投稿者:大阪の一会社員さん
25.11.14 18:01 毎日新聞により配信。
「反ワク ケネディ氏の致命的な決断 mRNAワクチン支援中止」
https://mainichi.jp/articles/20251112/k00/00m/020/078000c
毎日新聞という大新聞が、この様なヒステリックなタイトルをつけて拡散して良いものか…
と思いますが、以下に抜粋して紹介。
「米政府が、メッセンジャーRNAワクチン研究への支援を止め、世界に波紋が広がっている」との書き出しで始まり、
ケネディ氏の全てを精査せずに「反ワクチン活動家」というレッテル貼りを行い、
「mRNAワクチンは、不活化ワクチンや生ワクチンと異なり、短時間で製造でき、変異株にも適応しやすいのも特徴」と良い面ばかりをアピールし、
「カタリンカリコ氏とドリューワイスマン氏が23年にノーベル生理学医学賞を受賞した」と権威主義を全面に出しており、
要は、mRNA技術称賛一辺倒の内容であると、私は感じました。
ケネディ氏にも、問題はあるのでしょうが、
この記事の署名「西田佐保子」氏にも問題はあるでしょう。
私は、
1.そもそも、日本において、新型コロナは、緊急的にこの様なワクチンを使う必要があったのか?
2.そもそも、このワクチンは、効果があった! と言えるか?
3.何より、このワクチンにより異変が起こっているとしか思えない現象が、あるのではないか?
これらの検証もなく、一方的にmRNA技術を称賛されても困る。
なお、西田佐保子氏は、毎日新聞の記者ではなく、毎日新聞の医療に特化したウェブサイト医療プレミアの立ち上げに参加されたジャーナリスト氏の様ですね。
意見広告運動の際には、確か、あれやこれやで掲載は、難航したと記憶しております。
しかし、相変わらずmRNA技術を称賛する側の意見は、
「反ワクチン」という差別的なレッテル貼りをしようが、権威主義に安易に頼った内容であろうが、一方的な姿勢であろうが、お構いなしなのですね。
毎日新聞は。
2025年11月の段階でもこの様な配信を行う事に、私は余りにも腹が立ったので、毎日新聞に対して意見するつもりです。
(カレー千兵衛のコメント)
西田佐保子氏の記事は、内容もさることながら、文体がヒステリックですね。
たとえば、
「主導したのは反ワクチン活動で知られるケネディ厚生長官で、本音をむき出しにした形。」
これは、新聞という公器には必要な中立性を、かなぐり捨てた文体です。
週刊誌やツイッターじゃあるまいし。
よくこんな文章を載せるなぁ、毎日新聞!
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英二 (木曜日, 27 11月 2025 03:05)
世界でもMRNAワクチンの検証ってまだこんなものなんですね。
ワクチンの中身がわかってもそれが人体にどう影響するのか人体実験しなければわからないレベルとは。
とするとどうしてノーベル賞の対象になったのだろうか。
いずれにしろ、日本はワクチン打つ必要が無いレベルだったのを打たざるを得なくした全ての業界人(マスコミ、医療界、行政)と情弱の国民は心疾患かガンで短命に終わるのだろう。
そして行政に国民からキバが向けられる。
しかし責められるべきは厚労省と医学会ですね。特に医学会は無責任すぎる。
ポコ太郎 (水曜日, 26 11月 2025 12:24)
連投スミマセン❤️
この記事を読むと、ベルギーにある欧州最大の臨床試験(治験)施設「ワクチノポリス」のピエール・ファンダム所長にインタビューしただけ。あとは外電の都合のいいところのみを切り取りした記事ですね。
そりゃ、ファンダム氏にしてみりゃ、アメリカがmRNA開発から離れれば、自分たちのシェアUPになるので嬉しかろうよ
そこにはワクチンに懐疑的な医療関係者(福島先生とか)へのインタビューは一切ありませんので、完全に世論誘導の記事と断定できます
RUIDO (水曜日, 26 11月 2025 11:05)
新聞の週刊誌化や、ニュースのワイドショー化。以前からありましたが、コロナ禍で一気に進んだ気がします。
結局、どれだけ発行部数や視聴率を稼ぐかの世界なので、需要のある方へ寄り過ぎた結果なんでしょう。新聞には新聞の価値があった筈なんですが…
ポコ太郎 (水曜日, 26 11月 2025 08:29)
この記事に出てくるベルギーの「ワクチノポリス」は、ワクチン開発を迅速化するために、ボランティアに病原体を意図的に感染させ、ワクチンの有効性を検証する「ヒトチャレンジ試験」を実施している組織です
で、そこの所長がピエール、バンダム氏
コスト削減と開発スピード向上を目指している施設です
これって、実は人体実験場なんですよね
ワクチノポリスは「ワクチン開発エコシステム」の中核施設として、次のパンデミックに備えた研究を進めているそうです
「赤い楯」にもベルギーのことはよく出てきましたね〜