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「M-1グランプリ2025 アナザーストーリー」は泣いた

 

投稿者:トマトさん

  

YouTube視聴しました~

カレーさんの話すドンデコルテの銀次さんのくだりのところを聞いて、

 

「1:37:13~」

https://www.youtube.com/live/PFGVHWaheD0?si=ROv8nSihH5osm_FR&t=5833

 

 

その番組をすごく見たくなって、TVerで検索して視聴しました。

 

TVer

「M-1グランプリ2025 アナザーストーリー」

「新王者たくろう完全密着!解散危機を乗り越えた“軟弱の星”が掴んだM-1ドリーム」

https://tver.jp/episodes/epmx9vom11

 

 

渡辺銀次さんに住む場所を提供している人がすごい。

 

ツッコミからボケに変更を勧めた小橋さんもすごい、先見の明がある!

 

川瀬名人さんの「1年目に受けた恩って、10年目とかに受けた恩とかより覚えている」も、なんか分かる・・・って思いました。

 

番組内で決勝戦での漫才シーンも一部あって、また笑ってしまった。

 

ドンデコルテもたくろうも何回見ても面白い。

 

今年は、めっちゃ笑ったM1、豪華な紅白歌合戦、それ以外にも録画しておいた「ばけばけ」を全部視聴する事が出来て、今までになくテレビを堪能した年末年始でした☆

 

 

 

(カレー千兵衛のコメント) 

 

YouTube生ライブでもお話した「M-1グランプリ2025 アナザーストーリー」は泣きました。

 

芸人にとって、M-1は「アイデンティティを叫ぶ場所」なんですよね。

 

そして、ほとんどの芸人が討ち死にする・・・。

 

この世が残酷だと思うのは、どれだけストイックに努力をしても、それが全く報われないということですね。

 

 

川瀬名人の

「1年目に受けた恩って、10年目とかに受けた恩とかより覚えている」という言葉は本当にいいですね。

 

渡辺銀次が

「自分を芸人扱いしてくれた後輩を、メシに誘えるようになりたいですね」と言ってから溢れた涙は、本当に心に刺さりました。

 

 

 

 

世界は素晴らしい場所であり、戦う価値がある

 

 

映画「セブン」のラストでも紹介されたアーネスト・ヘミングウェイの言葉です。

 

 

映画と同様、前半部分は賛同できない。

 

後半部分も「戦う価値がある」かどうかはよく分からない。

 

でも「戦っている人に価値がある」とは思うことは、時々ある。

 

 


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コメント: 1
  • #1

    和ナビィ (月曜日, 12 1月 2026 11:53)

    1月8日のヲワカライブのお話しとトマトさんのご投稿を読んだら、アナザーストーリーを観たくなりました。今年のM1の挑戦チームはナント1万を超すとのこと、その中から選抜を重ねてのファイナル。そこまでの各々の物語は無数と言ってもいいことでしょう。ちょっと想像しただけでも過酷さに胸が痛くなるほどです。
     編集された「M-1グランプリ2025 アナザーストーリー」を視聴しながら、アナザーのアナザーのアナザー・・ストーリーがあるんだろうなぁと思いました。

     年月かけて命がけの練習、試合!に臨む緊張感、でもこわばったり無理を気取られたらアウト、ひたすらその場・瞬間どれくらい「笑いをとれるか・ウケるか」でトップは決まる。それは不動ではなく一時も止まらずにこれからも笑いの研鑽・更新は続かなければならない-----そして観客は受け取ったタイミングに可笑しければ沸き、楽しませて貰う。