投稿者:カレー千兵衛
今日は、営業部の30歳の男性社員と、我が経理部の27歳の女性社員を連れて、
私のお気に入りのすき焼き店
モリタ屋に行きました☆
モリタ屋、相変わらず、メチャクチャうめぇな!
特に「ひと口目」に命かけてるね!
しょっちゅう食べたいわけではないけど、半年に一度は食べたくなる。
・・・
今日、一緒にメシ食べてたのは、営業部で若手エースの彼でしたが、
『会社を辞めたいと思っている』
『他社の採用面接が具体化しているが、それを受けるかどうかで悩んでいる』
というガチめの相談、、、正確には吐露。
ちなみに私は、今の会社は新卒採用。
経理という仕事以外はやったことがないという「人生経験が貧弱な中年」です💦
そんな私が、他人に対して、具体的で効果のあるアドバイスなどしてあげられない。
ただ、一般論として
「リベンジ目的の退職なら、自分が損してまでやる価値もないから、退職は見合わした方がいい」
「うちの会社は年功序列が根強くあるのだから、自分の能力が給料に反映されないことは「前提」とした方がいい」
「とはいえ「絶対に仕事を辞めてはいけない」ということもないのだから、今の怒りがおさまっても退職を考えるなら、その時は動いてもいいじゃないかな?」
というようなことを言いました。
それにしても、
能力のある人間は
「相応の待遇」を求めるから、
逆に大変だなぁと思いました。
私は自分の無能さを知っているし、自己評価も低いです。だからこそ、
「必要だと求めてくれるならば、、、仕事だろうが、結婚だろうが、地域の役割だろうが、わりとホイホイやってしまう」
のだと気づかされました(笑)
何をもって「必要だと求めてくれている」と感じるかは、人それぞれ。
『お金』や『地位』で感じる人もいれば、
『頼りにされている』や『感謝されている』で感じる人もいる。
・・・そんなことも考えながら、すき焼きをモリモリ食べていましたo(^o^)
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かわじ (金曜日, 19 12月 2025 16:44)
悩んどるな~悩んどるな~人として
って、どっかで聞いたワードが頭をよぎったかわじです(笑)
僕は会社辞めてなんとか遅ればせながら、自分のやりたい職種にはなれたタチですが、今だからこそ「組織の歯車にちゃんとなってくれる人の大切さ」を感じるときはありますね。
歯車がないとエネルギーが伝達しなくなって、本体の機械が機能しなくなります。
いち個人では動かせない、大いなる会社という機械を動かせるのは素晴らしいことだと思うのです。そして歯車になってくれる方は保証として一定の安定は得られるとは思います、が…
もし心の中で「別の宿命の炎」が本当にうずいて仕方がないのなら、それに準じてみてもいいと思います(失うものは大きいですが(苦笑))
ただ、それが別の会社だとしたら、そこが「聞いてた話とは違う!」というのは大いにあり得る話なので、その会社が自分の「宿命の炎を託すに値するかどうか?」を自問自答しまくってから、答えを出したらいいんじゃあないかなー?と、僕だったら言うかも知れません(笑)
皆にとって、いい結果が出るといいですね(*´ー`)
ポコ太郎 (木曜日, 18 12月 2025 21:12)
ボクは転職を2回して、3回目の職場が今の職場でもう30年以上になります
また会社では退職を考えている若者からの相談もいろいろ受けました
人によってアドバイスや質問は変えたりしますが、相談がある時点で、もう退職は決まっているし、止めても必ず辞めてしまいます。どれだけカッコいい万巻の言葉を選んで伝えても、辞められてしまうので、いつも無力感に苛まれますね
今は、30代以下のホワイトカラーなら、転職サイトに登録しているのが当たり前の時代
新規採用よりも辞めていく人の方が多い昨今ですが、魅力ある職場作りや、コミュニケーションの良い風通しの良い環境にさらに向かうような雰囲気作りが必要だと思います
大手ならば給与や福利厚生、リモートワーク、またその会社のブランド価値等で留めさせられることも若干は可能なんですけど、中小は中小なりに、違う切り口で若い人にとって魅力ある職場にしていかないとあきませんね
そのためにはカレーさんのような、情のあるミドルが会社には必要です
それとただ今、北康利著「二宮尊徳 世界に誇るべき偉人の生涯」を熟読玩味しています。また後日読後感想を記述したいと思いますが、圧倒的な仕事量とビジネスの先見性を感じる多くの取り組みをさせていたと感嘆しっぱなしです。
農業開拓だけでなく、米相場で儲けたり、度量衡や統計資料を用いたり、財務諸表を活用したりと、今の時代にでも十分活用できるヒントが満載。一農民出身ですが、神仏儒(神道、仏教、儒教)をも凌駕する思想体系を生み出し実践した大偉人の労苦を味わい尽くしたいと思います
御新茶魔 (木曜日, 18 12月 2025 06:52)
おいしそ~!道場でのカレーさんを見ると、飛びっきり有能な人だとわかりますよ。会社でも経理のエキスパートなのでしょう。定年退職した叔父の一人が大会社の経理部で、今でも年に一回全国から集まるそうです。