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アメリカのベネズエラ攻撃の第一報を受けた感想

 

投稿者:トマトさん

  

1月8日(木)のカレーさんの動画を視聴していたら、トランプ大統領がベネズエラを攻撃した事について「野蛮という事を言おうぜ、一般庶民は」と言っていたので、

 

 

ニュースの第一報から日にちが経過してしまいましたが投稿します。

 

2026年1月3日 中日新聞WEB

「アメリカがベネズエラに大規模攻撃 『マドゥロ大統領を拘束』とトランプ氏」 

https://www.chunichi.co.jp/article/1187814

 

2026年1月4日 中日新聞WEB 

「トランプ氏、ベネズエラ『運営』石油再建主張、40人死亡か」

https://www.chunichi.co.jp/article/1187957

 

 

 

この件、私は1月4日の朝刊で初めて知りました。

 

見た瞬間、絶句。その後「え、え、えー」と大きい声をあげてしまいました。

 

 

続いて「大統領」だけでなく「大統領夫妻」を拘束した事、「首都」を大規模攻撃したところを読んで、思わずベネズエラと日本を重ねあわせてしまいました。

 

日本で言ったら、外国から「東京」を攻撃されて、首相夫妻が外国の部隊に拘束・外国へ拉致されてしまうって事??信じられない・・・と。

 

こんな行為が許されてしまったら、何かしら理由をつけられて、日本も外国から首都を大規模攻撃されて、首相夫妻を外国へ拉致されてしまう事も許されてしまうのでは・・・と怖くなりました。(まさか天皇皇后両陛下に危害がおよぶ事はないと信じたい)

 

とはいえベネズエラの事を全く知りません。

 

ベネズエラとアメリカの今までの関係も知りません。

 

今回のニュースで初めて位置関係も認識しました。

 

とりあえず、Amazonで「ベネズエラ」と検索して、読みやすそうな本を1冊だけ購入してみました。

 

まずは新聞紙面を読んだだけの状態で思った事を投稿しました。 

 

 

(カレー千兵衛のコメント) 

 

 

アメリカのベネズエラ攻撃についてはYouTube生ライブでも話しましたが、

 

「最悪のタイミングだ!」と思いました。

 

 

「日本人はきっと受容するだろう。」

 

「なぜなら、日中関係の悪化で『あいまい戦略で良かった』と思ってしまっているから」

 

「今後は何が起こっても『今はそんなこと言えないの精神』が正論とされ、その結果、ニヒリズムに陥る」

 

 

と考えたからです。

 

実際、テレビ番組もそこまで報じていなかったように感じました。

 

一方、『オールドメディア』と悪名高い(?)、全国紙は社説で「アメリカの国際法違反を批判する」という論調がそろって安堵しました。

 

ただし「産経新聞を除く」ですけどね(苦笑)

 

 

トマトさんが感じた「怖さ」については、私も同感です。

 

日本を守るためにも『国際法を育てる』に向かう行動が正しいと思っています。

 

 

山尾志桜里が必要とされる日も、来るかもしれません。

 

あの人には力を発揮できるチャンスがあると思います。

 

 


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コメント: 5
  • #5

    御新茶魔 (月曜日, 26 1月 2026)

    トランプは法律お構いなしですね。いかに悪くても金正恩を拉致しちゃいかんのと一緒。

    山尾先生の評価は同感です。最近の投稿が高市総理寄りなのは、将来自民党候補になることを狙ってのことかしらん。とにかく議員に戻ったうえで愛子天皇実現のために奔走したいってことで、祇園で散財して見せた大石内蔵助のようにふるまっているのかも。

  • #4

    ポコ太郎 (火曜日, 13 1月 2026 23:52)

    和ナビィさん、ありがとうございます❣️

    八木啓代さんのレポートは、ぼくのベネズエラ情報と全く真逆の内容ですね、驚きです!全く違う!

    もう少しベネズエラやコロンビア・パナマなどの南米諸国について調べようと思いました

    いつもジムでZUMBAのレッスンで腰を振って踊っているのですが、ZUMBAはラテン、南米の楽曲が多いので、その辺りの詳しい人、しょっちゅう南米に旅行している人にも聞いてみます

    やはり情報はバイアスがかかるんやなぁ〜。コロナワクチン情報で懲りたはずなのに、騙されているかも…
    お恥ずかしい限りです

    また、情報源は米国発が圧倒的に多く、歪められたものが蔓延しているのかも!

  • #3

    和ナビィ (火曜日, 13 1月 2026 19:45)

    中南米で起きていることに詳しい女性歌手・八木啓代さんと言う方の論考を知人より教えてもらいました。ベネズエラ問題について、一般メディアを通してでは知らなかった状況・事情が書かれていて驚きました。↓
    http://nobuyoyagi.blog16.fc2.com/blog-entry-819.html?sp


     大変な状況に違いないからといって、大国が主権国家を急襲、こともあろうに大統領夫妻を拉致した上、拘束し大国の法で裁く、----有無を言わせない平然さに唖然とします。「国際法」は踏みにじられ実効は無いのだと言うは易いですが、「国際法」という概念に至るのに、どれほど多大・悲惨な犠牲の積み重なりがあることでしょう(日本は無差別大空襲そして原爆まで落とされて虐殺された・・)。
     匍匐前進、歯を食いしばって人々が這って「人の常識・世界に通底するモラル」に向かう様を想像します。横暴にじっと白い眼を向ける、押し寄せるように常識の波を手放さないで“にじり進む”---≪国際法≫の姿。

  • #2

    惜春 (月曜日, 12 1月 2026 18:45)

    野蛮としか云いようがない。

    批判すら出来ない自国政府が情けない。

  • #1

    ポコ太郎 (月曜日, 12 1月 2026 15:19)

    坂口安記さんのベネズエラ報告を読むと、自助努力では民主化になり得ない国家であり、現実は国家の程をなしていない。人口2700万人のうち、800万人が海外逃亡しており、独裁者の元、麻薬の蔓延、国民の飢餓など世界最貧国の様相

    しかし、だからといってアメリカが正義を振り翳して他国に手を下して良いものではない…

    ベネズエラの人々はどう思っているのでしょうか