投稿者:カレー千兵衛
松本人志と高須光聖でお送りする、伝説的ラジオ番組「放送室」。
2001年から2009年にかけてTOKYO FMを中心に放送されていた同番組のアーカイブを配信。
小学校からの同級生である2人が、ただ1時間、思うままに語り合う。
「3人目のダウンタウン」と呼ばれるの高須光聖さん。
ダウンタウンの番組のほぼ全てに関わっている放送作家さんです。
幼なじみの2人が自由に語り合うラジオ「放送室」。
この番組のキャッチコピーが秀逸です。
あなたには30年以上前の出来事を昨日の事のように話せる友達...いますか?
余談ですが、私が、このラジオ番組にハガキを投稿していたペンネームが「カレー千兵衛」です(^^)/
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和ナビィ (水曜日, 31 12月 2025 16:30)
大晦日用の料理やおせちを作りながらこのラジオ番組を聴いていました。たくさんあるので随分楽しめそうです。子供の頃からの友達が育った所の言葉そのままにこんなに話題が広がる、構えの無い“居付””の無い話の時間が流れて行きます。
せっかくDOWNTOWN+に加入したんですもの、と毎日のようにサイトに行っています(^-^)b。松本氏がお若い頃の番組はたまに目にする程度だったのですが、今改めてその人の面白さ・スリルに驚かされます。
今日は大晦日、忘れもしないエピソードがあります。お祖母ちゃんちに皆家族が集まって賑やかにご馳走を食べ、紅白歌合戦が始まっていました。食卓とは別の場所にテレビがあり、紅白より別局のダウンタウンの番組を観たかった次女(ずっと若い頃)がチャンネルをそちらに変えたのです。久し振りに顔を合わせたお祖母ちゃん、叔父ちゃんを含め家族の団らんの場は何となくバラバラになり、叔父ちゃんは二階の自室に引き上げてしまいました。
(個人的には興味なくても)紅白の賑やかさは大晦日の風物詩・空気だったのだと思います。食事の片付けを終えてそれに気づき、あわてて次女に「あのなー、みんなで紅白観るのが今日の雰囲気じゃないの!。お前はダウンタウンのが観たくても、久しぶりに集まった家族やお祖母ちゃんの気持ちも考えてみろや・・・」
次女もハッとしたか紅白に戻し、私も「お茶にしよー」と呼び、再びみんなの普通の団らんとなりました。
「お笑い」にはこういう「面が白くなるような時?;」があるなぁ・・・ちょっと苦く懐かしく思い出します。