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「笑い」について

 

投稿者:和ナビィさん

  

ドンデコルテ

お話しはもちろん雰囲気・服装・ヘアスタイルもとっても素敵でした 好き!

 

「笑い」って不思議ですね

深さ 軽やかさ ズキン!  ムギュ! ----同居していてスリリング

審査員や司会者、通の方々が爆笑していても 

何だか?? ・・ぴんと来ないのもあるし 次々笑いがこみ上げてくる時もある

ツボの凹凸はみんなが同じとは限らないのが当たり前

だから面白い

 

それにしても「笑い」に命かけてる

こんなに多くの方々の才能・凄さ!;に打たれます

 

 

(カレー千兵衛のコメント) 

 

「笑い」って本当に不思議ですね!

 

人によって「ツボ」がありますし、

 

『通の人』というのも確かに存在します。

 

 

そもそも人はどうして笑うのだろう?

 

実は過去に真剣に分析して、言語化を試みたことがあります。

 

 

動物は笑わない。

神様も笑わない。

人間だけが笑う。

 

なぜ人は笑うのか?

 

「私は、今、幸せですよ。」

 

それを伝えるために、

人間だけが笑うのだ。 

 

だから貴女を笑わせたい。

それが私の幸せだから。

 

 

 

完全にポエムですね(笑)

 

 

 

ただ私の経験から感じることは、

 

『人を笑わせるためには、サービス精神の権化になる必要がある』ということです。

 

自分勝手な人間が、人を笑わせることなんて、絶対にできないです。

 

 

もちろん「悪口の言い合い」や「あるあるネタ」などで『身内ウケ』という笑いはあります。

 

しかし、赤の他人を、生理的にゲラゲラ笑わせることって凄まじいことです!

 

 

「M-1の美しさ」は、和ナビィさんのおっしゃる通り『才能ある者が、人を笑わせるために、命をかけている』ことですね。

 


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コメント: 2
  • #2

    トマト (土曜日, 27 12月 2025 18:58)

    今日、やっと録画しておいたM1のネタをすべて見終わりました!
    全部見終わってみて、やっぱり一番笑ったのはドンデコルテのデジタルデトックスでした。

    たくろうのビバリーヒルズネタは最初から最後まで笑いました。
    エバースの車ネタでは「尿検査して陰性」のくだりが最高に笑いました。
    ドンデコルテ、2本目よりは1本目の方が好きだけど、2本目も面白かった~
    特に「ドラレコで会いましょう」のくだりが。

    子どもと夫に誰が一番面白かったか聞いたところ、二人とも「ドンデコルテ」と。という訳でうちの家族内では「ドンデコルテ」が優勝でした(*^_^*)

    ここまで書いてなんですが、ココ数年はM1見ていなくて(録画は毎年してあったのだけど、時間をとって見よう見ようと思っている間に他の事に気が行き失念・・・)、たくろうの事もエバースの事も今回のM1で初めて知りました。

    マジカルラブリーが優勝した年は見たのですが、その後の記憶が曖昧。多分見ていない(^_^;)(マジカルラブリーは最高に面白かったです。録画を何度も再生したぐらい)
    さっき検索したらマジカルラブリーが優勝したのは2020年ってなっていて驚きました。時の経つのって早い・・・

    今年はカレーさんサイトがきっかけで、当日少し見たネタの他も絶対に見よう!と思っていて。久しぶりにM1を通しで見れて良かったです。
    笑いっていいですね(*^^*)

    次は「名探偵津田」、です。子どもが好きなので多分全部録画してあると思うので、過去から遡って、時間を作って、ゆっくり楽しもうと思います。
    最新作を子どもが見ている横で数分だけ見たのですが、「長袖をください」のところがツボにはまりました。

  • #1

    ポコ太郎 (土曜日, 27 12月 2025 07:53)

    実話か作り話か定かではないのですが、

    まぁまぁベテランのプロの噺家さんが、お囃子に合わせて舞台に上がり、座布団の上に座った瞬間、ネタを完全に忘れ、頭の中が真っ白になってしまったそうです

    で、言葉に出るのは、
    「えぇっと〜、なんですなぁ〜」「しかし、なっ、なんですなぁ〜」「まぁ、しかし、なんですなぁ〜」……

    最初、観客は何が起こったのか分からずに、シーンと静まり返っていたのですが、額から脂汗を流し、涙目で必死に間を繋ごうとしている噺家さんの様子でじわじわと状況を察知し、

    そのうち、「まぁ〜」「しかし〜」という度に爆笑に次ぐ爆笑。まぁ〜と、しかしなんですなぁ〜だけで30分。もう最後には腹を抱えて涙流して笑い出す人まで…確か、鶴瓶師匠がぱぺぽテレビか何かで言ってたと思います

    寄席なので、笑いを求めている人ばかりの中、つられて笑ってしまうこともあるけど、一つの場の空気感や、頑張れ、けどネタを思い出すな、などのいろんな思いが入り混じって、また噺家さんが必死になっているのをリアルに観て、手に汗握りハラハラして観ることで全体の空気が出来上がったのではと思います

    30分の演目(?)を終え、舞台の袖にさがる際には大喝采だったとか…

    本当に人を笑わすって、何が元になるか分からないし、難しいですね。プロの噺家なら、そんなのダメでしょうという厳しい声もあろうかと思いますが、大爆笑を引き寄せたのはさすがです

    桂枝雀さんが桂小米を名乗っていた時代には、何をやっても笑いが取れなかったそうですが、枝雀になり振り切れた落語をやり始めたら、枝雀の顔を見ただけで観客は爆笑の渦に

    小難しいことよりも、笑いが素敵です。みなさんも笑顔で楽しく良いお年をお迎えくださいませ〜