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731部隊映画、中国人が酷評

 

投稿者:カレー千兵衛

  

731部隊映画に酷評相次ぐ 期待一転、史実無視に怒り 中国

https://news.yahoo.co.jp/articles/553685da4132e569163bd34b0eb4d704bf68c716

 

中国で18日に公開された旧日本軍の関東軍防疫給水部(731部隊)が題材の映画「731」を巡り、SNS上で酷評が相次いでいる。

 

映画は、日本軍に捕まり部隊の収容施設に連れて来られた中国人男性が他の捕虜たちと共に脱走を図る内容だ。細菌感染や凍傷実験の残虐なシーンも盛り込まれている。

 

 一方で、収容所内の廊下でおいらん道中が行われたり、「必勝」と書かれた鉢巻きにふんどし姿の部隊関係者がいたりと、荒唐無稽な描写が随所に。史実ではあり得ない女性の幹部兵士も登場する。

 

・・・

 

 

中国で「731部隊」の映画が公開されると聞いた時は、イヤ~な思いがしたのですが、まさかこんな結果になるとは思いませんでした(笑)

 

結局のところ、中国人は多くのエンターテインメントに触れたことで目が肥えてしまって、今さら政府の下手なプロパガンダ映画を見ても楽しめなくなったということでしょう。

 

 

そう考えると「文化」とは愚民化政策を進める政府にとっては『侵略』に等しいわけですね。

 

これは久々に希望の持てるニュースでした(^^)/

 

 


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コメント: 3
  • #3

    大阪の一会社員 (日曜日, 05 10月 2025 20:19)

    多くのエンタメに触れる事で、プロパガンダに左右されない層が、中国の方々に現れ始めた。
    という事ですね。
    そう考えると、エンタメをはじめ割りと情報がオープンなのに、新型コロナ騒ぎで見られた様に、一定の流れに突き進んでしまう、日本人というのは、かなりヤバイ側面を持つのだ…
    と自省しないといけないなあと思いました。

  • #2

    A Copywriter (火曜日, 30 9月 2025 13:07)

    ちょっと話が脱線しますけど・・

    個人的に
    中国の製作した戦争映画でおすすめしたいのは
    香川照之が出演してる『鬼が来た!』です。

    これは見ておいて損はないと思います。

    映画タイトルの「鬼」とは、
    言わずもがな「日本兵」のことなんですが、
    中国のある農村の村民と日本兵とのあいだに芽生えた友情と
    その悲劇を描いた作品です。

    この映画・・
    カンヌで審査員特別グランプリを受賞して
    世界から大絶賛されたんですけど、
    当の中国では上映禁止・DVD販売禁止になったという
    イワク付きの作品なんです。

    お時間のあるときに
    観てみてはいかがでしょうか。

    笑って、泣いて、戦争がわかる
    めちゃくちゃいい教材ですよ。おすすめします!


    https://www.youtube.com/watch?v=k1RAE2XstXQ

  • #1

    惜春 (火曜日, 30 9月 2025 04:28)

    寧ろ一部の日本人が評価してるかも。