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大みそかの原風景~紅白歌合戦とダウンタウン~

 

投稿者:和ナビィさん

  

大晦日用の料理やおせちを作りながらこのラジオ番組「放送室」を聴いていました。たくさんあるので随分楽しめそうです。子供の頃からの友達が育った所の言葉そのままにこんなに話題が広がる、構えの無い“居付””の無い話の時間が流れて行きます。

 

せっかくDOWNTOWN+に加入したんですもの、と毎日のようにサイトに行っています(^-^)b。松本氏がお若い頃の番組はたまに目にする程度だったのですが、今改めてその人の面白さ・スリルに驚かされます。

 

 

今日は大晦日、忘れもしないエピソードがあります。

 

お祖母ちゃんちに皆家族が集まって賑やかにご馳走を食べ、紅白歌合戦が始まっていました。

 

食卓とは別の場所にテレビがあり、紅白より別局のダウンタウンの番組を観たかった次女(ずっと若い頃)がチャンネルをそちらに変えたのです。

 

久し振りに顔を合わせたお祖母ちゃん、叔父ちゃんを含め家族の団らんの場は何となくバラバラになり、叔父ちゃんは二階の自室に引き上げてしまいました。

 

 

 (個人的には興味なくても)紅白の賑やかさは大晦日の風物詩・空気だったのだと思います。

 

食事の片付けを終えてそれに気づき、あわてて次女に「あのなー、みんなで紅白観るのが今日の雰囲気じゃないの!。お前はダウンタウンのが観たくても、久しぶりに集まった家族やお祖母ちゃんの気持ちも考えてみろや・・・」

 

 次女もハッとしたか紅白に戻し、私も「お茶にしよー」と呼び、再びみんなの普通の団らんとなりました。

 

 「お笑い」にはこういう「面が白くなるような時?;」があるなぁ・・・ちょっと苦く懐かしく思い出します。

 

 

(カレー千兵衛のコメント) 

 

とてもステキなエピソードだと思います。

 

大みそかって、特別な日ですね。

 

 

ぼくがこどものころ。

 

年越しは父方の祖父の家で過ごしていたのですが、

 

2部屋に2台テレビが背中合わせになっていました。

 

 

大きな食卓では大人たちが【紅白歌合戦】。

 

小さなコタツでは子供たちがトランプをやりながら【大みそかだよ、ドラえもん】。

 

そして、子供たちはお互いの部屋を行ったり来たりしてました。

 

食べものは大人の部屋にしか無かったから(笑)

 

 

祖父が亡くなってからは、実家が年越しを過ごす場所になりました。

 

基本的には【紅白歌合戦】を付けつつ、つまらない歌手が登場した瞬間に、家族の合意を得て、わずかな時間【ダウンタウン】と【格闘技】にチャンネルを変えていました。

 

 

大みそかって、特別な日ですね。

 

 

 

私が子供の頃。

 

毎年、年越しを迎えた祖父の家。

 

今年の初めに空き家となりました。

 

仏壇の魂抜きもやりました。

 

もう誰かが集まることはありません。

 

 

今年集まっている実家もまた、いつかは、空き家になるのでしょう。

 

そう遠くはない未来。おそらく10年程度先の未来です。

 

 

それでも、今は活気がある。

 

こんなに有り難い話はない。

 

 

本当は「毎日がスペシャル」なのでしょうが、

 

大みそかってのは「毎日の代表みたいな日」です♪

 

 

 

 

みなさん、良いお年をお迎えくださいo(^o^)o

 


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コメント: 1
  • #1

    おおみや (水曜日, 31 12月 2025 18:20)

    今年はPerfumeがコールドスリープに入る前のラスト舞台、しっかり見届けたいと思います。
     去年の坂本冬美「能登はいらんかいね」輪島高校のアットホームさ、石川さゆり「能登半島」の大熱唱と力強いメッセージ、どちらも素晴らしいステージでした。