フランスの出生率が過去最低

 

投稿者:晃明さん

 

 

かつては少子化対策の「優等生」と評されてきたフランスですが、近年では少子化の危機に直面しています。

 

少子化対策の「優等生」フランスの出生数最低に 紛争や経済悪化が背景

https://www.sankei.com/article/20240224-WJKFHUVOQFLP3I2EVB3CGZOOOI/

 

 

 

去年の出生数は1982年以降最低となり、出生率に至っては第二次世界大戦以降最低となりました。

 

少子化の背景にはロシアによるウクライナ侵略や気候変動など、日本とは異なる事情もあるようで、フランス政府が新たに打ち出した少子化対策により出生率が回復するかは未知数です。

 

先進国の少子化問題は避けては通れない宿命なのでしょうか。

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

フランスは「少子化対策のお手本」だと思っていましたら、このニュースはショックです。

 

そもそもフランスでもここ10年で出生率は緩やかに落ち続けていたのですね。

 

地球に「氷河期」があるように、文明には「少子期」があるのかもしれない。

 

 


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コメント: 10
  • #10

    枯れ尾花 (火曜日, 27 2月 2024 14:21)

    北半球の人口は減って行き、南半球(インドやアフリカ諸国)の人口は相対的に増えて行く。日本の戦後の経済成長が人口増加に伴うものであったのなら、これからは南半球の国々が成長して行くのでしょうかね。

  • #9

    カフェイン中道区 (月曜日, 26 2月 2024 19:16)

    「新型コロナ」も「異常気象」も「人間の手」でどうこう出来るモンじゃないという事でしょう。
    「どう対処(対応)するか」が大事なのでしょうね。

  • #8

    まさひー (日曜日, 25 2月 2024)

    日本では、出生率が下がる直接の原因かどうかは分かりませんが、分娩時に呼吸が苦しい時までマスクをさせている病院があります。昨年の時点ででもです。酸欠で命を落としたらどうするのかと思います。厚労省は、2021年には、「妊婦の出産時のマスク着用は必須でない」との見解を、「新型コロナウイルスに関するQ&A」に掲載しています。このことを無視している病院は、マスクのリスクを分かっていないです。これでは、子供を産む気にはならないのではないかと思います。

  • #7

    トマト (日曜日, 25 2月 2024 17:23)

    mRNAワクチンの影響も考えてしまいます。

    mRNAワクチンが胎盤を透過する事が判明した論文が査読済となったようです。
    「新型コロナウイルス感染症ワクチンmRNAの経胎盤感染:ワクチン接種後の胎盤、母体、臍帯血の分析による証拠」(機械翻訳)
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38307473/

    上記論文を解説している動画↓

    ➀公開日:2024年2月22日 宮沢孝幸先生
    「mRNAワクチンの胎盤移行性についての文献紹介」
    https://www.youtube.com/watch?v=mNu6wfNXZlg&t=53s

    ②公開日:2024年2月23日 鹿先生
    「RNAワクチンが胎盤を透過して胎児へ行くという論文」
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm43438064

    ただ、宮沢孝幸先生の解説動画によると、mRNAワクチンが胎盤移行する事について、この論文は肯定的に捉えているようです。
    論文では、mRNAワクチンが胎盤を透過して胎児に届く性質を利用して、胎児の治療に利用できそうだとの旨が書いてあるらしいです・・・

    mRNAコロナワクチンが胎盤を透過する事が分かったのに、一面トップニュースにもならず、接種事業が一時中止になる事もなく・・・

    こっわい世の中ですね・・・

  • #6

    牛乳寒天 (日曜日, 25 2月 2024 17:04)

    フランスでもそうなんですね。コロナ禍の影響後、どう変化するかも気になるグラフです。

  • #5

    パワーホール (日曜日, 25 2月 2024 16:12)

    21年から23年の減少率が激しいですね。私もねこ派さん同様コロナ騒動の弊害とみています。女性の社会進出が原因とありますが、あまり影響はないように感じられます。

  • #4

    ねこ派 (日曜日, 25 2月 2024 15:50)

    グラフの右肩下り加減が、ずずっと落ち込むが如き2021から23年は、所謂コロナ禍の時期と重なり、フランスでも、コロナの影響がまだ大きかったはず。行動制限やワクチン接種などをやっていたし。出生率低下は、そうしたことが原因となっているのでは? 投稿者の方によって紹介された産経新聞の記事では、コロナのこともワクチンのことも、一切、触れていないが。

  • #3

    リカオン (日曜日, 25 2月 2024 15:10)

    人口を維持するには2.0以上必要ですが、人口減少するにしても社 2.0に近い数字で徐々に減らした方が、社会的なインパクトが少なくて済む。

    フランスは移民の影響で高数字を維持していたのもここへ来て低下か?

    日本は既に人手不足がどこでも進行していて急激すぎる。
    産みたい人が産みたい数を産める制度を、若い人が結婚したいと思えるような収入を、希望が持てる社会を‥。
    それが一番難しいのか。

  • #2

    晃明 (日曜日, 25 2月 2024 14:36)

    自分は男なので女性の出産に関しては無責任なことしか言えませんが、妻が妊娠し、重いつわりを経て命懸けで出産した光景を目の当たりにしてからは、女性に安易に「子供をたくさん産んでほしい」と言えなくなりました。

  • #1

    HN_3rd (日曜日, 25 2月 2024 14:06)

    (何処かで出生数の揺り戻しがある事前提ですが)
    当分は人口減少を前提とした制度づくり・社会づくりを進めていくことが先進国の宿命ということですかね?統計上は人口増加が続くアメリカも白人系の人口が減少傾向ですし。