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小国市がクマ駆除中に誤射したハンターに1600万円を請求

 

投稿者:カレー千兵衛

  

【山形】小国町 誤射の男性に約1600万円を請求へ

https://news.yahoo.co.jp/articles/d106dc0cbae137160d56d75e9c3db808d369047f

 

小国町でクマの駆除をしていたハンターが、別のハンターにけがをさせた猟銃事故で、町はけがをした男性に補償などとして支払ったおよそ1600万円を誤射した男性に請求することを決めました。

 

・・・

 

私は細かい背景を把握しているわけではないですし、

基本的な認識が間違っているかもしれませんが。。。

 

 

市から委託を受けて、

クマの駆除を請け負ったハンターが、

その業務中に生じた「事故」による損害を

委託先の市から全額求償されている。

 

そもそもこれって「下請け取引」じゃないのかな?

 

「求償」をするのなら、

そもそも「報奨金」という名目で、

労力やコストの実態と見合わない金額しか出さないのは

なんかオカシイない?

 

 

 

ハンターにとって、クマの駆除は、

実質的にはボランティアのような仕事。

 

その上「求償」まで背負うことになると、

もう誰も請け負ってくれなくなるんじゃないかな?

 

それで困るのは、

回りまわって一般国民。

 

 

今回の件は、「よっぽど酷い誤射」だった可能性はあるけども、

クマの駆除を引き受けてくださる猟師さんが、どう思っているかが気になります。

 


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コメント: 4
  • #4

    大阪の一会社員 (土曜日, 13 12月 2025 07:35)

    面倒事だけ押し付けておいて、結果的に不都合な事が発生したら、お金下さい…
    つくづく行政というものは、ムシのイイ奴等、お方々ですね。

  • #3

    英二 (土曜日, 13 12月 2025 01:02)

    数年前までは、一方的な因習を背景に謝礼の程度でやってもらってて、今は数の多さもあって報酬を払う嘱託職員(特別職公務員)的な扱いをしているんだと思ってました(公務災害補償の対象?)。
    こういう事後に金銭が絡む揉め事が起きるんだと、やり手はいなくなりますね。

  • #2

    惜春 (金曜日, 12 12月 2025 07:29)

    詳しい背景が判らないので、何とも云えませんが、ぱっと見、ひでえ話だなぁって感じ。

  • #1

    ポコ太郎 (木曜日, 11 12月 2025 23:28)

    クマ駆除をしている最中の事故(業務上の事故…これがポイント。記事では事件じゃない扱い)を税金で補うことを、普通なら考えるはずですが!

    2年前の事故とはいえ、この判決如何ではハンターは駆除に駆り出されることを拒否すると思いますよ