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スマホの長時間利用と後天性発達障害

 

投稿者:いいまつたかさん

  

 

敬老の日ですが、子供たちの将来を憂う内容を投稿させてください。

 

精神科医である樺沢紫苑先生のYOUTUBE動画からです。

 

 

【驚愕】現代に発達障害が爆発的に増えている理由【精神科医・樺沢紫苑】

https://www.youtube.com/watch?v=Zuj_YKLLJ5U

 

 

あくまで樺沢先生の仮説ですが、発達障害の診断数が急増しているが、その半数以上は脳疲労や悪い生活習慣に起因する「後天性発達障害」である可能性があり、特にスマホの長時間利用、運動不足、栄養不足が要因と考えられ、これらは運動や適切な栄養摂取、生活習慣の改善によって十分に改善しうるのでは とのことです。

 

先日カレー千兵衛様投稿の愛知県豊明市スマホ1日2時間条例、及びその件でコメントされたトマト様おおみや様のご意見にもつながる内容かと思います。

 

この動画かなり反響あったようで、再生回数も65万超え、また動画のコメント欄も盛んですが、ぜひこれからの子供たちの為に、さらに議論が盛り上がり必要な対応がとられればと思います。

 

 

 

 

(カレー千兵衛のコメント) 

 

子供の長時間のスマホ使用が「後天性発達障害」に繋がっているという仮説。 

 

正確に言えば、長い時間スマホを使っていると、『不規則な生活習慣』となり、「発達障害のような症状」に繋がるということですね。

 

とても納得できる動画ですね。

 

・・・  

 

個人的な話をすると、

 

私は子供に「スマホの利用制限」を行っています。 

 

何時間スマホを使用したのか、アプリで分かります。 

 

私が子供にスマホ利用制限した一番の理由は『スマホを使うと、時間が溶けるから』です。

  

中学時代、高校時代には、様々なことに時間を使って欲しいです。

  

勉強だけではなく、運動もそうですし、友達と遊ぶことも大切。

 

楽器を始めたり、料理に挑戦することもいいですね。

 

 

それらの補助ツールとして「スマホ」を使うのであれば、別に良いと思うのです。

 

でも、スマホを使うことがメインになるのでは本末転倒です。

 

 

そう考えると「1日2時間」というのは、少し長いくらいですね。

  

・・・

 

しかしながら、

 

スマホの利用時間を、行政が条例を作ることは、私は違和感を覚えました。

  

それは「家庭の教育方針の範囲」であり、行政が踏み込む内容ではないと考えるからです。

 

たとえば条例で「子供には栄養のあるモノを食べさせましょう!」とか言われたら、やっぱり、『大きなお世話だバカヤロー』と思います。

 

ましてや、条例の通りにしているのかどうか測る気が無いわけですからね。

 

 

ただ「条例によって啓蒙される」というメリットはあるとは思いました。

 

現にこうやって取り上げている時点で、啓蒙されていると言えなくも無いですね(苦笑)

 

 


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コメント: 3
  • #3

    おおみや (木曜日, 18 9月 2025 20:04)

    そうなのです。発達障害ワード乱発は現社会一般人においても見られます。そのパーソナリティでそういった場合は「切り捨てる用」としてそれ以上考えてみようとしない場合に使われます。他にあてがいやすいワードが見当たりませんから、タブーとして思考の外に置かれ易い、というのも真実の一つでしょうか。そこで軌道修正を促すのは大変な神経を使う作業となります。出来たところでトクする事も無いですし、恩義にすら思ってもらえません。ましてや第三者からすればその行動や思考パターンは理解可能な範囲を超えているのだろうな、と思える事もよくあります。

     一般社会の一人の大人として、戒めも込めて、鞄の中には「発達障害の人が見ている世界/岩瀬利郎 アスコム」が入っていて、電車内で時々開きます。スマホ軍団に囲まれ状態ですが、マスク全盛期電車内マスクなしに比べれば大したこっちゃございません。

  • #2

    とっとちゃん (木曜日, 18 9月 2025 13:51)

    過去に当サイトにメンヘラコメントを投稿しまくった俺が言える口ではないが。
     スマホで脳疲労を起こすから使用時間の制限は反対しない。またカレーせんべい様が言うように、行政が介入すべきなのかというは疑問です。
     発達障害という概念が独り歩きして、線引きが難しい人に診断下す精神科医もいるため診断ありきの社会もどうかとは思う。

  • #1

    レッサーパンダ (火曜日, 16 9月 2025 00:31)

    樺澤さんの説には説得力を感じる一方、胡散臭さも感じます。バズリ狙いのためなのでしょうが、強い言葉を使って話を単純化しているように思えました。それに精神科医を名乗られていますが、実際に患者を診断したり治療している人ではありませんよね?若い頃には臨床現場に居たようですが、少なくとも今は本を書いて動画をアップしているインフルエンサーです。

    これは私見ですが、本当に目の前の患者に真摯に向き合っている精神科医はインフルエンサーなんてする暇は無いと思います。真っ当な精神科医の診察を受けようと思ったら、予約が半年待ちなんて当たり前なんです。それどころか新患の受け入れを停止している病院も珍しくありません。真っ当な精神科医は忙しいんです。そういう現場の医師の言葉よりも、本当に障害者のことを知っているのか?そのような疑問があります。

    元動画のコメントを見ていると白黒思考で安易に結論を出している人が散見されます。誘蛾灯に寄ってくる虫のようで気持ち悪いです。発達障害の話で治るとか、そもそも存在しないとか言うと、ワラワラと当事者以外が集まってくる。当事者が置いてけぼりのまま、勝手にあーしろこーしろー何が原因だアレが原因だと外野が盛り上がってる感じが凄く気持ち悪い。

    確かにスマホの影響があるのかも知れない。しかし、それを止めれば治るのか?そもそも「治る」とは、どのような定義なのか?発達障害はそんな簡単に白黒付けられないです。

    例えば、3歳児健診で発達障害の傾向が確認される割合はおよそ18.4%です。これは全ての都道府県でおおよそ同じ割合です。 

    では、傾向があるとされた子ども達はその後どうなっていくのか?

    成長するにつれて、障害が目立たなくなります。これは早期発見により、子どもの障害を考慮したサポートや教育を受けられたことで環境への適応力が上がり、自分の障害に対する対処法を身に付けたからだと思われます。

    また、発達障害があっても知的能力の高さや学習を繰り返すことで障害が相対的に目立たなくなる人もいます。

    何をもって治ったと言うのか?障害が目立たなくなれば、治ったということなのか?それとも完全に無くなったら、治ったことになるのか?障害が目立たないのは他人がしなくても済むような努力を続け、そこに多くのエネルギーを割いているからなのかも知れない。その状態は治っていると言えるのか?

    スマホの使用制限でも、運動でも食事療法でも別にしても良いと思います。だけど、発達障害に関しては身体の怪我のように治った、治らないという白黒をはっきりさせることは極めて困難です。本当に子どもの事を思うなら、治る治らないという結果にこだわることなく、目の前の子ども一人ひとりに必要なサポートをすることが大切だと思います。そのためにも、大人自身が白黒思考を捨て、勉強を続けなくてはならないのではないでしょう。