクロン株の流行に伴い、ワクチン未接種者の患者数が、接種者に比べ急増したのは、オミクロン株に対する自然免疫を持っていなかったためである。

 

②1月8日の時点で、累積患者数を比べると、ワクチン未接種者の患者数は、2回接種者の3倍以上、1回接種者の2倍程度となった。

 

③ワクチン接種の回数は、患者数の推移に影響しなかった。

 

④ワクチン接種による感染予防効果は、接種時に体内の病原体を完全に排除する事によってもたらされる。

 

 

正答は、②だそうです。

 

 

今だに、

大学入試にまで、mRNAワクチンはいいものだ、と言わんばかりに押し付けてくるこの問題作成者の態度は、いったい何なのか!

 

小島勢二名古屋大学名誉教授に指摘されるまで、詳しい接種歴不明の者を未接種者に含め、未接種者の感染をかさ増ししたデータを厚労省が作成、公表した…という過去を知っているだけに、

今回の問題も非常に、胡散臭さと腹立たしさを感じる。

 

 

ちなみに、河野太郎氏はTwitterで、この入試問題に対して「おっ」と、何やら嬉しそうに反応しております。

 

私は、この入試問題を作成したどこぞやの大学教授、及び河野太郎氏に、

映画、ヒポクラテスの盲点での、福島雅典氏の言葉をお借りして申し上げたい。

「知性の崩壊、人間性の崩壊。」

「深刻に危機感を持っています。」

「科学の危機、それから民主主義の危機、医療の危機ですよ。」

 

 

(カレー千兵衛のコメント) 

 

 

お怒りはごもっともです。

 

私も同感です。

 

 

ただ、

 

この問題を「あくまで国語の問題」とするならば、確かに正解は②になります。

  

「示されたグラフから、事実とは断言できないモノを除くと正解」になります。

 

 

つまり、これは「単なる国語の問題」です。

 

これは断じて「生物」や「科学」の問題ではないです。

 

 


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コメント: 7
  • #7

    田舎のおっちゃん (日曜日, 25 1月 2026 13:38)

    こういった小狡い事をする連中ってのは、同時に物凄い小心者で批判を極端に恐れているものです。(昔懐かし媚びナビのセンセイが、偽名を名乗っていたりちょっと対談を申し込まれただけで米国に高飛びしたのを思い出す。)
    これこそゴー宣コロナ論番外編として、小林よしのり氏に採り上げて欲しいものです。
    これはたんなる一つの新聞記事などではなく、共通テストという全国民的な関心事、重大事に関する事です。ちょっと突っついただけでも大変な騒ぎになるはず。

  • #6

    こめ (金曜日, 23 1月 2026 23:11)

    これは悪質ですね わざとですね

  • #5

    ねこだるま (金曜日, 23 1月 2026 18:51)

    X で藤川賢治氏が指摘してましたが、この問題の恐ろしいところは②を選択しないと正解でない。
    つまり「vaccine には効果がある」と見なさないと正解できないところにあります。

    「未接種者は入店拒否」
    「未接種者は海外渡航禁止」
    に続いて
    「vaccine 有効と見なさないと合格から遠ざかる」
    ですね。

  • #4

    おおみや マスクOFFゾロ (木曜日, 22 1月 2026 19:57)

    統計や問題とはかけ離れた一つの実例ですが…
     21年秋に「ワクチン打ってない人、手を挙げてくださーい!」と上役が言ってきたので『はい!はい!は~~~~~い!!!!』とド派手アピール返しをしました。
     その上役様は
     22年10月にコロナ(接種から1か月後)
     23年10月にインフル
     24年12月にインフル(接種から1か月後)
     25年8月にコロナ
     26年1月にインフル(接種から2か月後)
     で、休職を計5回経験する運命が待っていました。(不織布)マスクは一切外しておりません。
     よって、更なる上役に向けて「彼に対しては対策メニューが功を奏したとはとても言えませんから、N95マスクを経費から支給する事で感染予防の徹底を目指すのも管理者の裁量の一つですよ?」と囁く予定。各当事者の反応が楽しみです。

  • #3

    まさひー (木曜日, 22 1月 2026 06:28)

    出典元のCDC資料には、コロナワクチン接種者の定義についての記述があります。接種から14日未満の者は、未接種者としてカウントされます。統計詐欺です。捏造されたデータで受験生に回答させるなど、言語道断です。https://x.com/GVdFrnRWbN18944/status/2012898857097585085?s=20

  • #2

    和ナビィ (水曜日, 21 1月 2026 10:19)

    入試に出された問題についての≪問題≫のさらに詳細を伺い↓驚きました。とんでもない出題がされたのですね。
    https://note.com/miniminitomato/n/n8f9b59ae8da1

     これから大学に入り学ぼうとする若者が通る「関門」の試験。その門は設問への“正解”をできるだけ多くすることで通れる、これは望まれる答えを肯定し刷り込まれることでもあります。また翌年以降受験生の「例題集」にも収録されることでしょう。影響は普通の出版物とはまた別物です。“意図”はこんな所にも入り込んでいるんだとぞっとしました。

     受験する年齢の多くの人達は、中学~高校時代がコロナ・コロナワクチン禍の特に異常で過酷な時期と重なっています。翻弄され普通の青春時代ではありませんでした。
     しかし、そんな目にあった受験生の中には(だからこそ)「ものごとをよく見聞きし解る・感じ取り自ら考える」ように育っている人もいる、と想像します。そういう自由な感性が次を拓いていくんだと。

  • #1

    白ワイン (水曜日, 21 1月 2026 02:13)

    むかついたので対抗して作問しますた
    正解は自由です
    受験生よ、この先、自由であれ


    問)Aさんは感染対策を励行している.外出する際は必ずマスクを二枚重ねで着用し,三密回避,200cmのソーシャルディスタンス確保を心がけ,物を触った後は手指消毒を欠かさず,ワクチンは打てるだけ打っている.
    しかしAさんは数日前にコロナに感染した.
    感染の原因として最も疑われるものを次の中から一つ選べ.

    ①マスクを三枚重ねにしなかった
    ②先週他人と対面した際のソーシャルディスタンスが198cmだった
    ③他人をバイ菌扱いし続ける人間性を同僚からガチ嫌いされてコロナを一服盛られた
    ④そもそも感染対策全般が根本的に誤りだった