投稿者:四国の住民さん
あけましておめでとうございます。
いつもとは違う話題ですが私としては面白いと感じることを紹介させていただきます。
皇室のグッズとしては皇室カレンダーや写真集などが有名ですが、実は昭和・平成・令和の両陛下の人形(正確には模型)が商品化されています。
商品名は「お召列車の超偉い人」というものです(ネーミングもすごいと感じます)。
鉄道模型では歴代のお召列車が模型化されていますが、車両に乗せたり駅のホームに立たせたりするためのものです。
昭和
https://item.rakuten.co.jp/wakiyaku/f_ho_208/
平成
https://item.rakuten.co.jp/wakiyaku/f_ho_207/
令和
https://item.rakuten.co.jp/wakiyaku/f_ho_241/
商品名を「両陛下」とせず「超偉い人」としているところに大人の事情があるのではと思います。
模型化するなんて不遜だ、恐れ多いと感じられる方もいるかもしれませんね。
お召列車には愛子様が両陛下と乗車されることもあるので、いつか愛子様の模型も商品化されるかもしれませんね。
みなさん、ご存じかもしれませんが「究極のお召列車」とよばれている写真も紹介しておきます。
お召列車といわれるのは種類があるのですが、私は一番この写真がほのぼのして好きです。
https://www.toretabi.jp/railway_info/kstu017.html
(カレー千兵衛のコメント)
これは「ギリギリセーフ」ですね(笑)
「不敬だ」と糾弾する世の中よりも、
「親しみ」だと理解して笑って受け流す世の中の方がずっといい。
それにしても、絶妙に特徴を捉えていますね。
「お召列車の超偉い人」というネーミングも確かに絶妙(笑)
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和ナビィ (月曜日, 05 1月 2026 09:29)
遠目に観てもそれぞれの時代の両陛下の特徴----雰囲気やしぐさまで----がよく表れているんですね。
>「不敬だ」と糾弾する世の中よりも、「親しみ」だと理解して笑って受け流す世の中の方がずっといい。
同感です。
おおみや 鉄道の街 (日曜日, 04 1月 2026 13:46)
「偉い人」に「超」が付く事でより親しみが湧く印象になっている気がします。語感から感じる日本らしさ、それも良いものです。
商品紹介の下の方で紹介されている「おばあちゃん達」や「学ラン君」なども良い味が出ています。造形自体、その作業完遂、細かい職人仕事でこの国らしさを感じます。
HOゲージ関連に限らず鉄道グッズは特に(そんなモノまで商品化する?!)というものも多いですね。
そこまでではありませんが、先ほどはお父さんに抱きかかえられていた3歳くらいの男の子が「東武鉄道特急 スペーシアX」のプラレールを掲げていました。
RUIDO (日曜日, 04 1月 2026 13:22)
訂正。天賞堂の製品という訳では無いようですね。
それでも絶妙さはいいですが…
RUIDO (日曜日, 04 1月 2026 13:17)
さすがは高級鉄道模型メーカーの天賞堂!カレーさんの仰る通り、色々絶妙ですね。
HOゲージでお召し列車の再現。お金は掛かりそうですが、やってみたい気もします…
ポコ太郎 (日曜日, 04 1月 2026 10:01)
たぶん、商標権・著作権の関係で、このようなぼやかした商品名になっているんでしょうね