統一教会が大阪地裁で敗訴で「大変ショックを受けた」

 

投稿者:リカオンさん

 

富山市議会や富山市長が旧統一協会との関係を断つと明言した事に対し、富山県平和大使協議会が決議の取り消しなどを求め裁判で訴えています。

 

2月28日に大阪地裁は旧統一協会関連団体の同様の訴えを退けましたが、富山県平和大使協議会の鴨野代表理事は「大変ショックを受けた」と述べました。

 

「大変ショックを受けた」旧統一教会が大阪地裁で敗訴 富山県平和大使協議会の鴨野守代表理事 述べる

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1047409

 

北九州に続き大阪地裁も良き判断をされました。

 

富山は統一協会と関係した議員の割合が全国と比べても高いため、ぜひとも裁判では毅然とした判断をしていただきたいです。

 

次回の口頭弁論は5月ということで、富山の結審はまだまだ先のようです。

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

統一教会はオウム真理教のように「裁判戦術」を繰り出してきたのだろうが、完全に裏目。

 

むしろ、統一教会=反社であることが「判例」として残る結果になっています。

 

常識的に考えて「統一教会と関係を絶つとする富山市長の発言などが宗教ヘイトに当たるとして賠償を求める」だなんて、こんなのが勝訴したら、大変なことになるよ。

 

統一教会がやっている霊感商法は宗教じゃないんだから。

 


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コメント: 7
  • #7

    大阪の一会社員 (火曜日, 12 3月 2024 20:08)

    逆に今まで、野放しになっていた事がショックです。
    この様な判決が引き続き出てほしい…と個人的には思います。
    「ショックは続くよどこまでも」。

  • #6

    グッビオのオオカミ (火曜日, 12 3月 2024 17:11)

    このままの流れで富山も北九州も上手く行って欲しいし、統一協会本体への解散命令請求の審理も進んで欲しいですね。
    国際勝共連合の力を削ぐ事にもつながるだろうし、それは男系保守の"日本会議"の力を削ぐ事にもなるはずです。

  • #5

    グッビオのオオカミ (火曜日, 12 3月 2024 17:01)

    そう言えば、有田芳生氏への統一協会のスラップ訴訟は有田芳生氏の勝訴に終わった様です。

    https://x.com/aritayoshifu/status/1767448792159420547?s=20

    普通に考えれば統一協会側に勝つ見込みは無いはずです。
    明日は紀藤正樹弁護士へのスラップ訴訟の判決がでます。
    https://x.com/masaki_kito/status/1767102074700120239?s=20

    カレーせんべいさんが言う様に統一協会側が起こした訴訟は全て敗訴をし続けるのでしょう。

  • #4

    さとがえる (火曜日, 12 3月 2024 06:15)

    続報ありがとうございます。
    カレーせんべいさんの言われる通り、墓穴を掘る方向になるか気にしたいと思います。

  • #3

    サン (火曜日, 12 3月 2024 00:01)

    投稿者様、管理人様、続報ありがとうございます
    いい流れですね。富山市議会、富山市長そして大阪地裁の判断に感謝です

  • #2

    新米派 (月曜日, 11 3月 2024 23:44)

    他市での裁判記事でも解説されている通り、もとより市議会の決議そのものは公権力の行使に当たらず行政訴訟の対象とはなり得ないことから統一教会側の訴えは却下されるとのことです。
    富山市を含めどの市においても市議会決議において統一教会の権利義務に関わる事項を規定するような大それたおこないはしていないはずなので、統一教会の無駄な訴訟はすべての裁判であっさり敗れると思われます。

    「決議は議会の意思表明に過ぎない」という市側の主張が示しているように、当該決議は「民事で重大かつ多数の問題を抱えているような宗教団体とは、政治活動における関係を持たないように各議員が努力する」という意味しかありません。逆に言えば、統一教会が公有地売却や公共事業請負を落札したり、小規模保育園設置の認可を受けたり、公共施設を利用したりすることが当該決議によって制限されるわけではないということです。

    恐らくですが、サヨク色の強い市の議会で「国家神道という悪しき前例があり、日本会議問題のように政治との不適切な関係が指摘されている一部神道関係者と関係断絶する」というようなけしからん決議がなされたとしても、似たような裁判審理になるのではないでしょうか。
    統一教会は「宗教ヘイト」なる表現を用いていますが、こうした決議は≪議員である私がこういう団体とは関わらないと言っているだけで、団体の宗教活動や、市民が新たに信者になることを妨げているわけではなく、すなわち信教の自由は侵されていない≫という理屈なのだと思われます。

    しかしながら大多数の国民は、こうした関係断絶決議が統一教会を村八分/域外追放に処すものだと何となく思うでしょうし、その上裁判で敗訴と報じられればますますそうした思い込みを強めるのだろうと推量されます。
    自分も含めてですが、統一教会に対する嫌悪の気持ちは衰えずとも、立憲主義/議会決議の意味/公権力の行使とは/そもそも権利義務ってなに――など初歩的なことから高等教育レベルのことまで国民が理解できているわけではないので、単なる裁判の勝ち負けとは別にこうした疑問に答えてくれる報道をマスコミには期待したいところです。

  • #1

    パワーホール (月曜日, 11 3月 2024 22:36)

    富山でも裁判で良き判断が下されることを願います。