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松本人志の「FRIDAY」記事めぐる裁判で後輩芸人・渡邊センスさん勝訴 講談社側に220万円の支払い命じる判決

 

投稿者:カレー千兵衛

 

松本人志さんの「FRIDAY」記事めぐる裁判で後輩芸人・渡邊センスさん勝訴 講談社側に220万円の支払い命じる判決

https://news.yahoo.co.jp/articles/03aa61378933a443287954dfc629cb8ca75d50ff

 

「ダウンタウン」の松本人志さんと参加した飲み会をめぐる、写真週刊誌「FRIDAY」の記事で名誉を傷つけられたとして、お笑いコンビ「クロスバー直撃」の渡邊センスさんが訴えた裁判で、東京地裁は講談社側に220万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。

 

渡邊センスさんは、「FRIDAY」で松本人志さんが開いた飲み会で、渡邊さんが松本さんに性交渉の対象として女性を紹介したなどと掲載され名誉を傷つけられたとして、発行元の講談社側に1100万円の損害賠償と記事の訂正を求める訴えを起こしました。

 

東京地裁は25日の判決で、「客観的証拠がなく、重要部分において真実であると認められない」などとして、講談社側に220万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。

 

 

・・・

 

司法の場で、松本人志の「性加害は事実無根」と一つ認められたことは本当に良かったです。

 

今回は渡邊センスさんが起こした裁判だから、松っちゃんの名誉には直接関係はないでしょうが、間接的には確実に影響があります。

 

もし本当に性加害があったのなら、警察が動くべきです。

 

週刊誌がテキトーなこと言ってるのは、昔からあったはずです。

 

 

それにしても220万円は、名誉棄損の賠償としては高額だそうですが、受けた被害に比べたら恐ろしく安いです!

 

 

名誉棄損の訴訟は、もっと沢山、もっと気楽にできるようにするべきです。

 

現在は、費やすお金や時間で、ハードルが高すぎます!

 

 

一般人が名誉棄損で訴訟したり、

 

芸能人が仕事を休んで訴訟したりは、

 

なかなかできない。

 

 

「名誉棄損の訴訟のハードルを下げるムーブメント」が起これば、是非とも協力したいです。

 


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コメント: 7
  • #7

    英二 (木曜日, 04 12月 2025 17:22)

    20万円は弁護士費用相当分らしいですが、実際の費用には到底達しないそうです。勝って本当に良かったですが、裁判やり損の判決は問題があるようです。

  • #6

    カフェイン中道区 (木曜日, 27 11月 2025 19:07)

    旧J事務所と文春の裁判も、結果文春が200万くらい払った結果でした…。
    文春は一審での800万位からの減額に「成功」したことで「勝った」と言い放っただけ…。

  • #5

    和ナビィ (水曜日, 26 11月 2025 20:12)

    「完全に勝ったりましたわ!」の言葉にはあの記事が出て以来の万感の思いがおありのことでしょう。
     「ダウンタウン+」の胸に迫るオープニングトークで、裁判の件も語られましたが、週刊誌側の虚偽・煽り記事が芸能人・表現者の活動にどんなに大きな打撃・影響を及ぼしてしまうことか。---しかし逆境の中で目を見張るような展開をやってのける、お笑い(武器)で!。≪笑≫は一見ナメられがちですが強さとしたたかさを持っている、だって楽しいですもの☆。

     電車の網棚や駅に捨て置かれた週刊誌を見なくなって久しいです(それを拾い集めて道端で売る商売まであったのに)。発行部数の激減は対象を・読者をナメてかかる雑誌の凋落、人々のココロが離れていく顕われと感じます。

  • #4

    ポコ太郎 (水曜日, 26 11月 2025 12:29)

    名誉毀損の賠償金だけでなく、営業補償や機会損失などの上乗せができればいいですよね

    松ちゃんが改めて訴訟を起こして勝訴したら、文春は潰れるんやないかなぁ

  • #3

    RUIDO (水曜日, 26 11月 2025 10:59)

    「220万円で他人の名誉が買い取れる」と考えれば、恐ろしく安過ぎます。こっちの方が人権侵害な気がします。

    勝った事自体には大きな意味があっても、これでは報われませんね。結果的に週刊誌のでっち上げや、アンチビジネスにとって、プラスにしかならないかもしれません…

  • #2

    大阪の一会社員 (水曜日, 26 11月 2025 06:42)

    #1タイガーライス様のおっしゃられる通り、賠償額が余りにも安すぎる。
    こんな事では、
    「この程度の賠償額で済むなら、逆にどんどん煽れば、その売上でペイできる!」
    という「コスト計算」という言葉を使う事もはばかられる、程度の低い、ゲスな皮算用がまかり通る。
    特に今は、出版不況の様ですのでね。

  • #1

    タイガーライス (火曜日, 25 11月 2025 23:28)

    週刊誌側の賠償金額が少なすぎ!
    こんなことが罷り通っていたら、ありもしないスキャンダルを書き放題では?
    松本人志さんの件だって、裁判を続ける事のリスクが高すぎて、引き上げたのが真実なのだと思います。
    有名人 VS 週刊誌の裁判だから、一般社内的には他人事みたいになってしまうのか?
    もっと罰を重くしなければ、でっち上げ記事を書いた方が収支としては得!という事になってしまう( ; ; )