1966年(昭和41年)4月6日~10月5日に隔週放送された樹木希林(当時の芸名・悠木千帆)の初主演ドラマが、期間限定(10/15~来年1/14まで)で無料配信されています。
昭和後半の市井の雰囲気が伝わるとともに、若き日の樹木希林さんの魅力いっぱいです。
当時は悠木千帆という芸名で、1964年に放送されたドラマ森繁久彌主演の「七人の孫」(脚本・向田邦子)のお手伝いさん・おとしさん役で人気を博し、そのスピンオフとして「とし子さん」が放送されたのだそうです。
その頃はσ(^^)小学生、子供心に「おとしさん」が大好き。
以後、樹木希林になってからも、面白く出演のドラマや映画を観てきました。いつの間にか半世紀の歳月が流れ・・。
やがて、この女優さんの老い方・深い思考に自然に注目するようになりました。
演技・容貌・風情はもちろん、その人すべてに魅力を感じています。
このサイトで6月に紹介された【ハッピーエンド】(萬田緑平氏の診療所---終末医療・緩和ケアをめぐるドキュメンタリー映画)にも登場されましたね。
(カレー千兵衛のコメント)
和ナビィさんのオススメとあらば、ということでさきほど第1話目を観ましたが・・・
面白かったです!(^^)!
樹木希林さん演じる「とし子さん」のキャラ、めっちゃいいですね♪
とし子さんの素朴さと、ナチュラルさが、カワイイ💓
1964年当時でスピンオフ作品があるとは驚きましたが、このキャラクターならば納得です☆
第2話目も見ていきたいと思います(*^_^*)
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ポコ太郎 (金曜日, 24 10月 2025 20:12)
このドラマの脚本家の山中恒は、「あばれはっちゃく」などの児童文学者ですね
あの「少年H」を大批判していた方ですよね。ゴー宣読んでいる人なら知ってると思います
ポコ太郎 (金曜日, 24 10月 2025 20:02)
樹木希林さんは本当に芝居、芸に生きた人ですよね
沢田研二のポスターを見て、お婆さんがジュリ〜〜って叫ぶ、一世風靡したホームコメディドラマ「時間ですよ」のお婆さん役(当時、まだ30代だったのではないかな)に抜擢され、お婆さんに見えなければと、歯を全部抜いた話は有名ですね
飄々とした役から、シリアスな役、無言で演ずる役まで、何をやってもハマり役になれる俳優は、なかなか出てこないと思います
合掌