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高市早苗首相は「女人禁制」の土俵に上がることはできるのか?

 

投稿者:叶丸さん

 

土俵の「女人禁制」⋯女性首相誕生で大相撲の伝統どうなる 「要望あれば検討するかも」

https://www.sankei.com/article/20251021-G4QA3OTQFBP6RKAM5M6COBBSSM/

 

高市早苗首相は「女人禁制」の土俵に上がることはできるのか? 日本相撲協会から返ってきた“潔い答え”

https://dot.asahi.com/articles/-/268663?page=1

 

 

産経新聞が土俵の女人禁制について真っ当な記事を掲載して(これが正しい保守ではありますが)、朝日新聞系のAERAが相撲協会の詭弁を肯定すると言うのは、どうなのでしょうか。

 

逆であれば、解るのですが⋯。

 

ちなみに高市早苗ですが、その気は無さそうです。

 

 

「ニュースウオッチ9」、九州場所で高市首相が土俵に上がれるか?を報道⋯24年前は太田元府知事の希望を協会が認めず

https://hochi.news/articles/20251111-OHT1T51290.html?page=1

 

高市早苗がその気になれば、「だったら、愛子天皇も認めて欲しい」と言えるのですが⋯。

 

 

 

(カレー千兵衛のコメント) 

 

意外なことに、産経新聞が良い記事を掲載していますね。

 

相撲は「形式」に異様に拘るから、

 

「前例踏襲」を打破することはなかなかできないでしょうね。

 

 

 

伝統と前例踏襲は一部重なる部分もあるでしょう。

 

しかし伝統と前例踏襲はイコールではないと考えます。

 

 

過去と未来を繋ぐ道こそ、

 

伝統の本道だと思うんですけどね。

 

 


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コメント: 1
  • #1

    叶丸 (土曜日, 15 11月 2025 02:02)

    おそらく、相撲協会がこだわっているのは現在の形式だと思いますが⋯当然ながら、大相撲は(女人禁制も含めて)明治以降に色々と変わって来た歴史があります。
    例えば、かつては土俵の四隅に柱があった・仕切りの時間が無制限だった・ある時期まで相撲協会では無く角力(すもう)協会だったなど⋯ビデオ判定にしても、プロ野球よりも何十年も前の昭和の時代に導入されました。
    なので、本来であれば大相撲は変えるべきところは変えられるはずですが⋯北勝海が理事長である間は女人禁制の廃止は難しいのかもしれないです。
    もしその事で期待が出来るとしたら、部屋で色々な先進的な取り組みをしている稀勢の里(大の里の師匠)が理事長になった時でしょうか⋯?
    その頃には愛子様も立太子されていると思いますし、機は熟していると思います。