投稿者:カレー千兵衛
ピカソ戦は「気持ちが制御できなかった」井上尚弥「リスペクトを感じなかった」試合直前の出来事
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7e6c236b4fd5f61e5a55fc7bc64f1f2ba67b9e2
「控室が隣の隣だったピカソ陣営が大騒ぎしていた。いらつかせようとしているのかと思った」
この一連の騒動で井上は心が乱れたようだ。
「試合直前にバタバタしたり、バンデージもいろいろあったり、気持ちと体が一致せずに戦ってしまった。そこで自分の気持ちが制御できなかったのは一つ反省」と当時の心境を振り返った。
井上は「(ピカソ陣営に)リスペクトを感じていない。終わって気持ちがすっきりしない。あんな対戦者は初めて」と本音をもらした。
・・・
ボクシングの強さだけではなく、人間的にも礼儀正しくて心の強い井上尚弥が
「リスペクトを感じていない。」
とまで言わせるとは、よっぽど酷い対戦相手だったと感じさせます。
試合を有料だったので、見たわけではないのですが、対戦相手のピカソは手を出さずに守りを固めて、判定まで持ち込んだクセに、最終ラウンドのゴングが鳴った瞬間、『両手を上げて』アピールしたとのこと!
そして圧倒的大差で判定負けしたくせに
「井上には、もっと爆発力とパワーがあると思っていた。負けた感じはしない」
と言い残している。
どこの世界にも「尊敬できない人」はいるものだ。
そして井上尚弥ほどの人物であっても「心乱されることがある」があるんですね。
井上尚弥が珍しく怒り「コイツ追い出して」 舞台裏で敵陣営の抗議が話題「失礼極まりない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a0f7c54a2eb81ef491378966f23e57ab0ec7f03
↓(広告)↓