投稿者:カレー千兵衛
【解説】退職代行「モームリ」弁護士法違反の疑い…運営会社など家宅捜索
https://news.yahoo.co.jp/articles/bbe23bfebe2cf52830e71c65b0e39e377a6e9380
退職希望者の代わりに、勤務先に退職の意思を伝える退職代行サービス「モームリ」。
その運営会社などに警視庁が家宅捜索に入りました。
利用者に弁護士を、違法にあっせんした疑いがあるということです。
・・・
現在、退職代行サービスは退職者の14%が利用しているというから驚きです!
料金は正社員の場合2万2000円。
アルバイトの場合は1万2000円。
そんな大金を払ってまで、
嫌いな職場に退職の意思を伝えようとするのは
キマジメと言えるかもしれません(苦笑)
一方、退職代行サービスから従業員の退職の意思の連絡を受ける人事課に聞いたところ、、、
メッチャ鬱陶しいらしいです。
退職って「手続き」があるわけです。
社内的な手続きはともかく、税金関係がやっかい。
必要な書類も提出してもらわないといけない。
それなのに退職代行業者は一切仲介に入らない。
「自分たちの仕事じゃない」とか言い出す始末。
それでいて、会社が本人と連絡をしたいと言ったら拒否をする。
モームチャクチャ!
そんな対応だから、会社側からすればヘイトが溜まるわけです。
今回の家宅捜索については、
正直「悪質」というより「グレー」だと感じました。
でも、これを機に退職代行サービスに歯止めがかかれば
個人的には溜飲が下がります。
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惜春 (木曜日, 23 10月 2025 10:06)
気持ちは解るけど、辞める時は自分で言うのが筋だと思う。
英二 (木曜日, 23 10月 2025 17:25)
税金とか社会保険とか年金とか本人のためのめんどくさい書類だし、次の働き先で退職証明とか求められるから辞めた会社と音信不通にすることは不利益でしかないけど…
本当のブラック企業から辞めるときはあったら便利だけど、気に食わない程度で辞めるんだったら迷惑千万でしかないですね。