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TVシンポジウム コロナ・パンデミック5年目の検証

 

投稿者:トマトさん

  

テレビ番組の紹介です。

 

本日(2025年11月30日)の14:30~15:30にNHK( Eテレ)で

 

「TVシンポジウム コロナ・パンデミック5年目の検証」が放送されます。

 

https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-4M41KVNKZN

 

 

 

【パネリスト】尾身茂,松本哲哉,磯野真穂,【ゲスト】柴田理恵,【司会】三宅民夫

 

 

番組の紹介文を引用します。

 

「未知の感染症で世界を恐怖に陥れたコロナ・パンデミック。日本上陸から今年5年目を迎えた。日常を取り戻す中で私たちは新型コロナウイルスとの戦いを検証できているのか?▽日本での対策。世界の評価は?▽緊急事態宣言の背景に医療崩壊の危機!?病院で起きていたことは▽ワクチン誕生後の変化。今も続く高齢者の感染拡大▽SNS時代の中で生まれたインフォデミックとは?▽当時コロナ対策の最前線にいた研究者とともに考える。」

 


尾身茂さん単独の話には特段の興味もありませんが、コロナ禍の中で目にした磯野真穂さんの新聞記事は心に響いたので、磯野さんの発言を聞きたくて予約録画しました。


磯野さんが尾身さんに質問する場面もあるのかな?

 

仮にあるとしたら、理知的な印象の磯野さんの発言に尾身さんはどのような反応を示すのかにも興味ありです。


磯野さん本人の番組紹介ポストはこちら↓です。

 

https://x.com/mahoisono/status/1992431240377737673

 

 

(カレー千兵衛のコメント) 

 

メールの確認ができておらず、完全にご紹介が遅れてしまいました💦💦💦

 

せっかく教えてくださったのに、トマトさん、申し訳ございません!!

 

 

再放送はあるのかな?

 


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コメント: 4
  • #4

    ポコ太郎 (火曜日, 02 12月 2025 19:54)

    せっかくトマトさんがご紹介いただいたのに、観損ねてしまいました!残念!

    で、見逃し配信を観ようかどうしようかと思いましたが、♯3 和ナビィさんのコメントを拝見すると、もう見なくてもいいかなって

    しかし、♯1・2 トマトさんのコメントを見て、磯野真穂さんのお名前を発見し、すばらしい本を思い出しました。

    勅使河原真衣著「能力の生きづらさをほぐす」です
    この本、メチャクチャおすすめです
    https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E8%83%BD%E5%8A%9B%E3%80%8D%E3%81%AE%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%A5%E3%82%89%E3%81%95%E3%82%92%E3%81%BB%E3%81%90%E3%81%99-%E5%8B%85%E4%BD%BF%E5%B7%9D%E5%8E%9F-%E7%9C%9F%E8%A1%A3/dp/4910534024
    この本の執筆伴走役で磯野真穂さんのお名前が載っていました

    どういう本かといいますと…
    職場や学校などで物事がうまくいかないとき、原因を自分のダメさ加減に求めてしまうマジメな私たち。言動はもちろん、考え方、習慣、果ては性格までが反省対象になる。
    でも、その一方で、本当に自分だけが問題なの?とモヤモヤすることは誰にでもあると思います

    著者の勅使河原さんは、「生きる力」「コミュ力」「リーダーシップ」「美意識」などの特定の「能力」が欠けていることが、物事がうまくいかないことや、幸せになれないことの原因だと主張されることに、大きな違和感・疑問を投げかけます

    このような個人の能力に責任を負わせる「能力主義」。社会の「こうあるべき」という一見正しい要請が、個人を追い詰め、人と人との協働を蝕む大きな要因になっていると

    一方で、人と人がともに生きる場で生じる不安や違和感の多くは、他社との「関係性」の問題であり、うまくいかないのは、あなただけの問題でも、個人の「能力」の問題でもない、と

    職場や学校などで、人間関係に悩んでいる方、教育関係のお仕事をされている方、管理職など、どんな人にも納得できて共感できる「話」です。話っていうのは、小説仕立てのストーリーとなっています。だから読みやすい

    この本の最後に執筆伴走者の磯野真穂さんが寄稿されています。これが秀逸。
    「人は権威やエビデンス、慣習などに弱いことが書かれていますが、それは安心したいから」「私たち人間は弱いため、能力にすがってしまう」など、コロナ禍でも冷静に世を分析されていたことが分かる記述となっています

    人間関係で悩まれている方が少しでも肩の力が抜け、毎日が前向きで幸せになることを祈ります
    今年の年末年始は長い人なら9連休。一旦携帯を脇に置いて、じっくりと読書することをおススメします。しかし「書を捨てよ、街に出よう」も賛成です!

    磯野さんの集英社新書「他者と生きるリスク・病い・死をめぐる人類学」も名著です

  • #3

    和ナビィ (月曜日, 01 12月 2025 23:30)

    トマトさん、お知らせどうもありがとうございました。NHK ONEでの見逃し配信で今日観ることができました。
     11/09のポコ太郎さんのご投稿----≪感想≫ NHK『副反応をなくせ!“安全なmRNAワクチン”を』---で憤りとともに語っておられたこと、そのNHKの路線上でしかない番組でした。
     「コロナ・パンデミック5年目の検証」と銘打つからには、≪検査し証明するこ≫≫が不可欠なはずなのに、コロナワクチンによって起こったこと・只事でない死亡者の増加・接種後の健康被害の実態、その検証には触れることはありませんでした。
     広い検証ではなく、“蔓延した誤った情報・インフォでミック”の方に視線を逸らせようとする持って行き方。聴いているうちにむしょうに腹が立ってきました。

  • #2

    トマト (日曜日, 30 11月 2025 23:49)

    磯野真穂さんのお名前を初めて目にする方の為に、こちらのサイトで「磯野真穂」さんの新聞記事が紹介された際のURLを添付させてください。

    ●人類学者・磯野真穂『コロナ「異」から「違」へ』
    https://www.worldofgosen.com/2022/03/19/%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E5%AD%A6%E8%80%85-%E7%A3%AF%E9%87%8E%E7%9C%9F%E7%A9%82-%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A-%E7%95%B0-%E3%81%8B%E3%82%89-%E9%81%95-%E3%81%B8/


    ●磯野真穂『リスク許容する「良識」を』
    https://www.worldofgosen.com/2022/03/19/%E7%A3%AF%E9%87%8E%E7%9C%9F%E7%A9%82-%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E8%A8%B1%E5%AE%B9%E3%81%99%E3%82%8B-%E8%89%AF%E8%AD%98-%E3%82%92/

  • #1

    トマト (日曜日, 30 11月 2025 23:26)

    カレーさん、お忙しい中、取り上げてくださりありがとうございます!
    テレビでの再放送の予定はなさそうですが、NHK ONEでの見逃し配信で12月7日(日)の15時29分まで視聴可能です(*^_^*)
    https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-4M41KVNKZN/ep/78GPKN74J8

    お時間のある方はぜひ。

    正直、磯野さん以外の方の発言内容には、「えー、いまだにそんな事言うのか~、もういいよ~」と思う事も多々ありなのですが、磯野さんの発言には、惹き込まれました。言葉のチョイスも光ってました。

    特に最後の方、尾身さんが国民感情が「不安が不満に変わった」というような事を言ったのですが、磯野さんはその発言を受けて、「信頼から不信に変わった」という言い方をすべきではないか、と発言されました。
    まさに!と思いました。